王座挑戦の河村真吾&冨田大樹 堺市長に決意表明

 タイトルに挑戦する堺東ミツキジムの河村真吾(27)、冨田大樹(20)両選手が18日、地元の大阪府堺...
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元日本王者の木谷さん、代々木公園そばに新ジム開設

  元日本S・フライ級チャンピオンでオザキジム会長だった木谷卓也さんが東京・代々木公園近く...
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DAZNが米国市場に参入 王者級が次々とサイン

 9月22日にロンドンで開催されるヘビー級3冠統一王者アンソニー・ジョシュア(英)vsアレクサンデル...
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井上尚弥出場のWBSSバンタム級 出場選手出そろう

 3階級制覇チャンピオン、井上尚弥(大橋)の参戦が正式決定した「ワールド・ボクシング・スーパー・シリ...
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王座挑戦の河村真吾&冨田大樹 堺市長に決意表明
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ボクシングニュース_excite_650x150_伊藤戦

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2018年7月13日金曜日

ビート8月号好評発売中 井上尚“バンタム級最強へ”

 ボクシングビート8月号が14日、全国の書店にて発売となりました。今月の表紙は井上尚弥。バンタム級戴冠で再び衝撃をもたらしたモンスターに巻頭インタビューで迫ります!

 展望では、世界戦のほか7.27久我勇作-和氣慎吾の日本S・バンタム級戦も特集。先月号のインタビューに続き、今月は具体的な展開予想、そして同じ階級の選手にも話を聞きました。

 ヤップとの対決が決まった井上拓真は飯田覚士さんの対談で登場。ヤップ戦のみならず拓真のこれまでをじっくりと語ってもらいました。次々と実現する注目試合を受けての企画「ボクシングファンが見たくなる国内好カード」も用意しております。

 一方、減量失敗による試合中止が相次ぐ現状を憂い、「減量失敗がなくならい! トレーナー&選手に聞く第2弾」と題した緊急特集も。5月号に続く今回は、選手や業界関係者が気になる、いわゆる“水抜き減量法”にフォーカスしています。ぜひご覧になってください。

 ほかにも、WBSSシーズン1決勝で4団体統一戦が実現するクルーザー級にスポットを当てた海外読物、ルポ「“比嘉ロス”の沖縄はいま」等、読み応えは十分。今月もボクシング・ビートをどうぞよろしくお願いします。 ボクシング・ビート編集部一同

■ボクシング・ビート8月号~主な内容~■

◇巻頭特集…バンタム級最強へ、井上尚弥(インタビュー/熱海合宿/リング誌編集長に聞く)

◇ミドル級情報…沖縄キャンプの村田諒太/結局やる!ゴロフキンvsカネロ

◇展望…岩佐の指名挑戦者撃退を期待/伊藤、フロリダで世界初挑戦/木村、1年ぶり中国で世界戦/プレビュー第2弾―宣言通り「KOで勝つ」のは久我か、和氣か

◇飯田覚士の直撃トーク…井上拓真

◇特集…久我vs和氣、ヤップvs拓真のようなボクシングファンが見たくなる国内好カード/減量失敗がなくならない! トレーナー&選手に聞く第2弾/「比嘉ロス」の沖縄はいま/久々に注目される日陰のクラス「クルーザー級」etc

◇連載…Eye of BEAT「井上岳志」/チャンピオンの殿堂「ジャック・ジョンソン」/浜田剛史のトップ選手ウォッチ「アイザック・ドグボー」

◇アマチュア…日大「5連覇に限りなく接近」/近大21年ぶりの優勝

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2018年7月13日金曜日

山中竜也は判定負け WBOミニマム級王座失う

 神戸の王者山中、無念ーー13日夜、神戸市立中央体育館で挙行されたWBO世界ミニマム級タイトルマッチは、3位挑戦者のビック・サルダール(比)がチャンピオン山中竜也(真正)に12回3-0判定勝ち。ベルトをフィリピンに持ち帰った。

 互いにフェイントの応酬でスタートした試合。まず抜け出しそうになったのは山中で、2回見事な左ボディカウンターをヒット。その後プレスを強め、接近戦のボディ連打でサルダールを削るところまではよかった。序盤のボクシングはV1戦同様によかった。

 ところが7回、一瞬の隙を突くサルダールの右カウンターで山中はばったりダウン。このラウンドはクリンチ、スリップで辛くも生き延びたほどのピンチだった。

 続く8ラウンドもダメージからの回復に努めた山中は、9回以降ボディの手数を増やして挽回に出たが、サルダールもワンツー主体のアウトボクシングで対応。11回にバッティングで左マブタを切った山中はなおも苦しくなり、試合終了のゴングを聞いた。スコアは117-110、116-111、115-112。意外な大差がついた感もある。

 V2に失敗した山中の山下正人会長によると、山中はダウンの直後は両足が攣ったといい、これは減量苦の影響でないかという。山中本人は敗戦のショックの中でも生真面目にインタビューに答え「このままでは終われません」と再起を誓っている。



