ジョシュアvsクリチコ、9万人ファイト今週末ゴング

 ヘビー級のスーパーファイト、IBF王者アンソニー・ジョシュア(英)と元統一王者ウラジミール・クリチ...
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亀田和毅と久我勇作がWBOランク入り、テテ正規王者

 WBOが22日付けで4月度ランキングを更新した。ミニマム級は高山勝成(プロ引退)の王座返上により、...
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5.13ヤファイ挑戦の村中優、海外世界奪取の決意表明

 現地時間5月13日、英バーミンガムでWBA世界S・フライ級王者カリド・ヤファイ(英)に挑戦する同級...
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最新日本ランキング、4階級で新チャンピオン

 JBC(日本ボクシングコミッション)は26日都内で日本ランキング会を開き、最新のJBCランキングに...
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ジョシュアvsクリチコ、9万人ファイト今週末ゴング
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2017年4月25日火曜日

5.8渡部あきのり再起戦、新人王MVP吉開が初黒星

■藤本京太郎のOPBFヘビー級タイトル初防衛戦をメインとする5月8日、後楽園ホールの「角海老ボクシング」で、元日本、OPBFウェルター級王者の渡部あきのりがOPBFミドル級10位マキシ・ナハク(インドネシア)とS・ウェルター級8回戦。渡部は1月の移籍第1戦で井上岳志(ワールドS)に敗れており、これが再起戦となる。また、同ジムの日本ミドル級1位の福本祥馬、日本S・バンタム級1位の中川勇太がタイ人選手と8回戦を行う。

■23日神戸芸術センターの「ペガサススーパーファイト」で波乱。セミのS・ライト級6回戦で昨年度全日本新人王戦MVPの吉開右京(現日本14位=島袋)がジラフ麒麟神田(千里馬神戸)に0-3(55-60、55-59、57-58)判定負け。プロ6戦目で初黒星を喫した。187センチの長身神田は9勝5KO2敗。吉開は8月の日本ユース王座決定戦にエントリーしているが、痛い一敗となった。同興行のメインでは日本ミニマム級9位の平井亮輝(千里馬神戸)が池間亮弥(広拳)に3回46秒TKO勝ち。



2017年4月25日火曜日

WBCヘビー級王者ワイルダー、パーカーに統一戦提案

 WBC世界ヘビー級王者デオンタイ・ワイルダー(米=写真)が、5月6日の初防衛戦が挑戦者ヒューイ・ヒューリー(英)の辞退により宙に浮いたWBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)に対し、7月の統一戦を呼び掛けた。

 ワイルダーは海外メディアに対し「相手がいないのなら、7月に統一戦をやろう。私はフレッシュだし、ヒューイ・ヒューリーと対戦するより大きな試合になるはずだ」とコメントした。

 ワイルダーは前王者バーメイン・スティバーン(ハイチ=カナダ)との指名試合を義務付けられているが、一度勝利しているスティバーンとの対戦に感心は薄く、かねてパーカーとの統一戦を希望。今週末には英国でIBF王者アンソニー・ジョシュア(英)と前統一王者ウラジミール・クリチコ(ウクライナ)のビッグマッチがあり、WBC王者として存在感を高めたいという思いがあるようだ。

 パーカーは5月6日、母国オークランドで指名挑戦者ヒューイ・ヒューリー(英)を迎えて初防衛戦を行うはずだった。しかし、ヒューリーがここにきて突如、背中のけがを理由に欠場を表明。パーカーをプロモートするデュコ・イベンツ社は急きょ代理挑戦者選びに奔走することになった。現在、WBO6位のドミニク・ブラゼール(米)がニュージーランド行きに名乗りを上げている。

 一方、英国サイドからは「近いうちに延期の発表があるだろう」との発言が報じられ、デュコ・イベント社は「何も聞いていない」と回答。事実関係は不明だが、双方のコミュニケーションがうまくとれていない様子がうかがえる。



2017年4月25日火曜日

カネロvsチャベス特製ベルト、クイッグ挑戦者決定戦

■5月6日(日本時間7日)、米ラスベガスのT-モバイルアリーナでゴングとなるメキシカンビッグ対決、WBO世界S・ウェルター級王者サウル“カネロ”アルバレスと、元WBC世界ミドル級王者フリオ・セサール・チャベスJrの一戦の勝者に対し、WBCが特製ベルトを贈呈する。24日にお披露目された。5月5日はメキシコの戦勝記念日“シンコ・デ・マヨ”。同国民にとって特別な意味を持つ。2万枚のチケットは既に完売。Photo/WBC

■現地時間29日、英国ウェンブリー・スタジアムで開催されるイベントに組み込まれた元WBA世界S・バンタム級王者でIBFフェザー級5位のスコット・クイッグ(英)と4位ビオレル・シミオン(ルーマニア)の試合がIBF同級挑戦者決定戦に認定。主催のマッチルーム・ボクシングが発表した。王者リー・セルビー(英)は1位ジョナタン・バロス(亜)との指名試合を義務付けられているが、バロスが1月のセルビー戦をメディカルチェック不合格で流した経緯があり、場合によってはこの試合の勝者が次戦でセルビーに挑戦する可能性があるという。



2017年4月24日月曜日

井岡一翔の世界戦が高視聴率、大森将平も健闘

■23日夜に放送されたWBA世界フライ級チャンピオン井岡一翔(井岡)の世界戦平均テレビ視聴率が関東地区(TBS)で12.9%、関西地区(毎日放送)で15.6%をマークした。地域別最高は北海道の17.0%。瞬間最高視聴率は関西地区で19.2%だった。試合は井岡が挑戦者2位ノクノイ・シットプラサート(タイ)に判定勝ちした。なお井岡の前に放送された大森将平(ウォズ)がマーロン・タパレス(比)に敗れたWBOバンタム級戦は、関東地区で平均7.1%、関西地区で9.6%だった。

■現地時間23日、スタブハブ・センターのトリプル世界戦の前座でリオデジャネイロ五輪バンタム級銀メダリスト、19歳のシャクール・スティーブンソン(米)がフェザー級6回戦でプロデビュー。エドガル・プリト(米)に6回負傷判定勝ちした。スコアは60-54×3。同じリングでデビュー戦のリオ五輪L・ウェルター級金メダリスト、ファズリディン・ガイブナザロフ(ウズベキスタン)はビクトル・バスケス(プエルトリコ)に2回1分28秒TKO勝ち。



2017年4月24日月曜日

ブラゼールが対戦に名乗り、パーカーの代理挑戦者

 WBO世界ヘビー級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)へ挑戦が予定された1位ヒューイ・ヒューリー(英)が負傷を理由に辞退。新たに挑戦者選びをしているパーカー陣営にドミニク・ブラゼール(米=WBO6位、写真)が手を上げた。ブラゼール(18勝16KO1敗)はソーシャルメディアを通じ「私はニュージーランドへ行く。契約書を送ってくれ。今すぐサインして送り返す」と発信した。

 ブラゼールは昨年6月、IBFヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑戦し7回で撃退されたが、2月、WBC王者デオンタイ・ワイルダー(米)の防衛戦のアンダーカードでK-1からボクシングに転向して世界ランキング入りしたイズアグベ・ウゴノー(ポーランド)との倒しあいを制して復帰。ウゴノーはニュージーランドをホームリングにし、パーカーと同じケビン・バリーのコーチを受けている。この背景からもブラゼールがピンチヒッターの最右翼だと推測される。

 もし契約が締結されれば、パーカーvsヒューリー同様、5月6日ニュージーランドのオークランドでゴングが鳴る予定。



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