拳四朗がゲバラとV1戦、村田諒太vsエンダムⅡの前座

 WBC世界L・フライ級チャンピオンの拳四朗(BMB)が10月22日、両国国技館で同級1位ペドロ・ゲ...
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カネロvsゴロフキン LVの一部で賭け金払い戻し

 論議を呼ぶドローに終わったゲンナジー・ゴロフキンvsカネロ・アルバレスのミドル級統一戦。試合に賭け...
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バード副審に処分なし、カネロ8点差勝利で物議

  米ネバダ州アスレチック・コミッションのボブ・バーネット事務局長は16日(日本時間17日...
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ご褒美のフェラーリに岩佐亮佑「夢叶った」

 小國以載を倒してIBF世界S・バンタム級新チャンピオンの座についた岩佐亮佑(セレス)に豪華なご褒美...
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2017年9月17日日曜日

メリンド流血初防衛、マグダレノが11.11防衛戦

■IBF世界L・フライ級タイトルマッチが16日、フィリピンのセブ島で行われ、王者ミラン・メリンド(比)が元WBAミニマム級王者で挑戦者6位のエッキー・ブドラー(南ア)に2-1判定勝ち。八重樫東(大橋)から奪った王座の初防衛に成功した。スコアは117-110、115-112、一人は115-113でブドラーを支持した。メリンドは中盤にバッティングで両目をカットし、血を流しながら苦しいファイトを強いられたが、12回にダウンを奪って判定をものにした。戦績は37勝13KO2敗。べドラーは31勝10KO3敗。

■同じくセブ島のIBF世界S・フライ級挑戦者決定戦は、同級8位ジョナス・スルタン(比)が元2階級制覇王者で3位にランクされるジョンリル・カシメロ(比)に3-0判定勝ち(117-111、116-112、115-113)。7月に帝里木下(千里馬神戸)を退けて初防衛に成功している王者ジェルゥイン・アンカハス(比)への挑戦権を獲得した。

■WBO世界S・バンタム級王者ジェシー・マグダレノ(米)が11月11日、米カリフォルニア州フレスののセイブ・マート・アリーナで挑戦者1位セサール・フアレス(メキシコ)と防衛戦。トップランク社が発表。マグダレノ(25勝18KO無敗)は16年11月、ノニト・ドネア(比)から奪った王座の2度目の防衛戦。15年12月にドネアとフルラウンドの好試合を演じたフアレス(20勝15KO5敗)が挑む。当日はIBF世界L・ヘビー級挑戦者決定戦も行われる。



2017年9月17日日曜日

ボクシング・ビート10月号、好評発売中!

 ボクシングビート最新10月号が15日、全国の書店にて発売となりました。先ほどアメリカ・デビューを飾った井上尚弥が目印です。今月号はその井上含め、衝撃のローマン・ゴンサレスvsシーサケット・ルンビサイ等、S・フライ級戦争を巻頭特報しております。

 試合リポートでは、ほかに亀海喜寛がミゲール・コットに挑んだ世界タイトルマッチ、4団体王者誕生となったテレンス・クロフォードvsジュリアス・インドンゴ戦、さらにフロイド・メイウェザーvsコナー・マクレガー戦の検証を行っています。

 ちょうど今週末に行われるゲンナジー“GGG”ゴロフキンvsサウル“カネロ”アルバレス戦の直前企画としては、こんなものを用意しました。トリプルGとカネロのどちらが「本当のメキシカンスタイルか」――試合の結果とは別にお楽しみいただけます。

 ほか特集は、ルイス・ネリの薬物問題で話題が転換した「山中V13戦のその後」。また特別企画として拳四朗&京口紘人「関西学生リーグのトップ選手が関東に進出して成功した理由」も意外なエピソードがたっぷり。今月もどうぞボクシング・ビートをよろしくお願いいたします! ボクシング・ビート編集部一同

■ボクシング・ビート10月号主な内容

◇特報「SUPER FLY」…井上、上々の米国デビュー/ロマゴン衝撃のKO負け/エストラーダ挑戦権ゲット

◇企画…ゴロフキンvsカネロ直前情報「どちらが本当のメキシカンスタイルか」/拳四朗&京口紘人「関西学生リーグのトップはなぜ関東進出で成功したのか」/海外読物「ゴロフキンも大切に?保持するIBOを調査する」/ etc

◇特集…社会的注目をあつめた山中V13戦続報「予期せぬ続き」

◇連載…飯田覚士の直撃トーク「金岡rsc代表」/Eye of BEAT「マーク・ジョン・ヤップ」etc

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2017年9月16日土曜日

ロマチェンコvsリゴンドウ正式決定、12.9MSG

 五輪金メダリストによるテクニシャン対決、WBO世界S・フェザー級王者ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ=写真左)とWBA世界S・バンタム級スーパー王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ=写真右)の対戦が12月9日、ニューヨークのマジソン・スクエア・ガーデンに正式決定。トップランク社が正式にアナウンスした。

