WBAが村田諒太とエンダムの入札期日を指定

 WBAは27日(日本時間28日)、ミドル級正規王者アッサン・エンダム(仏=カメルーン、写真右)と1...
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村田諒太がパッキャオ戦予想「波乱もありうる」

  7月2日(日本時間1日)、オーストラリアのブリスベンで世界的スーパースター、WBO世界...
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井上尚弥に挑戦のニエベス語る、村田諒太TV情報

■9月9日(日本時間10日)米西海岸でWBO世界S・フライ級チャンピオン井上尚弥(大橋=写真左)に挑...
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9.9米国デビューの井上尚弥、世界4位とスパー開始

 WBO世界S・フライ級チャンピオンの井上尚弥(大橋)が27日、横浜市内のジムで、9月9日(日本時間...
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2017年6月25日日曜日

全勝対決、日大が6-3で東洋大撃破 関東リーグ

 アマチュアの第70回関東大学ボクシングリーグ戦第4週が24日東京・後楽園ホールであり、1部リーグではともに負け知らずの日本大学と東洋大学が激突。結果は日大が6-3で勝ち、リーグ戦4連覇が濃厚となった。

 日大はこの日、軽量級でいきなり4勝を上げた後、ライト級2試合を落としたものの、L・ウェルター級の李健太が葦津航に5-0判定勝ちした時点で9人対抗の5勝目となり、対東洋大の勝利が確定した。

 低迷していた東京農業大学は中央大学に6-3で勝ち、今季リーグ成績を2勝2敗とした。ケガで欠場していたバンタム級中野幹士、ライト級森坂嵐がようやく戦線復帰し、ともに勝って勝利に貢献した。

日大が最終週に勝てば4連覇濃厚

 次回7月8日の最終週で日大が東農大に勝てば4連覇となるが、逆に負けて東洋大が駒澤大に勝てば1敗同士となり、勝ち点の差で優勝が決まるが、現時点で日大25勝、東洋大22勝と3点差があり、日大の4連覇が阻まれる可能性は少ない。

 1部リーグもう1試合では、拓殖大学が駒大に6-3で勝ち2勝目をマークしている。

 2部リーグの結果は、慶応大学が6-1で専修大学に勝ち、平成国際大学は5-2で立教大学に勝ち。法政大学は7-マイナス1で明治大学に勝ち(ミドル級不戦敗の明大は規則によりマイナス1点とカウントされる)。これにより4勝不敗同士の法大と平国大が最終週で直接対決し、これが優勝決定戦となる。



2017年6月25日日曜日

真正ジムの小坂遼、小坂駿兄弟が勝利

 真正ジム主催の「第56回リアルスピリッツ」は24日、神戸市立中央体育館で開かれ、メインのS・バンタム級8回戦は日本同級2位、OPBF同級3位の小坂遼(24=真正)が大野顕(25=川崎新田)とのフルラウンドの打ち合いを制して3-0判定勝ち。

 セミの51.5キロ8回戦は、小坂の2歳下の弟駿(真正)が住友将吾(29=RK蒲田)に連打を浴びせ、5回TKO勝ちした。真正ジムには三男の小坂烈(19)も所属している。女子6回戦2試合も行われ、真正所属選手が勝利した。

◇S・バンタム級8回戦
小坂遼(真正)[3-0(78-75、79-76、79-74)]大野顕(川崎新田)
 小坂がジャブを突き、力強いボディブローから右ストレートをヒットする立ち上がり。一方的な展開になるかに見えたが、攻撃に幅がなく単調。小坂の出方を見極めた大野が4回から反撃に転じた。鼻血を出しながらも、懸命にボディから顔面へのパンチを返し、一進一退の流れに。小坂はヒットしたあとの強弱を交えた詰めの連打が不足した。大野は消耗しながらも手数を出し、ランカーに食い下がった。小坂は15勝7KO3敗1分、大野は7勝6KO5敗1分。

◇51.5キロ8回戦
小坂駿(真正)[TKO5回1分17秒]住友将吾(RK蒲田)

◇53キロ6回戦
木久健次(大鵬)[TKO4回1分30秒]濱野量平(真正)

◇女子M・フライ級6回戦
慶美奈代(真正)[3-0(58-57×3)]一村更紗(堺東ミツキ)

