村田諒太が今週末ゲスト解説、大内淳雅は引退式

■WBAミドル級2位の村田諒太(帝拳=写真左)が29日午前11時からWOWOWプライムで放送の「エキ...
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ガンボアがGBPと契約 3.11レミュー前座で復帰戦

 2015年12月の試合(ハイロン・ウィリアムズに判定勝ち)以来リングから離れている暫定王座を含め3...
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DANGAN174 オール4回戦、7人がプロデビュー

  DANGAN174が23日、後楽園ホールで開催され、C級トーナメント決勝を含む4回戦1...
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日本王座V4戦の尾川堅一「序盤から倒しにいく」

 日本S・フェザー級チャンピオンの尾川堅一(帝拳)が3月2日、両国国技館で同級1位の杉田聖(奈良)と...
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2017年1月21日土曜日

三浦隆司インタビュー「30を過ぎてからがピーク」

  前WBC世界S・フェザー級王者で現1位の三浦隆司(帝拳)が28日(日本時間29日)、アメリカのカリフォルニア州インディオで2位ミゲール・ローマン(メキシコ)と拳を交える。勝てば同じ会場で行われるWBC王者フランシスコ・バルガス(メキシコ)とWBO暫定王者ミゲール・ベルチェット(メキシコ)の勝者への挑戦権利を手にするが、負ければ選手生命の危機に直面するという重要な一戦だ。

 15年11月、アメリカでバルガスに9回TKO負けを喫して王座を失っている三浦は「できればバルガスからベルトを取り戻したい。その試合につなげるためにも、まずはローマンにKOで勝つ」と意気込んでいる。

 ローマンは三浦の2倍近い67戦(56勝43KO11敗)のキャリアを誇る。その強打に加え、KO負けは1度だけというタフガイでもある。三浦はローマンを「前へ前へと出ながら手数も多いファイター」と分析。そして「自分から意識して下がるのはいいけれど、プレッシャーに押されて下がると相手のペースになってしまうので気をつけたい」と警戒する。

 そのローマン戦、三浦にとっては3度目の海外試合だが「バルガス戦のときは緊張したけれど、今度はもう少しリラックスして戦えると思う。リングに上がればどこでも同じ」と気にした様子はない。そして「理想は1ラウンドKO勝ちだが、実際はそうもいかないだろうから、ガードに気をつけながら戦いボディから崩して中盤の5ラウンドか6ラウンドあたりでけりをつけたい」と、試合をイメージした。

 5月には33歳になるが、三浦は「若いころよりも体力がついているし、いまは30歳を過ぎてからがピークだと思う」と力強いコメント。「あと1回負けたら終わりと思っているが、それまでは頑張る。まずはローマンに勝って、その次にバルガスに勝ってチャンピオンに返り咲く。そのあとは強い選手たちとどんどん戦っていきたい」――淡々とした口ぶりだが、言葉の端々からは強い決意と覚悟が感じられた。29日、アメリカで“ボンバー・レフト”が火を噴く。=インタビュー/WOWOW=

 三浦vsローマン、バルガスvsベルチェルトは29日(日)午前11時からWOWOWプライムで生中継される。



2017年1月21日土曜日

内山高志に連勝のコラレス、2年連続パナマMVP

 2016年のパナマの表彰選手および関係者の選考会が19日夜パナマ市のレストランで行われ、“メホール・ボクセアドール・デル・アーニョ”(年間最優秀選手)にWBA世界S・フェザー級スーパー王者ジェスレル“インビシーブレ”コラレス(写真)が選ばれた。コラレスは昨年(2015年度)に続くMVP受賞。

 コラレスはメディア、ボクシング関係者合わせて17人全員の票を集め選出された。4月に東京で内山高志(ワタナベ)を2回TKOで下し、大みそかのリマッチでも判定勝ち。初防衛に成功した勝利が評価されたのは言うまでもない。

 昨年はルイス・コンセプシオンも河野公平(ワタナベ)を下してWBA世界S・フライ級王座に就いたが、12月英国でのV1戦に体重オーバーで失格。試合でもカリド・ヤファイ(英)に大差の判定負けだった。

 プロスペクト・オブ・ザ・イヤーはL・フライ級のアムリット・エレラ(9勝4KO無敗)が満票で、ルーキー・オブ・ザ・イヤーはレスビー・マウレ(ウェルター級)が選ばれた。またマネジャー賞はレスビア・バサン・デ・モス女史、トレーナー賞はフアン・モスケラ氏を筆頭にコラレス陣営が獲得した。授賞セレモニーは今月30日、予定される。