リゴンドウは2階級上げてのチャレンジ

 試合はリゴンドウが2階級上げて、ロマチェンコに挑戦する形で行われる。試合の模様はESPNで放送される予定。

 ロマチェンコをプロモートするトップランク社のボブ・アラム氏は、難航するロマチェンコの対戦相手として、かつて契約していたリゴンドウに白羽の矢を立てた。リゴンドウ擁するロック・ネーション・スポーツとの間で交渉が進められ、このたび無事契約にいたったようだ。

ともに五輪2大会連続金メダリスト

 29歳のロマチェンコは08年北京、12年ロンドンの五輪2大会連続金メダリスト。プロ転向後は2戦目でオルランド・サリドに敗れたが、その後2階級制覇を達成。現在はWBO同級王座を3度防衛中。戦績は9勝7KO1敗。

 一方、36歳のリゴンドウは2000年のシドニー、04年のアテネで五輪金メダルを獲得。プロでの戦績は17勝11KO1無効試合。6月のモイセス・フローレスとの防衛戦で初回KO勝ちしたに思われたが、これがゴング後の加撃によるものと判断されて無効試合の裁定。WBAから再戦を指示されたが、今回はロマチェンコとの対戦を優先した。



2017年9月16日土曜日

あすゴロフキンvsカネロ、M級統一戦は計量に1万人!

 明日16日(日本時間17日)ラスベガスのT-モバイル・アリーナでゴングとなるミドル級統一タイトルマッチの計量が15日、同地のMGMグランド・ガーデン・アリーナで約1万人のファンを集めて行われた。WBA“スーパー”・WBC・IBF統一王者ゲンナジー“GGG”ゴロフキン(カザフスタン)、2階級制覇王者サウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)ともリミット160ポンド(72.57キロ)を計測。明日の決戦を待つのみとなった。

 先にスケールに上がったゴロフキンは合格とともにトレードマークのスマイルを浮かべてファンに応対。「素晴らしいコンディションに仕上がった。カザフスタンの誇りを持って戦う。明日、皆さんにお会いしましょう。明日も私はチャンピオンで居続ける。KO? それは神のみぞ知る」と語り、チームとステージを後にした。

 一方、カネロは「誰も私は恐れない。明日はカネロの真髄を披露する。メキシコのファンに感謝すると同時に大きな責任を感じる。もう舌戦は十分。明日はその結論が出る。グレートな試合が待っている」と発言。体のサイズではゴロフキンが大きく映るが、マッスルの見栄えはカネロが勝っていた。前座カードの計量結果は次のとおり。Photo:Tom Hogan/Hogan Photos/Golden Boy Promotions(計量写真)

◇WBC世界フェザー級挑戦者決定戦
ジョセフ・ディアス(米)126ポンド(57.15キロ)
ラファエル・リベラ(メキシコ)126ポンド(57.15キロ)

◇NABF・S・バンタム級戦兼NABO同級王座決定戦
ランディ・カバジェロ(米)121ポンド(54.88キロ)
ディエゴ・デラホーヤ(メキシコ)122ポンド(55.34キロ)

◇WBC米大陸ライト級戦兼WBCインターコンチネンタル同級王座決定戦
ライアン・マーティン(米)135ポンド(61.23キロ)
フランシスコ・ロホ(メキシコ)135ポンド(61.23キロ)



2017年9月16日土曜日

もう一つのミドル級、サンダースvsモンローもあす

 ロンドンのカッパーボックス・アリーナで16日(日本時間17日)挙行されるWBO世界ミドル級タイトルマッチの計量が15日行われ、王者ビリー・ジョー・サンダース(英)、挑戦者5位ウィリー・モンローJr(米)ともリミットの160ポンド(72.57キロ)をマークし、合格した。計量の途中、サンダースの息子がハカリに乗り、モンローにちょっかいを出す場面があったが、プロモーターのフランク・ウォーレンが抱かかえ、大きな騒ぎにはならなった。

 サンダース(24勝12KO無敗)は7月に暫定王者アブタンディル・クルツィゼ(ジョージア)との防衛戦が組まれたが、クルツィゼがロシアの犯罪組織に関与した容疑で逮捕されキャンセル。昨年12月以来のリングとなる。同日ラスベガスで行われるゲンナジー・ゴロフキンvsカネロ・アルバレスの勝者との統一戦を希望している。

 対するモンロー(21勝6KO2敗)は米ニューヨーク州が地元の30歳。15年5月、ゴロフキンに挑戦し6回KO負け。もう一つの敗戦は11年、ディレル・ブーン(米)という選手に1-2判定負けを喫したもの。サウスポーのテクニシャンが敵地でどれだけ奮戦するか見ものだ。Photo/BoxingScene.com



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