12.23全日本新人王決定戦 フェザー級はMVP対決

 3月にスタートした2018年の新人王戦は18日に西軍代表決定戦が終了し、全12階級で東軍、西軍の代...
>>続きを読む

最優秀にミドル級の森脇唯人 アマ全日本選手権

 茨城県城里町の水戸桜ノ牧高校常北校体育館で開催されていたアマチュアの第88回全日本選手権大会は18...
>>続きを読む

MVPはクラトキの竹本雄利 新人王西軍代表決定戦

 2018年度全日本新人王西軍代表決定戦は18日、大阪市のエディオンアリーナ大阪第2競技場で開かれ、...
>>続きを読む

元王者ウーゴ・ルイス一撃KO勝ち 再起2戦目飾る

 メキシコ・プエブラのWBC女子フライ級戦のセミ格に元WBC世界S・バンタム級王者ウーゴ・ルイス(メ...
>>続きを読む

12.23全日本新人王決定戦 フェザー級はMVP対決
最優秀にミドル級の森脇唯人 アマ全日本選手権
MVPはクラトキの竹本雄利 新人王西軍代表決定戦
元王者ウーゴ・ルイス一撃KO勝ち 再起2戦目飾る

2018年11月14日水曜日

ビート12月号好評発売中 表紙は井上尚弥&拓真!

 ボクシング・ビート12月号が15日、全国の書店にて発売となりました。今月は兄弟でバンタム級王座独占を狙う井上尚弥&拓真がズドーンと表紙を飾っています。尚弥が語る“これから”、拓真との兄弟王者にかける思いは、カラーページでのインタビューでがっつり紹介しています。

 巻頭カラーは村田諒太。ラスベガスで王座陥落の無念を詳細にレポートしました。4団体すべてに新王者が誕生し、混とんとするミドル級戦線と合わせてお届けします。

 インタビュー特集では9月に激戦を演じた田中恒成と木村翔にスポットをあてました。2人があの試合で何を考え、何を得て、これからどんな道を歩んでいくのか。じっくり聞いてみました。

 井上尚弥の70秒KO劇の余韻がいまだ続く中、グラフ特集「初回KO名勝負」を特別企画しました。いつの時代も胸躍るのが初回KO劇。みなさんはいったいどんな初回KOを思い出すことでしょう。

 そのほか、メイウェザーの参戦が発表され、すぐに本人が否定するなど揺れに揺れる年末興行の特集、東京五輪のボクシング除外問題でゆれるアマチュア事情の解説など、読み応えのある記事を用意しました。今月もボクシング・ビートをぜひお楽しみください。 ボクシング・ビート編集部一同

~ボクシング・ビート12月号 主な内容~

■特報…村田、ラスベガスで陥落

■インタビュー…井上尚弥が語る「自分があと2試合、拓真があと1試合勝てば…」/激闘その後、田中恒成「俺、ちょっと強くなれた」、木村翔「ベルトがないと裸で歩いているよう」

■展望…WBCヘビー級戦、ヒューリー何をしでかす? ワイルダー有利もオッズ接近

■特集…グラフ特集「初回KO名勝負」/年末世界戦情報、メイウェザーに振り回される/さらば“一歩”のようなチャンピオン山中竜也/アマ復帰OK、高山勝成に待ち受けるこれから

■連載…浜田剛史の世界トップ選手ウォッチ「ホセ・カルロス・ラミレス」/きっかけのエピソード井上岳志/Eye of beat 矢田良太&奥本貴之/チャンピオンの殿堂「キッド・ギャビラン」/石井一太郎の会長日記 ほか

■アマチュア…東京五輪でボクシングの除外はない!/国体 宇佐美が高校6冠

=ご購入先=

アマゾン https://amzn.to/2QHUC3B

デジタル版 http://urx.mobi/H2m1

スマホ【iOS版】http://goo.gl/t9j7OK   【Android版】http://goo.gl/K9V6Qv



2018年11月14日水曜日

スペンスvsマイキー 3.16テキサスでビッグマッチ

 13日(日本時間14日)発表された地上波テレビFOXとPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)の提携スケジュールでビッグマッチが締結した。以前から話題となっていたIBF世界ウェルター級王者エロール・スペンスJr(米)とWBC世界ライト級王者マイキー・ガルシア(米)の一戦が内定した。