◇女子フェザー級6回戦
藤原芽子(真正)[TKO5回1分25秒]福田香奈(S&K)



2017年6月24日土曜日

黒田雅之、赤穂亮、末吉大がWBOランク入り

 WBOが6月度ランキングを発表。月間最優秀選手には、セルゲイ・コバレフ(ロシア)との因縁の再戦に8回TKO勝ちしたL・ヘビー級王者アンドレ・ウォード(米)が選ばれた。

 日本勢は、日本フライ級タイトルマッチで粉川拓也(宮田)を下して新王者となった黒田雅之(川崎新田)が同級9位にランクイン。WBAに続く世界ランキング獲得で、思惑通り粉川の保持していたランキングをごっそり手にし始めた。

 バンタム級は日本チャンピオンの赤穂亮(横浜光)が8位に入り、S・フェザー級は11連勝と波に乗る末吉大(帝拳)が12位にランクされた。末吉は初の世界ランキング入り。ミニマム級の京口紘人(ワタナベ)はIBF王座への挑戦が決まり、名前が消えた。



2017年6月24日土曜日

フラナガン&サンダース出場計画、9.16ロンドン

■英国のプロモーター、フランク・ウォーレン氏が9月16日、ロンドンのビッグイベントを計画中と海外メディアが報道。傘下のWBO世界ライト級王者テリー・フラナガン(英)が無敗のランク1位フェリックス・ベルデホ(プエルトリコ)を迎え撃ち、暫定王者アブタンディル・クルツィゼ(ジョージア)との試合が流れたWBO世界ミドル級王者ビリー・ジョー・サンダース(英)が防衛戦を行うというもの。この日は米ラスベガスでゴロフキンvsカネロが行われるが、時間がずれているためテレビ放映上は問題ないという見方。はたして実現するか。

■同じくウォーレン氏がプロモートするWBOヘビー級1位のヒューイ・ヒューリー(英)が7月8日、ロンドンのカッパーボックス・アリーナで復帰戦。元ヘビー級統一王者タイソン・ヒューリーの従弟でもあるヒューリーは5月6日、WBO王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)に挑戦する予定だったが、背中をけがして試合の2週間前に出場をキャンセル。来月のチューンアップファイトをへて、年内にあらためてパーカーへの挑戦を希望する。



2017年6月23日金曜日

稲垣孝、コブラ諏訪がタイ人にTKO勝ち

「オーバーヒートボクサーズナイトvol.81」が23日、後楽園ホールで行われ、メインの68.0キロ8回戦は、元日本ライト級ランカーの稲垣孝(フラッシュ赤羽)がラーンガオ・ガオラーンレックジム(タイ)に4回2分6秒TKO勝ち。稲垣は当初、金本祥平(グリーンツダ)と対戦予定だったが、金本が網膜はく離のため棄権した。

 稲垣は初回から圧力をかけ、カウンターをもらうシーンもあったが、馬力でラーンガオを追い詰めていく。3回にタイ人をコーナーに押し込み、がむしゃらに打って2度のダウンをゲット。4回にもダウンを2度追加して試合を終わらせた。稲垣は19勝9KO15敗2分。

◇S・ウェルター級8回戦
コブラ諏訪(ピューマ渡久地)[TKO2回2分19秒]ポンパノム・ペットプームジム(タイ)
 日本S・ウェルター級8位の諏訪はここ4試合をタイで戦っており、およそ2年ぶりの日本リング。諏訪は1回終了間際、ボディ攻撃から左フックを決めてダウンを奪い、2回に再び左フックで倒すと、立ち上がったポンパノムにラッシュしてストップ勝ちした。37歳のベテラン諏訪は19勝11KO12勝2分。

◇バンタム級8回戦
中根一斗(レイS)[TKO2回2分10秒]クルンシン・ガオラーンレックジム(タイ)
 中根はクルンシンのカウンターを浴びてひやりとするシーンもあったが、2回にコーナーに追い詰め、右を決めてクルンシンをキャンバスへ。さらに顔面へのパンチで2度のダウンを追加してフィニッシュした。6連続KO勝ちの中根は8勝8KO2敗。クルンシンは担架で退場。

◇58.0キロ6回戦
新座宏(フラッシュ赤羽)[TKO2回15秒]宮川大吾(日東)



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