井上尚弥&村田諒太がダブル解説、内藤律樹が再起戦

■WBO世界S・フライ級王者の井上尚弥(大橋)とWBAミドル級2位の村田諒太(帝拳)が3月19日(日...
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ニエテス3階級制覇へ、週末はワイルダーV5戦

■2階級制覇王者ドニー・ニエテス(比)が4月29日、比国セブ島でIBF世界フライ級王座決定戦に出場。...
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山中慎介の挑戦者カールソン、左フックはパワーあり

  3月2日両国国技館でWBC世界バンタム級チャンピオン山中慎介(帝拳)に挑戦する同級6位...
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元王者アルジェリがジェイコブスの栄養士務める

■ミドル級統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)と3月18日ニューヨークで対戦するWBA同級...
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2017年2月22日水曜日

カネロvsチャベスJr NYでプレゼン第2弾

  メキシカンのビッグネーム対決、サウル“カネロ”アルバレスvsフリオ・セサール・チャベスJrのキャンペーンツアーが前日のメキシコシティに続き、21日ニューヨークで開催された。試合はミドル級とS・ミドル級中間の164.5ポンド(74.62キロ)契約の12回戦。5月6日ラスベガスのT-モバイル・アリーナで開始ゴングが鳴る。

 タイムズスクエアのハードロック・カフェで行われたプレゼン。余裕が感じられたカネロは「ハードな試合になる。自分にとって新しい体重設定だけど準備はできている。素晴らしい、歴史に残るメキシカン対決になるよう全力を傾ける。グラシアス。ビバ、メヒコ!」と発言。

 メディア向けの個別インタビューでは「(チャベスが)これまで対戦した強豪は(セルヒオ)マラビージャ・マルティネスぐらい。同時に体重設定でもエクスキューズが多く、対戦相手を譲歩させてきた」と釘を刺した。

 一方チャベスは「試合はメキシコ人、ラティーノ、ボクシングファンが望んでいるもの。すべての人々にスペクタクルなファイトを披露したい。ここに集まってくれたファンに感謝したい」とコメント。2人はタイムズスクエアに約300人集まったファンの前でフェイスオフに応じた。

 その後、家族と食事に出かけたチャベスに対し、カネロは30分ほどファンの求めるサインや写真撮影に応じた。ツアーは明後日23日ヒューストン、24日ロサンゼルスを周遊する。Photos by Rich Kane – Hoganphotos



2017年2月22日水曜日

井上尚弥が拓真&浩樹と熱海キャンプ

■WBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が20日から5日間の日程で静岡県の熱海でキャンプ。弟の前OPBF・S・フライ級王者拓真(同)、いとこで日本S・フライ級13位の井上浩樹(同)と砂浜などを徹底的に走りこんだ。井上は今春、5度目の防衛戦を予定している。

■3月27日後楽園ホールで行われる「第59回フェニックスバトル」で日本S・ライト級14位の細川バレンタイン(角海老宝石)と元日本ランカーのクウエ・ピーター(大橋)が対戦。細川は昨年11月、日本王者の岡田博喜(角海老宝石)に敗れてからの再起戦にしてジム移籍第1戦。当日のメインはWBO・S・バンタム級14位で日本バンタム級4位の松本亮(大橋)と日本同級11位の坂本英生(フジタ)が対戦。



2017年2月21日火曜日

大平剛がスパー打ち上げ、3.1ノックアウトに挑戦

  3月1日タイのチョンブリーでWBA世界ミニマム級王者ノックアウト・CPフレッシュマート(タイ)に挑む同級15位の大平剛(花形)が21日、横浜市内のジムでスパーリングを打ち上げた。

 大平は14年12月のIBF・WBO王座決定戦で高山勝成(仲里)に7回TKO負け、昨年3月にはWBC王者ワンヘン・ミナヨーティン(タイ)に5回TKOで敗れており、今回が3度目の正直となる。過去2試合の反省を踏まえ、今回はボクシングの幅を広げようとトレーニングに励んだ。

