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2015年7月3日金曜日

山中慎介の対抗王者 パヤノの初防衛戦が決定

 WBA世界バンタム級スーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)が8月2日、米フロリダ州ウィンターパークで初防衛戦を行うことが決まった。挑戦者はオリンピアンのルーシー・ウォーレン(米)。ウォーリアーズ・ボクシングが発表した。

 2度の五輪出場経験を持つパヤノは昨年9月、通算12度防衛中のスーパー王者アンセルモ・モレノ(パナマ)を6回負傷判定で下してベルトを奪取。16勝8KO無敗の戦績でチャンピオンになった。

 一方のウォーレンは2004、08、12年の米国オリンピック代表選手。12年にプロデビューし、ここまで13勝4KO無敗の戦績を残しているサウスポーだ。今回が世界初挑戦となる。

 試合はプレミア・ボクシング・チャンピオンズの次代を担うボクサーを集めたシリーズ「ザ・ネクスト・ラウンド」で行われる。セミ格はS・ウェルター級トーナメント戦が2試合。アテネ五輪銀メダリストのユデル・ジョンソン(キューバ)がホルヘ・コタ(メキシコ)と対戦するほか、ジョン・ジャクソン(バージン諸島)が日本でもおなじみのOPBF王者デニス・ローレンンテ(フィリピン)と拳を合わせる。