2018年9月10日月曜日

8月の月間MVPは清水聡 敢闘賞は小野心

 東日本ボクシング協会月間賞選考委員会は10日、8月の月間三賞を発表。最優秀選手賞にOPBFフェザー級王座の防衛に成功した清水聡(大橋)を選んだ。

 WBCとIBFで世界ランキング入りしている清水は16日、挑戦者8位の河村真吾(堺東ミツキ)を寄せ付けずに4回TKO勝ち。防衛テープを3に伸ばすと同時に、デビューから無傷ののパーフェクトレコードを7に更新した。

 敢闘賞は日本ミニマム級チャンピオンの小野心(ワタナベ)。小野は24日、挑戦者1位の加納陸(大成)とのサウスポー対決に8回TKO勝ち。アグレッシブな攻撃が功を奏して初防衛を成功させた。

 新鋭賞には日本S・フライ級11位の田之岡条(小熊)に競り勝った大嶋剣心(帝拳)が選ばれた。表彰式は10月11日、後楽園ホールの「ダイヤモンドグローブ」で行われる予定。