0120_excite_650x150

0120_excite_650x150

2018年6月22日金曜日

高橋竜平がタイでIBF13位に勝利、松永宏信も快勝

 タイに遠征した横浜光ジムの高橋竜平と松永宏信が20日、ともに敵地で勝利を挙げた。高橋はIBF・S・バンタム級13位のマイク・タワッチャイ(タイ)を12回判定で下し、IBFパンパシフィックS・バンタム級王座の防衛に成功した。

 日本同級16位の高橋は昨年12月の王座獲得に続いてタイで連勝。戦績を15勝6KO3敗1分とした。タワッチャイは昨年12月、TJ・ドヘニー(アイルランド)とIBF同級王者、岩佐亮佑(セレス)への挑戦権をかけた試合で1-2判定負け。1試合はさんで再び黒星を喫し、45勝28KO12敗1分。なお、ドヘニーは8月16日、後楽園ホールで岩佐に挑戦する。

 元WBOアジアパシフィックS・ウェルター級王者で、現日本同級7位の松永は元世界ランカーのパトンサック・パトンポートン(タイ)と対戦して4回TKO勝ち。13勝7KO1敗。パトンサックは5連敗で34勝21KO9敗1分。

 弊誌ボクシング・ビートで「会長の日々」を好評連載中の石井一太郎会長がブログで遠征の顛末を詳しくレポートしている。http://ur0.work/KGjB