WBAが村田諒太とエンダムの入札期日を指定

 WBAは27日(日本時間28日)、ミドル級正規王者アッサン・エンダム(仏=カメルーン、写真右)と1...
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村田諒太がパッキャオ戦予想「波乱もありうる」

  7月2日(日本時間1日)、オーストラリアのブリスベンで世界的スーパースター、WBO世界...
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井上尚弥に挑戦のニエベス語る、村田諒太TV情報

■9月9日(日本時間10日)米西海岸でWBO世界S・フライ級チャンピオン井上尚弥(大橋=写真左)に挑...
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9.9米国デビューの井上尚弥、世界4位とスパー開始

 WBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が27日、横浜市内のジムで、9月9日(日本時間...
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2017年6月26日月曜日

パッキャオ練習不足報道を否定、今週末ホーン戦

 6階級制覇王者のマニー・パッキャオ(フィリピン)が7月1日、豪州ブリズベンのサンコープ・スタジアムで指名挑戦者ジェフ・ホーン(豪)を迎え、WBO世界ウェルター級王座の初防衛戦を行う。パッキャオは24日、チャーター機でフィリピンから現地入りした。

 昨年11月、ジェシー・バルガス(米)を下してWBOウェルター級王座を奪還してから8か月ぶりのリングとなるパッキャオ。フィリピン上院議員としての仕事が忙しく、挑戦者のホーンが無名選手でもあることから、フィリピンからは「練習不足」という報道が流れていた。

 これに対しパッキャオは「この試合に向けてとてもハードな練習をしてきた。フィリピンのいくつかの記事は、私が練習していないと伝えたが、それは本当じゃない」とコメント。フレディ・ローチ・トレーナーも「我々は1日48ラウンドのトレーニングを積んできた。いまのパッキャオからはパワーを感じる。この7年間でこんなマニー・パッキャオを見たことがない」と太鼓判を押した。

 ラグビーW杯の試合も行われたサンコープ・スタジアムは既に4万5000万枚のチケットが売れ、当日は5万人以上の観客が見込まれるとのこと。はたしてローチ氏が言うように、38歳になったパッキャオの強打は爆発するのか。もしパッキャオがKO勝ちすれば、09年11月のミゲール・コット戦以来、13試合ぶりとなる。



2017年6月25日日曜日

関西学生リーグ全勝対決、芦屋大が近大下しV3

 アマボクシングの平成29年度第71回関西学生リーグ戦最終週は25日、兵庫県芦屋市の芦屋大学ボクシング場で開かれた。1部リーグ(9人制)は芦屋大と近大が優勝をかけて全勝対決、芦屋大が6-3で勝ち、3年連続3度目の優勝を果たした。

 近大は20年ぶりの優勝はならず、2年連続2位。最優秀選手賞は芦屋大主将のバンタム級・山内祐季(4年)が獲得した。大阪商大は関西大を8-1、同志社大は関西学院大を9-0とともに圧勝した。

 芦屋大はL・フライ、狩俣綾太(4年)が近大の主将・芝力人(4年)に手数で上回り5-0の判定勝ちで先制。フライ、廣本彩刀(3年)は峯佑輔(3年)の技巧に敗れたが、バンタムは主将・山内祐季(4年)、藤原優也(3年)が井上颯(2年)、彪(1年)兄弟の挑戦を退け、ライト、上原大尊(4年)が1回、偶然のバッティングで鼻を負傷した中井龍(2年)に負傷ストップで判定勝ちして4-1とリードを広げ、早くも王手をかけた。

 このままでは引き下がれない近大はライト2人目の西田凌佑(3年)が左ストレートを効果的にヒットして坂口夏樹(2年)に判定勝ちした。しかし、芦屋大は山内と並ぶエースのL・ウェルター、平仲信裕(3年)が中勇人(2年)との激しい打ち合いを制し4-1で判定勝ち、5勝目をマークして優勝を決めた。

