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2015年1月25日日曜日

リオスがアルバラードに圧勝、ラミレス判定勝利

 米デンバー近郊ブルームフィールドで24日(日本時間25日)行われたブランドン・リオス(米)vsマイク・アルバラード(米)の第3戦はリオスが3回終了TKO勝ち。対戦成績を2勝1敗とし、空位のWBOウェルター級インターナショナル王座を獲得した。

 試合はワンサイド。今月、逮捕事件(銃器所持)を起こしたアルバラードは明らかに不調。スタートからリオスの繰り出すパンチを吸収し鼻血に染まる。2回、リオスのアッパーでアゴがはね上がるアルバラードは立っているのが精一杯。3回、右アッパーで倒れたアルバラードはラウンド終了にこぎ着けたものの、インターバルでギブアップした。


 セミのL・ヘビー級10回戦ではWBC・S・ミドル級2位ヒルベルト・ラミレス(メキシコ)がマキシム・ウラソフ(ロシア=WBC・L・ヘビー級10位)に3-0判定勝ち。ラミレスは序盤ロシア人のスピードに苦しんだが、ボディー打ちで優位に立ちペースを掌握。左目尻が大きく腫れる代償を被ったものの、97-93が2者に96-94のスコアで31連勝(24KO)をマーク。ウラソフは30勝15KO2敗。Photos/TopRank