2016年4月3日日曜日

ジョニゴンが節目の60勝、フエンテス初回KO勝ち

■日本でもお馴染みの元2階級制覇王者ジョニー・ゴンサレス(メキシコ)が2日、同国トラルネパントラのリングに上がり、ジャスティン・サビ(ベナン)に2回KO勝ち。キャリア60勝目(50KO10敗)をマークし、WBCインターナショナル・シルバー王座の防衛に成功した。同じリングでは元IBF世界S・ウェルター級王者カルロス・モリナが同胞のレイジェス・サンチェスに判定勝ち。

■メキシコシティのリングには元WBO世界ミニマム級王者モイセス・フエンテス(メキシコ)が登場、ロンメロ・アセンジョ(比)に初回1分48秒KO勝ちした。無敗のエディワルド・オルテガ(メキシコ)は、元IBF世界S・フライ級王者フアン・カルロス・サンチェス(メキシコ)に判定勝ち。これで24勝11KO1分。

■日本のリングにも上がったWBC世界ヘビー級13位ヨハン・デュアパス(仏)が2日、フィンランドのヘルシンキでロバート・ヘレニウス(スウェーデン=フィンランド)に6回KO勝ち。WBC同級シルバー王座を獲得した。デュアパスはWBC王者デオンタイ・ワイルダー(米)に挑戦して敗れて以降2連勝。ヘレニウスはキャリア初黒星。

■こちらも昨年ワイルダーに挑戦して敗れているエリック・モリナ(米)がポーランドのリングでWBC8位トマシュ・アダメク(ポーランド)に10回KO勝ち。IBFインターコンチネンタル・ヘビー級王座を獲得した。