ロマチェンコがSFe級王座返上 ライト級で統一戦へ

 ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)をストップしてWBA世界ライト級王座に就いたワシル・ロマチェン...
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拳四朗は高級肉弁当にニンマリ パワーupでKO狙う

 WBC世界L・フライ級タイトルマッチで3度目の防衛戦に臨む王者の拳四朗(BMB)と挑戦者で前王者の...
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井上尚「ふざけてる!」マクドネル大遅刻で闘志倍増

 あす25日、大田区総合体育館でゴングとなるダブル世界タイトルマッチの計量が24日、東京ドームホテル...
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世界上位ランカー 黒田と久田が日本王座防衛戦

■日本フライ級王者の黒田雅之(川崎新田)は7月23日、後楽園ホールの「ホープフルファイト」で同級3位...
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2018年5月21日月曜日

7.13山中竜也がWBOミニマム級V2戦 小西は再起戦

 真正ジムは21日、所属のWBO世界ミニマム級王者、山中竜也(23)の2度目の防衛戦を7月13日に神戸市立中央体育館で行うと発表した。挑戦者は同級3位、ビック・サルダール(27=フィリピン)。

 セミで所属のWBA世界L・フライ級5位、小西伶弥(24)がOPBF同級5位、オーリー・シルベストレ(フィリピン)と対戦するWBOアジアパシフィック同級王座決定戦も行われる。

 3月18日に多彩なパンチを浴びせてチャレンジャーを8回にギブアップに追い込み初防衛に成功した山中は体を緩めることなく練習を続けている。

「サルダールはミニマム級王者時代の田中恒成選手に挑戦したことがあり、映像を見ると、スピードも技術もある強い相手だが、しっかり勝ってレベルアップしたい。勝ち続けて強いと言われるチャンピオンになりたい」と意気込みを語った。山中は16勝5KO2敗、サルダール17勝10KO3敗。

 3月の山中とのダブル世界戦で世界初挑戦が実らず、初黒星を喫した小西は「初めての世界戦はいい経験を積めた。悔しい気持ちより、見えなかった課題が見つかったので、勉強し直して次の世界戦に向けてがんばるだけです」と再起を誓った。

 試合の模様はは7月13日午後7時からCS放送のフジテレビONEで生中継される。



2018年5月21日月曜日

マクドネル「減量は問題ない」井上撃破に自信満々

 WBA世界バンタム級チャンピオンのジェイミー・マクドネル(英)が21日、横浜市内の大橋ジムで練習を公開した。マクドネルは25日、大田区総合体育館で2階級制覇王者、井上尚弥(大橋)の挑戦を受ける。

 WBA王座を5度防衛し、10年間負け知らずのマクドネルは妻と3歳の娘、妻の両親ら計11人のチームを引き連れて登場。「私はバンタム級最強だと思っている。それを証明するために今回の試合を受けた。私は彼を倒すことができる。自信がなかったらここにはいない」と断言、チャンピオンの威厳を漂わせた。

 この試合に向け。イギリスでトレーニングを終えると、中東はUAEのドバイに飛び、2週間のキャンプを敢行。日本の気候と時差ボケ対策ということで、今回の試合にかける意気込みを感じさせた。

 ランニング姿のマクドネルは178センチと言われる長身に加え、意外と力強そうな体を披露した。時節がらもあり、メディアの質問は自ずと減量に集中した。

 マクドネルはウエートに関して「問題ない。S・バンタム級に上げようと思ったのは、そのほうがチャンスがあると思ったから。バンタム級でチャンスがあれば、バンタムにとどまるつもり」とバンタム限界説を否定した。

 続いてデイブ・コールドウェル・トレーナーは「我々は科学的なサポートも受けているし、エリートのレベル。井上の今までの相手は、ただ対戦するために来日した選手もいるだろう。しかし我々は勝つために来た。減量やコンディションの心配は一切必要ない」と質問をシャットアウトした。

