ボクシングニュース_excite_650x150_伊藤戦

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2017年12月14日木曜日

2.8吉野修一郎が日本V1戦、勅使河原弘晶とダブル

 来年2月8日、後楽園ホールで開催される「ダイヤモンドグローブ」のカードが14日、後楽園ホールのリング上で発表された。メインでは日本ライト級王者の吉野修一郎(三迫)が同級1位の斉藤正樹(TEAM10COUNT)と初防衛戦。セミではWBOアジアパシフィック・バンタム級王者の勅使河原弘晶(輪島功一S)がこちらもV1戦を行う。

 元トップアマの吉野は10月の王座決定戦で獲得した王座の初防衛戦。リング上では「しっかりベストの状態にして、斉藤選手と熱い試合をします」と宣言。日本王座初挑戦の斉藤は「ここまで勝ったり負けたり で誇れる戦績じゃない。12年間の思いを拳に込めます」と必勝を誓った。

 10月にWBO・AP王者となった勅使河原は、対戦相手に予定されるランク7位ジェイソン・カノイ(比)の写真を破るパフォーマンスを披露。「これみたいにグシャグシャにして病院送りにします。僕の商品価値に気づいていない人がまだいる!」ともうアピールした。