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2016年8月22日月曜日

池原シーサーが江畑とV4戦、箕輪デビュー戦も

 WBO女子世界ミニ・フライ級王者の池原シーサー久美子(フュチュール=写真右)が9月21日、後楽園ホールの「DANGAN-LADIES vol.2」で江畑佳代子(ワタナベ=写真左)と4度目の防衛戦を行うことになった。両者は昨年5月に対戦し、池原が小差の負傷判定勝ち。今回は白黒をはっきりとつける決着戦となる。

 昨年5月の対戦は、江畑が好スタートを切り、池原が徐々にペースアップするという展開で、両者ともに譲らず試合は後半戦に突入した。しかし迎えた7回、偶然のバッティングで池原が前頭部をカットし、試合続行不可能に。判定は67-66×2で池原、67-66で江畑と、池原が辛くも防衛を成功させる形となった。

 その後、31歳の池原(8勝3KO1敗2分)は神田桃子(勝又)を下して3度目の防衛を成功。満を持して江畑(9勝5KO6敗)との再戦を迎える。40歳の江畑は5度目の挑戦で悲願の世界タイトル獲得を目指す。

 同じリングでは、先のリオデジャネイロ五輪予選に日本代表として出場した女子の元トップアマ箕輪綾子(ワタナベ)のB級デビュー戦も行われる。この日の興行の模様は動画配信サイト「ボクシングレイズ」で録画配信される予定。