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2015年10月20日火曜日

ブリーマーが負傷、プロボドニコフが代打出場

プロボドニコフがカスティーリョに勝利(ボクシングニュース) 11月7日モナコでトミー・ウースイゼン(南アフリカ)と防衛戦を予定していたWBA世界ライトヘビー級“レギュラー”王者ユルゲン・ブリーマー(ドイツ)が練習中に拳を負傷。ブリーマーは同日の出場を断念した。プロモーターは代わって元WBO世界S・ライト級王者“シベリアン・ロッキー”ことルスラン・プロボドニコフ(ロシア=写真)をメインに抜擢。プロボドニコフ(24勝17KO4敗)は23歳のメキシカン、ヘスス・アルバレス・ロドリゲス(13勝10KO無敗)と10回戦を行う。アルバレスは今年2月、ニューヨーク州でTKO勝ちを収めている。

 同じリングではWBAバンタム級暫定王者ヨンフレス・パレホ(ベネズエラ)が“バンタム級のゴロフキン”とも呼ばれるザナト・ザキヤノフ(カザフスタン)と防衛戦。またチャリー・ナバロ(ベネズエラ)がダヴィド・アバネスヤン(ロシア)とWBAウェルター級暫定王座を争う。これはフロイド・メイウェザーに挑んだアンドレ・ベルト(米)が保持していた王座。タイトル戦が流れたウースイゼンが調整試合を行う話もある。