 ウェルター、大内舜也(3年)はうまく足を使って、岩崎淳平(2年)の接近を阻んで3-2の判定勝ちしたが、ミドル、新城奈津(1年)は細野恭兵(2年)の強打に屈した。ほぼ互角の争いとみられた全勝対決だったが、2年連続大学王座を経験している芦屋大が試合巧者ぶりを発揮した。

2部は立命大、3部は大阪市大が優勝

【1部リーグ順位】①芦屋大5勝②近大4勝1敗③大商大3勝2敗④同志社大2勝3敗⑤関西大1勝4敗⑥関西学院大6敗

【1部階級賞】▽L・フライ 狩俣綾太(芦屋大4年)▽フライ 峯佑輔(近大3年)▽バンタム 池側純(大阪商大2年)▽ライト 西田凌佑(近大3年)▽L・ウェルター 平仲信裕(芦屋大3年)▽ウェルター 大内舜也(芦屋大3年)▽ミドル 細野恭兵(近大2年)

【2部順位】①立命大4勝②桃山大2勝2敗③龍谷大2勝2敗④京都産業大2勝2敗⑤大阪大4敗(2位~4位はポイント差による)

【2部表彰選手】▽優秀選手賞 山本遼平(立命大4年)▽技能賞 池田隼人(桃山学院大1年)▽敢闘賞 橋本純司(龍谷大2年)

【3部順位】①大阪市大②大阪経済大③関西外国語大④神戸学院大⑤京都大⑥阪南大

【3部表彰選手】▽優秀選手賞 岡本和貴(大阪市大4年)▽技能賞 小野原貫和(大阪経済大1年)▽技能賞 橋屋諒(関西外国語大1年)



2017年6月25日日曜日

北海道で初「DANGAN」メイン佐々木洵樹TKO勝ち

「DANGAN186」が25日、札幌市のススキノ・マルスジムで行われ、メインのフェザー級8回戦は日本同級11位の佐々木洵樹(帝拳)が吉相候(韓)に5回38秒TKO勝ち。戦績を18勝7KO3敗とした。「DANGAN」の北海道興行は初で、700人超の観客で会場はほぼ満員。今後も同地で定期的に興行が開催される可能性があるという。

 イベントは佐々木をはじめ、セミに出場の澤田京介(JB SPORTS)、玉山将也(帝拳)、高林良幸(RK蒲田)と8回戦はすべて北海道出身者が出場。4回戦には元日本L・フライ級王者、畠山昌人会長の北海道畑山から3選手、協栄札幌赤坂から1選手がプロデビューをはたした。

◇フェザー級8回戦
佐々木洵樹(帝拳)[TKO5回38秒]吉相候(韓)

◇バンタム級8回戦
澤田京介(JB SPORTS)[5回1分25秒TKO]ナッタコーン・シットジャックノイ(タイ)

◇149ポンド8回戦
玉山将也(帝拳)[TKO4回2分23秒]金頭狭(韓)

◇フェザー級8回戦
高林良幸(RK蒲田)[TKO5回2分37秒]クロペット・シットジャーチャート(タイ)



2017年6月25日日曜日

井上浩樹が無傷の8連勝、中嶋一輝KOデビュー

 25日、東京都町田市の町田市立総合体育館で行われた64.5kg契約10回戦は、日本S・ライト級7位の井上浩樹(大橋)がニル・ウィソラム(タイ)を1回1分1秒KOで下し、デビューからの連勝を8に伸ばした。

 前座のバンタム級6回戦では、芦屋大出身の元国体王者、中嶋一輝(大橋)がアランカン・ウォラクット(タイ)に1回1分49秒KO勝ち。デビュー戦を見事KO勝ちで飾った。ミニマム級8回戦では町田出身の高橋悠斗(K&W)が中国選手に判定勝ちし、町田初の興行に花を添えた。もう一人の中国選手、女子のリャン・シュリーはフライ級6回戦で小関有希(K&W)に判定負け。

 メインイベントの前には大橋ジムの3選手、井上浩樹のいとこでもあるWBO世界S・フライ級チャンピオン井上尚弥、前IBF世界L・フライ級チャンピオン八重樫東、ロンドン五輪銅メダリストで現日本フェザー級10位の清水聡がリングイン。井上が9月9日の米国デビュー戦を報告するなどイベントを盛り上げた。

