岩佐のV2戦が全米に配信 完璧な勝利でアピール誓う

 あす後楽園ホールでゴングとなるIBF世界S・バンタム級タイトルマッチの記者会見と計量が15日、東京...
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日本ボクシング連盟 山根元会長がすべての役職退く

 アマチュアを統括する日本ボクシング連盟は15日、前会長の山根明氏が会長と理事職に続き、関西連盟と奈...
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岩佐&ドヘニー検診 IBF・S・バンタム級戦あと2日

 試合まであと2日に迫ったIBF世界S・バンタム級タイトルマッチの予備検診が14日、都内のホテルグラ...
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竹迫が元王者の佐々木と防衛戦 11.3ダイナミック

 日本ミドル級チャンピオン竹迫司登(ワールドS=写真左)のタイトル初防衛戦がようやく決まった。11月...
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竹迫が元王者の佐々木と防衛戦 11.3ダイナミック

2018年8月11日土曜日

ぬきてるみ「赤フン」計量 メキシコで“大和魂”

 WBC世界女子バンタム級タイトルマッチ(11日・メキシコシティ)の前日計量が10日、現地で行われた。チャンピオンのマリアナ・フアレス(38=メキシコ)はリミットの53.5キロ、挑戦者のOPBF女子S・フライ級王者、ぬきてるみ(29=井岡弘樹)は53.0キロ。ともに1回目でパスした。

 3回目の世界挑戦となるぬきは「大和魂を見せつけたい」となんと太字で“王者”と記した赤フンドシ姿ではかりに乗って、相手陣営や現地メディアの目を引きつけた。

 同行の桂伸二トレーナーによると、フアレスとは昨年7月に対戦しているが、今回は一発パンチに頼らず、連打で勝負していくという。ぬきも「倒すしかない」と大和魂を強調している。ぬきは10勝7KO3敗、フアレスは47勝18KO9敗4分。=写真:井岡弘樹ジム提供=



2018年8月11日土曜日

告知 8.25 伊藤雅雪rscトークイベント

 WBO世界S・フェザー級チャンピオンの伊藤雅雪(伴流)が8月25日、東京・水道橋で開催される「第3回rscproducts リングサイドトーク」に出演する。

 ボクシングアパレルrscproductsが主催するトークイベントは3回目。今回は先月、世界タイトルを獲得したばかりの伊藤をゲストに迎える。アメリカでの快挙はいかに達成されたのか? その舞台裏に、司会のやすおかだいごさんが迫る。

 イベントの申し込みは下記の宛て先まで。なお、当日ライブ前にrscproductsの商品を2000円以上購入しレシートを提示することが参加条件。予約席は30席を用意(1人2枚まで申し込み可)、当日は立ち見となっている。

■第3回rscproducts リングサイドトーク

日時:8月25日(土)開場13:30~ 開演14:00~(終了予定15:00)

場所:東京・水道橋rscproducts東京店 住所:東京都千代田区三崎町3-3-25第1鈴木ビル3F

申し込み先 http://shop-rscproducts.com/?pid=134181597



2018年8月11日土曜日

ビート9月号好評発売中 表紙は殊勲の伊藤雅雪!

 ボクシング・ビート最新の9月号はいつもよりも早く、10日に全国の書店で発売となりました。表紙は伊藤雅雪。フロリダの世界初挑戦で見事戴冠した試合を特報しています。アマチュア未経験からスタートした伊藤が「成功した理由」ーー。

 巻頭では、ミドル級1年ぶりのリマッチをプレビュー。「怒れるゴロフキンか、名誉回復誓うカネロか」。

 井上尚弥参戦で注目のWBSSは、モスクワのドラフトイベントでの裏話?もお伝えします。トーナメント出場選手プロフィル付!

