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2015年12月13日日曜日

ロイ・ジョーンズKO負け、ジョシュア15連勝

■ロシアのモスクワで12日(日本時間13日)行われたクルーザー級12回戦で、かつてのパウンド・フォー・パウンド・キング、元4階級制覇王者のロイ・ジョーンズJr(米=ロシア、写真)が元WBO同級王者エンゾ・マカリネリ(英)に4回1分59秒KO負けした。46歳のジョーンズはWBOクルーザー級11位にランクされ、世界挑戦を狙っていたが、この日は4回に右アッパーでダウンを喫すると、さらに右でダウンを喫しストップとなった。マカリネリは41勝33KO7敗。ジョーンズは62勝45KO8敗。

■英ロンドンのO2アリーナにヘビー級のプロスペクト、ロンドン五輪金メダリストのアンソニー・ジョシュア(英)が登場。アマチュア時代に敗れているディリアン・ホワイト(英)に7回1分27秒TKO勝ちした。WBC2位など主要4団体で世界ランク入りしているジョシュアはこれでデビュー以来15勝15KOをマーク。

■米サンアントニオのAT&Tセンターに前WBC世界ライト級王者オマール・フィゲロア(米)が登場。引退を撤回した元世界王者アントニオ・デマルコ(メキシコ)に3-0判定勝ちを収めた。試合は当初S・ライト級リミット(140ポンド)で予定されていたが、フィゲロア側の要望で試合までに変更され、最終的にフィゲロアが151ポンド、デマルコが149ポンドで前日計量を終えていた。