2018年7月13日金曜日

元王者の赤穂亮が復活「またリングに立てて幸せ」

 WBOバンタム級13位にランクされている赤穂亮(横浜光)が13日、後楽園ホール「A-sign.Bee14」のメインに登場。56.0キロ契約8回戦を行い、ロベルト・ウドトハン(比)に1回2分25秒KO勝ちした。

 赤穂は日本バンタム級王者だった今年1月、自らの減量失敗でタイトルマッチをキャンセル。タイトルを返上しての復帰戦は、昨年8月以来のリングとなった。

 ジャブ、ストレートで距離を取っていた赤穂が距離を詰めると試合はあっという間に終わった。左フック、右アッパーをボディに立て続けに打ち込むと、サウスポーのウドトハンはヒザを折ってキャンバスへ。10カウントで立ち上がることはできなかった。

 赤穂は32勝21KO2敗2分。ウドトハンは23勝14KO2敗3分。赤穂は1月の試合を流したあと、もうボクシングは続けられないと考えていたが、ファンの後押しもあって現役続行を決意。石井一太郎会長との3度目の話し合いで現役続行を切り出して許可を得たという赤穂は「本当に幸せです」とリングに立てる喜びをかみしめた。次戦は未定。

 また、メインに予定されていたIBF・S・ライト級4位の近藤明広(一力)とクウエ・ピーター(大橋)の試合はピーターのけがで中止に。近藤は元WBOアジアパシフィックS・ウェルター級王者の松永宏信(横浜光)と3分3ラウンドのスパーリングを行った。

◇ライト級6回戦
利川聖隆(横浜光)[3-0(58-57、60-54×2)]池田竜司(竹原&畑山)

 日本S・ライト級9位の池田はワンツーで仕掛けたが、利川は池田の右を徹底してブロックし、左フック、右ストレートを打ち込んだ。利川は徐々に右やボディ打ちの精度を上げて快勝。池田はパンチに力はあったが、攻撃が単調で最後はスタミナも切れた。ランカー撃破の利川は10勝6KO4敗。池田は13勝9KO5敗2分。



2018年7月13日金曜日

5階級制覇王者の藤岡奈穂子 9.14防衛戦を発表

  日本初の5階級制覇チャンピオン、藤岡奈穂子(竹原&畑山)が9月14日、後楽園ホールでWBA女子世界フライ級王座の防衛戦を行うことになった。挑戦者は暫定王者のイルマ・サンチェス(メキシコ)。13日に後楽園ホールで発表された。

 藤岡は昨年12月、ヨカスタ・バジェ(コスタリカ)とのWBO女子世界L・フライ級王座決定戦を制して女子世界タイ記録の5階級制覇を達成。この王座は既に返上し、昨年3月に獲得したWBAフライ級王座の防衛戦を選択した。今回が初防衛戦となる。

 藤岡の戦績は17勝7KO2敗。8月で43歳になる鉄人は13日、後楽園ホールのリング上で「チャンピオン同士のレベルが高い戦いになると思う。スカッとKOで勝って、さらに高みを目指します」と決意表明した。

 サンチェスは30勝8KO7敗1分の30歳。昨年10月にWBAフライ級暫定王座を獲得した。日本人選手との唯一の対戦は10年10月で、このときはWBA・L・フライ級王座を保持していた富樫直美にメキシコで敗れている。



2018年7月13日金曜日

小西伶弥がWBOアジアパシフィック王座獲得

 13日神戸市中央体育館のWBO世界ミニマム級タイトルマッチのアンダーで、WBOアジアパシフィックL・フライ級王座決定戦が行われ、元日本ミニマム級王者の小西伶弥(真正)がオーリー・シルベストレ(比)に12回KO勝ち。自身2本目のベルトを獲得した

◇WBOアジアパシフィックL・フライ級王座決定12回戦
小西伶弥(真正)[KO12回1分6秒]オーリー・シルベストレ(比)

 2位の小西は3月の世界初挑戦でカルロス・カニサレス(ベネズエラ)に敗れて以来の再起戦。2回に相手のパンチで左マブタから出血をみたが、右ストレート、左ボディフックで序盤から優位に立った。

 ストップ勝ちを期待させる小西だが、シルベストレも懸命に応戦しながら動いて追撃を避け、試合を長引かせた。もうひと押しの欲しい小西が決着をつけたのは最終12回。疲れのみえるシルベストレに右ストレートを叩き込んでダウン。10カウントを聞かせた。

◇S・フェザー級8回戦
西谷和宏(VADY)[KO8回2分41秒]レイ・ラモス(比)

元芦屋大主将の山内がKOデビュー

◇S・バンタム級6回戦
山内佑季(真正)[KO3回2分16秒]ジムボーイ・ロサレス(比)

 芦屋大の主力選手として活躍したサウスポー山内がプロ初戦。3勝2敗1分のロサレスに対しシャープな左ストレートを打ち分け、3回に人ボディアッパーで倒したもの。



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