 試合展望では、アメリカで現役復帰をする井岡一翔の対アローヨ戦、井上拓真とマーク・ジョン・ヤップの興味津々なバンタム級戦などを特集でお届けします。

 今月はトークもたっぷりお楽しみいただけます。連載の飯田対談はゲストに竹迫司登を招きました。デビュー9連続KO中の竹迫の意外な素顔。また久保隼と末吉大の対談も。これも意外な組み合わせですが、両者の共通点は⁉︎

 今月の減量企画は、JBCの講習会を取材し、栄養面なども含めた基本的な減量の知識をあらためて紹介しています。

 そして大きな話題となっているアマチュアの会長告発問題も緊急特集。盛りだくさんのビート9月号となっております。 ボクシング・ビート編集部一同

◇ボクシング・ビート9月号主な内容

◾️世界ミドル級戦プレビュー「怒れるゴロフキンか、名誉回復誓うカネロか ミドル級リマッチに期待するドラマ」

◾️熱闘カラーリポート…初挑戦伊藤、会心の海外奪取/木村、中国でまたしても勝利/クアラルンプールのパッキアオ/「みたか!」和氣、10回TKOで久我との激闘制す

◾️WBSS 井上尚弥の本命予想も当然だ/バンタム級1回戦対戦カード紹介

◾️井岡一翔、サプライズの現役復帰

◾️プレビュー特集…何かが起こる⁉︎ヤップvs拓真/「本当にワクワクしています」拓真/「失うものは何もない」ヤップの最新版ジャパニーズドリーム

◾️特集…会長を告発でアマチュア界に激震 ◾️読物…最近のちょっといい話

◾️連載…きっかけのエピソード(荒川仁人)/ニューフェイス(永野祐樹)/ピープル(大森将平、木谷卓也さん)/浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ(ハイメ・ムンギア)/チャンピオンの殿堂(ボブ・フィッシモンズ)

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2018年8月10日金曜日

奥本貴之が久高寛之に判定勝ち 日本SF級新王者

 日本S・フライ級タイトルマッチ10回戦は10日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第2競技場で行われ、挑戦者の同級1位、奥本貴之(26=グリーンツダ)がチャンピオンの久高寛之(33=仲里)をを3-0の判定で下し、初の王座に就いた。奥本は2度目のタイトル挑戦を実らせた。

 グリーンツダジムは11日、大阪府枚方市立総合体育館で初防衛戦を行う日本ウェルター級王者、矢田良太(29)に続き2人目の日本王者となった。

 サウスポーの奥本はかつてグリーンツダジムに所属していた7歳先輩の久高相手に開始から前に出てストレートを繰り出した。今年4月、38歳の翁長吾央(大橋)との王座決定戦を2-0の判定で競り勝ち、キャリア16年目で念願のタイトルを手中にした久高は余裕を持って対応、ボディへのパンチを狙うも奥本の動きが速くとらえ切れない展開。

 3回、バッティングで久高は右目上をカット。ハンディを背負った久高はこの回、4回と接近戦に出て、ボディ連打から顔面へのフックを浴びせて、奥本の動きを封じにかかった。しかし、フットワークがいい奥本は5回に左ストレートを2発、3発とヒット。この回終了時の公開採点でジャッジ3人とも奥本リードで後半戦に。

 後半も一進一退の攻防が続いたが、久高はパワーで圧倒する場面がつくれず、逆に奥本の反撃を受けてしまった。ドクターチェックが2度も入った流血の久高は最終回、執念で連打を放ったものの仕留めることができずゴングを聞いた。採点は3人とも96-94で奥本の手が上がった。

 奥本は「14歳の時に久高さんらにフィリピン合宿に連れていってもらった。久高さんの大きな背中を見て、ボクサーとしてここまで来ることができました。久高さんは強かった」と感無量の表情。

 初防衛に失敗した久高は「やりにくいと思っているうちにラウンドが進んでしまった」と不完全燃焼を悔やんだ。新王者の奥本は20勝10KO7敗3分、敗れた久高は26勝11KO18敗2分。

 アンダーカードは強力メンバーが登場。74キロ8回戦は元OPBF・S・ウェルター級、元日本同級王者の野中悠樹(井岡弘樹)がタイ国ミドル級王者に判定勝ち。4月のIBF2位決定戦で井上岳志(ワールドS)に敗れてからの再起戦を飾った。

