2018年9月27日木曜日

JBC公認の日本ユース王者 13位以下ランクの対象に

 JBC(日本ボクシングコミッション)は26日、都内で最新9月度の日本ランキングを作成した。

 今月は新チャンピオンの座にバンタム級齊藤裕太(花形)が就いた。菊地永太(真正)との決定戦を制したもので、初防衛戦は指名挑戦者の鈴木悠介(三迫)を迎えることになる。

 新たにランキング入りしたのはS・フライ級12位の池水達也とバンタム級12位の山本隆寛(ともに井岡)。ランキングから外れたのはミニマム級松井謙太(三河)、L・ヘビー級松本晋太郎(ワタナベ)ら。

 タイトル挑戦資格のない13位以下にはS・フライ級那須亮祐(グリーンツダ)、長田瞬志(堺東ミツキ)、バンタム級藤本直人(新日本木村)、S・バンタム級中野敬太(KG大和)、松岡輝(大成)、フェザー級入口裕貴(エスペランサ)、小澤有毅(筑豊)が入った。

 また9月11日のS・ライト級の平岡アンディ(大橋)-吉開右京(島袋)戦からJBC公認となった日本ユース王座については、ユース王者を13位以下ランキングの対象とすることなどが確認された。昨年8月に誕生した初代以降すべてのユース王者を追認することも明らかにされた。

 日本ユース王座は24歳以下の選手が対象で、6回戦に1勝以上している選手が出場できる。昨夏に王座決定戦がスタート。現在は5階級で王者が存在し、年内に新たに3階級で王座決定戦が予定されている。