◇64.5kg契約10回戦
井上浩樹(大橋)[KO1回1分1秒]ニル・ウィソラム(タイ)
 あっという間のKO劇だった。井上がウィソラムをロープへと追ったその瞬間、相手の右アッパーにサウスポー井上の右フックがカウンターでジャストミートするとウィソラムはバッタリ。テンカウントが数え上げられたが、カウントの必要がない程の強烈なダウンだった。「もっとやりたかった」と言う井上は「次(8月30日、青木クリスチャーノ)勝って、年末にタイトルマッチをやりたい」とリング上で今後の抱負を語った。

◇49.5kg契約8回戦
阪下優友(角海老宝石)[TKO1回2分35秒]クリットペット・シャトジャーチャート(タイ)
 スタートから阪下は積極的に攻め、まず右ボディストレートで1度目、そして右アッパーから左のフォローで早くも2度のダウンを奪う。再開後、意を決して打ってきたクリットペットだが、阪下は左ボディで3度目、最後は右ボディで4度目のダウンを追加して試合を終わらせ、昨年に喫した連敗からの再起を果たした。

◇ミニマム級8回戦
高橋悠斗(K&W)[3-0(78-75、78-74、79-73)]ポン・シャン(中国)

◇バンタム級6回戦
中嶋一輝(大橋)[KO1回1分49秒]アランカン・ウォラクット(タイ)
 じっくりと見ながら左を飛ばすサウスポーの中嶋は、プレッシャーでアランカンをロープへと追い込むと左から右アッパー、左と繋げて最初のダウンを奪う。再開後、今度は左アッパーから右フックをフォローして再び倒すと、レフェリーはテンカウントを数え上げた。「緊張し過ぎて固かった。自己採点は30点」という中嶋の次戦は8月30日。そしてその後も10月、12月とコンスタントに試合を組んでいく方針だ。



2017年6月25日日曜日

海外結果 元王者フォルトゥナ、アダメク勝利

■元WBA世界S・フェザー級王者のハビエル・フォルトゥナ(ドミニカ共和国)が24日(日本時間25日)、同国サントドミンゴで行われたライト級戦で同胞のマリオ・ベルトレに2回KO勝ち。かつて内山高志(ワタナベ)との対戦話もあったフォルトゥナ(32勝23KO1敗1分)は昨年6月の王座陥落後、3連勝をマーク。また、14年大みそかにWBA世界S・フライ級王者だった河野公平(ワタナベ)と引き分けた現WBA同級3位ノルベルト・ヒメネスもドニー・ガルシアに9回TKO勝ち。こちらは河野戦後7連勝。27勝15KO8敗4分。

■メキシコのシウダー・フアレスで24日(日本時間25日)行われたイベントでは、WBC・S・フェザー級7位のミゲール・ローマン(メキシコ)が同胞のネリー・サギランに12回1分10秒TKO勝ち。1月に三浦隆司(帝拳)に12回KO負けしてからの再起に成功した。ローマンは57勝44KO12敗。サギランは38勝13KO9敗1分。

■24日(日本時間25日)ポーランドのグダニスクのリングに元2階級制覇王者トマシュ・アダメク(ポーランド)が出場。ヘビー級10回戦で元OPBFヘビー級王者ソロモン・ハウモノ(豪州)に10回判定勝ちした(100-90、99-91×2)。40歳のアダメクは51勝30KO5敗。12年大みそかに日本で現日本・OPBFヘビー級王者の藤本京太郎(角海老宝石)に勝利している41歳ハウモノは24勝21KO4敗2分。

■同じリングでは前WBO世界クルーザー級王者のクリストフ・グロワスキ(ポーランド)がヒズニ・アルトゥンカヤ(トルコ)に6回2秒TKO勝ち。昨年9月、オレクサンデル・ウシク(ウクライナ)に敗れて以来となる復帰戦に勝利した。戦績は27勝17KO1敗。アルトゥンカヤは29勝17KO1敗。



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