 その後は簡単なミット打ちとバッグ打ちを披露。練習に鋭い視線を注いでいた井上真吾トレーナーは「わずかな練習では分からない」と前置きしながら「映像と今日の動きを見る限り、ナオのスピードについてこられないんじゃないですかね」とコメント。すべては“想定内”といった様子だった。



2018年5月21日月曜日

拳四朗に挑戦のロペス リベンジに静かな闘志

 25日大田区総合体育館でWBC世界L・フライ級チャンピオン、拳四朗(BMB)に挑戦する前王者のガニガン・ロペス(メキシコ)が21日、都内の帝拳ジムで練習を公開した。

 およそ1年前に拳四朗に0-2判定で敗れ、タイトルを失ったロペス。初戦が非常に小差だっただけに、拳四朗へのリベンジにさぞかし燃えてるかと思いきや、この日のロペスは景気が悪い。

「メキシコで飛行機が飛ばず、8時間待たされた」、「コンディション? まだどういう状態か自分でも分からないが、戦えると思う」。どうにも頼りないのだ。

 この日のインタビューではまともな答えがあまりなかったが、それでも周囲に話を聞くと、本当は「前回の試合は絶対にオレが勝っていた。貸しているベルトを返してもらう」と憤慨しているとのこと。記者会見ではあえて本音を隠した?

 シャドーとシングルボールを打つ程度の公開練習を視察した拳四朗の父、寺地永会長は「ロペスは他の選手よりもスタミナがある。判定を持っていかれないよう前半を取ることがポイント」と序盤の戦いをキーにあげた。

 ただし勝ちに関しては疑いを持っておらず「拳四朗はこれからの選手。こんなところで負けていられない」と前王者を一蹴する意気込みだった。



2018年5月21日月曜日

V2の京口紘人 統一戦&2階級制覇に意欲

  IBF世界ミニマム級チャンピオンの京口紘人(ワタナベ)が試合から一夜明けた21日、都内のジムで記者会見を開き、統一戦の実現やL・フライ級進出など、新たな野望を語った。

 京口は20日、ビンス・バラス(比)を退け、2度目の防衛に成功。序盤にダウンを喫しながら大差判定勝ちを収めた京口。尊敬する先輩の田口が敗れたことについて「田口さんがどうするか分からないけど、まだ背中を見続けたい」と語った。

 渡辺均会長によると、V3戦は9月を予定しており、対戦相手は挑戦者決定戦に勝利した同級3位マーク・アンソニー・バリガ(比)が有力とのこと。渡辺会長はさらに踏み込んで「年末には統一戦をやりたい」との考えも明かした。

 京口は「タイミングが合えばどの王者ともやりたい」とまずは他団体王者との統一戦を受けて立つ構え。さらに「L・フライ級にいずれは殴り込みたい」と2階級制覇の野望も明かした。



2018年5月20日日曜日

同期の村田が祝福! WBO・AP王者の向井が披露宴

 WBOアジアパシフィックS・フライ級王者、向井寛史(32=六島)が20日、大阪市の帝国ホテル大阪で結婚披露宴を行った。元OPBF王者、細川貴之、太尊康輝らジムの仲間ら100人が出席。南京都高(現京都廣学館高)ボクシング部同期のWBA世界ミドル級王者、村田諒太(32=帝拳)もお祝いに駆けつけた。

 新婦の千尋さん(29)とは昨年8月1日に入籍。「披露宴にはベルトを」と千尋さんにはっぱをかけられていた向井は「かわいい妻にこのベルトではなく、世界チャンピオンのベルトを見せてあげたいので、頑張ってもう一花咲かせます」と新たな決意表明。

 2度の世界挑戦を経験している向井は2016年11月、アジアパシフィックタイトルを獲得したが、昨年3月に初防衛に失敗。12月に再度決定戦を制し、王座に返り咲いているが、目標はあくまで世界王座と強調、出席者から激励されていた。



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