 132ポンド10回戦はハードパンチャーの日本ライト級15位、仲村正男(渥美)がフィリピンS・フェザー級5位に終始シャープな連打で戦意喪失させて5回TKO勝ち。

 また、72キロ8回戦は、昨年の全日本ウェルター級新人王にあと一歩届かなかった井岡弘樹ジムのホープ、安達陸虎がインドネシア・ミドル級6位を3回に左フック1発でキャンバスにはわせた。

◇日本S・フライ級タイトルマッチ10回戦
奥本貴之(グリーンツダ)[3-0(76-74×3)]久高寛之(仲里)

◇72キロ8回戦
安達陸虎(井岡弘樹)[KO3回1分59秒]マキシ・ナハク(インドネシア)

◇132ポンド10回戦
仲村正男(渥美)[TKO5回終了]マルボン・ボディオンガン(フィリピン)

◇74キロ8回戦
野中悠樹(井岡弘樹)[3-0(77-75、79-74×2)]ナッタウット・マサムイン(タイ)



2018年8月10日金曜日

10日後楽園ホール結果 メインは力石政法がKO勝ち

「ザ・グレイテストボクシング」が10日、後楽園ホールで開催され、メインの60.0キロ8回戦は兄の矢吹正道と兄弟王者を目指す力石政法(緑)がインドネシアS・フェザー級5位のエギー・ロズデンに2回2分47秒KO勝ちした。

 体格で大きく上回るサウスポーの力石に対し、ロズデンは2回に左右のフックで迫った。しかしラウンド終盤、力石が跳び込んできたロズデンに左カウンターを合わせるとロズデンがキャンバスへ。10カウントで立ち上がらずKOとなった。

 力石は3勝2KO1敗。「相手がまだやれると言っていたのでもっとやりたかった。無敗で世界チャンピオンになるという夢がなくなって、その相手にリベンジできるようにがんばります」と前回敗れた元王者の坂晃典(仲里)を当面の目標に掲げた。

 ロズデンは14勝8KO19敗2分。ロズデンは14年、16日にIBF・S・バンタム級王者の岩佐亮佑(セレス)に挑戦するTJ・ドヘニー(アイルランド)、井上尚弥(大橋)の参戦で話題のWBSSバンタム級に出場するジェイソン・マロニー(豪)と連戦してともに敗れている。

◇フェザー級8回戦
河野洋佑(新日本木村)[TKO7回1分52秒]本田正二郎(TEAM10CONT)

 日本フェザー級14位の河野に対し、4連敗中の本田がジャブ、ワンツーを積極的に打つ立ち上がり。河野は2回からボディ攻撃を繰り出し、本田もこれに応戦して試合は打撃戦に突入した。河野はボディ攻撃、右ストレートを決めたいったが、本田の手数も衰えず、右を断続的に決め返して対抗した。

 しかし7回、ダメージから失速し始めた本田に河野が襲いかかるとタオルが投入された。河野は13勝7KO7敗2分。1年3ヵ月ぶりのリングで奮闘した本田は6勝4KO10敗。

◇S・フェザー級8回戦
荒木貴裕(極東)[3-0(77-75×2、77-76)]高林良幸(RK蒲田)

 日本S・フェザー級11位の荒木は左拳のけがから復帰して8ヵ月ぶりのリング。サウスポーの高林は2回、左ストレートを決めて荒木の動きを一瞬止めた。以降は互いに手数が少なく、荒木が前に出るもアウトボクシングをする高林をとらえられない展開。最終回にようやく打ち合ってゴングとなった。荒木は12勝4KO7敗。高林は9勝4KO10敗。

 前座に出場したガールズケイリン出身の島野りーみん(TEAM10COUNT)は58.0キロ4回戦で西前優紀(岐阜ヨコゼキ)にダウンを奪って3-0判定勝ち。2勝目(1敗)を挙げた。



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