 サウスポーの大平によると、成長のカギは左ストレート。「これまではフック系のパンチに頼りがちだった。日本タイトルまではそういう変則的なスタイルでもよかったが、その先は通用しなかった。今回は左ストレートが打てるようになったことが大きい」。

 昨秋から大相撲の琴奨菊や豪栄道らのトレーニングを指導する小倉義人トレーナーのアドバイスを受け、蹴り足の使い方などを改善。その結果、左ストレートの威力が増し、コンビネーションも出るようになった。「外からがダメなら中から。中からがダメなら外から。攻撃のバリエーションが広がった」と手ごたえを感じている。

 仕上げの3日間は、4月9日に谷口将隆(ワタナベ)と日本ミニマム級王座決定戦を争う日本同級1位、小西伶弥(真正)と計15ラウンドのスパーリングを敢行。馬力のある小西を仮想ノックアウトに見立てて実戦練習を行い、国内での最終調整を終えた。

「3回もチャンスを作ってもらった。この試合が集大成のつもりですべてを出し切りたい」と大平。21日深夜に日本を発ち、決戦の地タイへ乗り込む。



2017年2月21日火曜日

2階級制覇目指すクイッグ、ローチ氏とタッグ

クイッグがV6(ボクシングニュース)■前WBA世界S・バンタム級王者スコット・クイッグ(英=写真)が米国の殿堂入りトレーナー、フレディ・ローチ氏の指導を受けることになった。クイッグ(28)はこれまで自国の著名トレーナーの一人ジョー・ギャラガー氏とコンビを組んでいたが決別。今週から米ロサンゼルスのワイルドカードジムでトレーニングに入る。クイッグはフェザー級で2階級制覇を目指す。

■IBFはS・ミドル級1位ホセ・ウスカテギ(ベネズエラ)と3位アンドレ・ディレル(米)による挑戦者決定戦を通達。両陣営は4月米国開催を軸に交渉に入っている。王者ジェームズ・デゲール(英)が前回のバドゥ・ジャック(スウェーデン)との統一戦で歯を折るなどダメージを負ったため長期ブランクを予想する声もあり、この試合が正規王者決定戦に昇格する可能性がある。

■WBOヘビー級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)へ挑戦が濃厚な前ヘビー級統一王者タイソン・ヒューリーのいとこ、ヒューイ・ヒューリー(英)だが、父でトレーナーのピーター・ヒューリーに犯罪歴があり、10年間の服役生活が問題となっている。もし試合がニュージーランドで開催される場合、父は入国が拒否される可能性が出ている。



2017年2月21日火曜日

元WBA世界S・バンタム級王者、下田昭文が引退表明

 元WBA世界S・バンタム級チャンピオンの下田昭文(32歳=帝拳、写真)が21日、自身のブログで現役引退を表明した。

 下田は2003年にプロデビュー。スピード感あふれるフットワークと、サウスポースタイルから繰り出す左ストレートを武器に勝ち上がり、07年4月、山中大輔を下して日本S・バンタム級王座に就いた。

 3度防衛後に王座陥落したものの再起し、10年には大橋弘政を下してOPBF同級王座を獲得。初防衛後の11年1月、WBA同級王者の李冽理から3度のダウンを奪って判定勝ち。世界チャンピオンとなった。

 米ニュージャージー州アトランティックシティに乗り込んだ初防衛戦でリコ・ラモスと対戦し、6回まで大きくリードしたものの7回KO負け。ここからクラスを上げて再び世界を目指したが、14年マカオでマルビン・ソンソナにKO負けしてからは苦しいボクシングキャリアとなり、日本タイトルに2度挑戦して及ばなかった。

 昨年大みそか、日本フェザー級王者、林翔太(畑中)にチャレンジして敗れた試合がラストファイトとなった。生涯戦績は31勝14KO6敗2分。http://ameblo.jp/michikirihiraku/



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