ロドリゲスvsマロニー、あす井上尚弥の相手決定

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村田諒太「絶対に倒す!」あすラスベガスV2戦

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井上尚弥と準決勝で対戦、ロドリゲスvsマロニー会見

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村田は勝てば来春ゴロフキン戦も、アラム氏示唆

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2018年10月17日水曜日

麦茶&抹茶が近江ゆかりの会、協会カレンダー発売

■角海老宝石ジムの中川麦茶&抹茶の兄弟が16日、品川プリンスホテルで開かれた「近江ゆかりの会」に出席。2人は滋賀県長浜市出身。兄の日本S・バンタム級1位の麦茶は先日、日本タイトル最強挑戦者決定戦に勝利したばかり。

弟の日本バンタム級16位、日本ユース王者でもある抹茶は12月3日、後楽園ホールで堤聖也(ワタナベ)をノンタイトル8回戦を行う。写真は三日月大造・滋賀県知事を囲んで。

■日本プロボクシング協会は2019年の協会カレンダーを11月4日から後楽園ホールなどで発売する。今回は新旧世界王者、地域王者、日本王者に加え、WBCユース、日本ユース王者も掲載し、デザインに趣向を凝らしたものとなっている。

協会に直接購入を希望する場合は下記の宛て先まで、購入部数、指名、郵便番号、住所、電話番番号を明記の上、現金書留にて申し込むこと。価格は1部1800円(税込み)。

〒112-8575 東京都文京区後楽1-3-61(株)東京ドーム内 日本プロボクシング協会 カレンダー係 問い合わせ 03-3812-7447



2018年10月17日水曜日

メヒコの新鋭、21連続KOのエルナンデスに熱視線

 WBO・S・ウェルター級王者ハイメ・ムンギアに続きボクシング王国メキシコの世界王者と期待されているのが、S・フェザー級WBC3位のエドゥアルド“ロッキー”エルナンデス(20)だ。エルナンデスは13日(日本時間14日)メキシコシティでルイス・ディアス・ペスタナ(コロンビア)を迎えてWBCユース王座の防衛戦を行い、2回に2度倒し2分45秒TKO勝ち。戦績を27勝24KO無敗とし、連続KO勝ちを21に伸ばした。

 所属のプエブロ・プロモーションのオスワルド・ククレ社長によると、エルナンデスに対しゴールデンボーイ・プロモーションズ(GBP)、マッチルーム・ボクシング、リングスター・スポーツの米英の有力プロモーションから魅力的なオファーが届いているという。

 このうちGBPは元王者で三浦隆司との死闘でも知られるフランシスコ・バルガス(メキシコ)とのWBC挑戦者決定戦およびWBA“レギュラー”王者アルベルト・マチャド(プエルトリコ)への挑戦を打診。

 マッチルームのエディ・ハーン氏は同じくバルガス戦を計画しながらストリーミング配信サービスDAZNのラインアップ加入を図る。また元GBPの重役リチャード・シェーファー氏のリングスターも“ロッキー”獲得を目指す。

 WBCのS・フェザー級は11月3日、王者ミゲール・ベルチェルト(メキシコ)が同国のミゲール“ミッキー”ローマンとの指名試合を控える。一時はランキング上位がメキシコ選手で独占されていたが、ベテランのクリスチャン・ミハレスの引退などで他国選手も食い込んできた。

 ベルチェルトvsローマンの結果を踏まえてエルナンデスにいつ挑戦のチャンスが訪れるかも興味深いところだ。Photo/Promociones del Pueblo



2018年10月17日水曜日

南米のらつ腕マネジャー、マチャド氏死去

 J・ウェルター級(S・ライト級)の名王者アントニオ・セルバンテス(コロンビア)らを擁して1970年代から90年代にかけて腕を振るった南米ベネズエラのマネジャー、ラミロ・マチャド氏が先週土曜日13日、居住するマラカイで亡くなった。88歳だった。

 マチャド氏は自身の会社「ラマコール」を設立してボクシング業界に参入。すでに40戦以上こなしていたセルバンテスの権利を買い取ると72年10月、WBA・J・ウェルター級王者アルフォンソ・フレージャー(パナマ)に挑戦させ、見事王座奪取。

 その後セルバンテスは連続10度の防衛を果たし、ライオン古山、門田新一の日本人挑戦者も撃退した。セルバンテスは2度目の王座時代も6度防衛する名王者となった。

 セルバンテスのほか、WBA・J・フェザー級(S・バンタム級)王者リカルド・カルドナ(コロンビア)をマネージし韓国、日本へも進出。後年は軽量級王者レオ・ガメス(ベネズエラ)らを手がけ、来日経験も多かった。いかにも負けん気の強そうな風貌で、南米の大立者と業界で畏怖された。



2018年10月16日火曜日

ベガスV2戦の村田諒太 現地でリナレスがアシスト

 20日(日本時間21日)米ラスベガスでV2戦を迎える村田諒太(帝拳)が15日、ラスベガスで3日目となる最終調整を行い、現地から帝拳ジムを通じてその様子が届いた。

 この日は朝のロードワークをこなし、夕方はラスベガス市内に新装した元3階級制覇王者ホルヘ・リナレス(帝拳=ベネズエラ)のプライベートジムで練習を行った。

村田「今日の夕方はホルヘのジムでトレーニングすることが出来ました。まだできたばかりとあって初めてジムに来ましたが、綺麗で良いジムというだけでなく、暖房を入れて湿度も高くしておいてくれました。ラスベガスは汗が出にくいのが心配でしたが、汗もしっかりとかけてとても助かりました。

 他のラスベガスにあるジムで練習するときはあいている時間だったり、他の選手と重なったりしないようにしたりなど、色々と遠慮するときもありますが今回は非常にありりがたいです。このサポートにぜひ結果で返したいと思いました」

 リナレスは村田が練習を始める1時間ほど前からジムに暖房を入れ、湿度を高くキープしていたという。20日の指名挑戦者ロブ・ブラント(米)との一戦に向け、チームメイトのサポートを得られたことは精神的な効果も得られたことだろう。=写真提供:帝拳ジム



2018年10月16日火曜日

ボクシングの東京五輪実施を 連盟が存続署名運動

 日本ボクシング連盟の菊池浩吉副会長は16日、ボクシング競技が2020東京オリンピックの実施競技から除外される可能性が出てきたことで、国内で競技存続署名を展開し、来年1月にも国際オリンピック委員会(IOC)のトーマス・バッハ会長に提出する考えを明らかにした。

 菊池会長は、アマチュア登録が認められた元プロ王者の高山勝成と都内で会見。国際ボクシング協会(AIBA)のガバナンスが問題視されていることに触れ、署名活動を、IOCにも働きかけると説明。東京を目指す高山も「できるだけ多く方々に協力してほしい」と署名を呼び掛けた。

 AIBAのカブール・ラヒモフ会長代行は、米財務省などから「麻薬売買に関与している」と指摘されており、11月2、3日にモスクワで開かれる総会で、会長に選出されるかどうかが注目されている。

 もしラヒモフ氏が正式の会長に選出された場合、IOCは12月に東京で予定されるIOC理事会で、ボクシングを実施競技から除外するかどうかを検討するとしている。

 菊池副会長は「この選挙でだれが選ばれるかで、IOCの立ち位置、五輪の実施がどうなるか決まると思う」との見通しを示した。日本からは菊池副会長ら4人が出席する予定。



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