2017年1月20日金曜日

三浦隆司がスパー打ち上げ、1.28米で挑戦者決定戦

  28日(日本時間29日)米カリフォルニア州インディオのファンタジースプリングス・リゾートカジノでミゲール・ローマン(メキシコ=2位)とのWBC・S・フェザー級挑戦者決定戦に臨む同級1位の三浦隆司(帝拳)。20日は都内のジムで最終スパーリングを行い、あとは本番に向けてコンディションを整えるのみとなった。

 この日も三浦はフィリピン人パートナー2人を相手に動いた。4ラウンドのスパーでは、ステップを踏み上体を柔らかく使って相手パンチを外しては左ストレート。昨秋から取り入れた、足を使った動きで好調を印象付けた。「相手があることですが、試合でいかにうまく出せるか楽しみです」というほどだから、本人にも自信があるのだろう。

 足を生かすといっても、三浦にとってはあくまで攻めのための動き。そして代名詞のボンバーレフトをうまくローマンにさく裂させていい勝ち方をしたいところだ。オルランド・サリド(メキシコ)との試合が流れるより前の時期も含め、計150ラウンドのスパーを終えた前チャンプは「あとは左ストレートを強く打つための微調整です」と充実の表情だった。

 三浦はあすも軽い練習を行い、いよいよ22日に日本を発つ。試合当日のメインでは三浦の仇敵フランシスコ・バルガスが元WBO暫定王者のミゲール・ベルチェット(ともにメキシコ)と対戦する。



2017年1月20日金曜日

八重樫東が1日警察署長、2.4比嘉大吾の相手変更

■IBF世界L・フライ級王者の八重樫東(大橋)が20日、横浜市の加賀町警察署で1日警察署長を務めた=写真=。横浜を代表する繁華街である中華街で暴力団追放キャンペーン展開し、チラシ配りや暴排グッズを配布して市民にアピール。

■2月4日後楽園ホール「第558回ダイナミックグローブ」で“世界前哨戦”を行う、OPBFフライ級王者でWBC同級3位の比嘉大吾(白井・具志堅S)の相手が当初予定されていたジェイヤー・エストレモス(比)から比国フライ級8位ディオネル・ディオコス(10勝3KO1敗3分)に変更。

■比嘉と同じリングでは、帝拳ジム期待の日本S・フェザー級5位、末吉大(13勝8KO1敗)は比国同級王者アラン・バレスピン(9勝8KO無敗)と同級10回戦を行う。メインは日本S・バンタム級タイトルマッチ、王者石本康隆(帝拳)vs挑戦者久我勇作(ワタナベ)。



2017年1月20日金曜日

亀田和毅3.10世界ランカー戦、兄・興毅にライセンス

  元WBO世界バンタム級王者で現WBA・S・バンタム級5位の亀田和毅(協栄)が3月10日、後楽園ホールで開催される「A-sign.Bee1」で、IBF同級8位マイク・タワッチャイ(タイ)とノンタイトル10回戦を行うことが決まった。試合は55.8キロ契約。協栄ジムが20日、記者会見を開いて発表した。

 和毅は2013年12月、大阪府立体育館で行ったWBO王座防衛戦以来、日本での試合は約3年ぶり。初後楽園ホールでもある和毅は「日本で試合ができてうれしい。亀田ファンも待っていたと思うので、こっちでチャンピオンになりたい」と決意表明をした。

 15年9月にジェイミー・マクドネル(英)に敗れて以降、松栄勲トレーナーと徹底してフィジカル・トレーニングを積んできた。「体の中身を全部変えてもらった」というほどの変化を遂げた和毅は「この1年でだいぶスタイルも変わった。みんなが喜ぶようなインパクトのある試合ができると思う」と日本復帰戦に自信を見せた。

 タワッチャイは42勝25KO9敗1分。これまで日本のリングで亀田大毅、和氣慎吾(古口)、小國以載(角海老宝石)らトップ選手と対戦して1勝8敗。昨年の小國戦以降は4連続KO勝利で、IBFパンパシフィック王座を保持している。

 また、この日は兄の亀田興毅さんにトレーナーライセンスが交付されたことも明らかになった。タワッチャイ戦について興毅トレーナーは「右の一発があるので警戒したいが、上を目指しているのでいい勝ち方をしたい」と抱負を語った。

 この日のイベントは、メインが赤穂亮(横浜光)vs田中裕士(畑中)の日本バンタム級王座決定戦。ほかに天笠尚(山上)vs臼井欽士郎(横浜光)のベテラン実力者対決が組まれている。



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