2015年7月2日木曜日

リナレスがWBA本部訪問、統一戦に意欲

■WBC世界ライト級王者のホルヘ・リナレス(帝拳)がパナマのWBA本部を訪問。WBA世界同級王者ダーレイ・ペレス(コロンビア)との統一戦に意欲を見せた。5月に英国で初防衛に成功したリナレスは秋にV2戦を母国ベネズエラで開催するプランが進行中。もし凱旋試合が実現すると2010年以来5年ぶりの母国ファイトとなる。

■タイ・ナコンラチャシマで行われたWBAミニマム級暫定タイトル戦は、王者ノックアウトCPフレッシュマート(タイ)が16勝10KO無敗の同級2位アレクシス・ディアス(ベネズエラ)に4回TKO勝ち。ノックアウトはこれで11勝6KO無敗。このクラスの王者はエッキー・バドラー(南アフリカ)。

■IBFはミドル級7位イーモン・オケイン(英)と8位トレアノ・ジョンソン(米)に対し挑戦者決定戦をオファー。同ミドル級は6月20日、デビッド・レミュー(カナダ)がハッサン・ヌダム・ヌジカム(カメルーン)との王座決定戦を制して新チャンピオンになったばかり。