 期日は3月16日、場所はスペンスの地元テキサス州で、会場はアメリカンフットボール、ダラス・カウボーイズの本拠地AT&Tスタジアムが有力。FOXがPPV放映する。

 この対決はガルシアがロバート・イースター(米)との統一戦に勝ちライト級王座を統一した直後から具体化。S・ライト級王座まで獲得したガルシアだが、ウェルター級では体格差が大きく、交渉の進展が注目されていた。今のところキャッチウエートなどの条件はないもようで、ガルシアは5階級目のベルト獲得を狙う。

 ガルシアは先月イースター戦で吸収したIBF王座を返上。スペンスは3度目の防衛戦。7月にロサンゼルスで行われたガルシアvsイースター戦を観戦していた。



2018年11月14日水曜日

ウェルター級王者サーマン 1月に約2年ぶり復帰戦

 PBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)が13日、地上波FOXで放送される2019年上半期のスケジュールを発表。1月26日ニューヨーク、バークレイズ・センターで予定されるイベントにWBA世界ウェルター級“スーパー”王者キース・サーマン(米)が出場する。長いブランク明けとなるサーマンはホセシート・ロペス(米)と防衛戦を行う。

 サーマン(29)は昨年3月、当時のWBC王者ダニー・ガルシア(米)に判定勝ちで統一王座に就いた一戦で右ヒジを負傷。手術後、今度は左拳を痛めリングから遠ざかっていた。

 サーマンは今年4月WBC王座を返上し、9月にショーン・ポーター(米)がガルシアを下して王者となった。WBA“レギュラー”王者はマニー・パッキャオ(フィリピン)。

■ウェルター級世界王者

WBAスーパー キース・サーマン(米)

WBA マニー・パッキャオ(比)

WBC ショーン・ポーター(米)

IBF エロール・スペンスJr(米)

WBO テレンス・クロフォード(米)

 ロペス(34)は最新ランキングでWBAウェルター級7位。サウル“カネロ”アルバレス、マルコス・マイダナ、アンドレ・ベルトにはストップ負けしたが、ビクトル・オルティスをストップ。ベルト戦後3連勝している。

 PBCとFOXの新たな提携は12月22日行われるジャモール&ジャメールのチャーロ兄弟の防衛戦が第1弾。1月26日の後、2月16日には、WBA世界フェザー級“スーパー”王者レオ・サンタクルス(メキシコ=米)がミゲル・フローレス(米)と防衛戦。場所はロサンゼルスが有力。その後は3月9日、4月20日にセットされている。



2018年11月13日火曜日

年末世界戦の井上拓が熱海合宿 尚弥は全面サポート

 12月30日にWBCバンタム級暫定王座決定戦に出場する同級4位の井上拓真(大橋)が13日、WBA世界同級王者の兄・尚弥、日本S・ライト級1位の従弟・浩樹と3泊4日の熱海キャンプをスタートさせた。

 今回のキャンプの主役は拓真だ。ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)参戦中の尚弥と、チャンピオンカーニバルで日本タイトル挑戦権を得ている浩樹はともに次戦を来春に予定しており、年末に試合をするのは拓真のみ。ゆえに今回は拓真のための合宿なのだ。

 キャンプは初日、800メートル×10本のランニングから始まり、砂浜ダッシュ、今回初めて取り入れた17キロの土嚢を担いで走るトレーニングなど、いつにもまして厳しいメニューが組まれた。2日目以降の階段トレでも同じ土嚢を担ぐというから恐れ入る。

 尚弥が10月7日、抜群の踏み込みでフアン・カルロス・パヤノを70秒で仕留めた姿は記憶に新しいが、この踏み込みを生み出す強靭な下半身こそが、井上家のボクシングの土台となっている。だからこそトレーニングの内容も濃くなるというわけだ。

 それを十分理解している拓真は力が入りすぎたのか、初日終了間際には「何年かぶり」に足がつるアクシデントに見舞われた。これには拓真も「はりきるのはいいけど、けがをしないようにやっていきたい」と苦笑いだ。

 この合宿が終えると、再び本格的な実戦練習に戻る。対戦相手の長身サウスポー、ペッチ・CPフレッシュマート(タイ)を意識し、前IBF・S・バンタム級王者、岩佐亮佑(セレス)らにスパーリング・パートナーを要請したという。

 兄の尚弥は「サウスポー対策は可能な限りアドバイスしたい。自分は試合まで時間があるので、今回はサポート役に回る」と全面バックアップを約束。拓真は「アドバイスをしっかり聞いて対策を練っていきたい」と話した。



2018年11月13日火曜日

暫定王座奪取の亀田和毅 因縁のバルガス戦に意欲

 WBC・S・バンタム級暫定王座に就いた亀田和毅(協栄)がアビゲイル・メディナ(スペイン)との暫定王座決定戦に勝利した試合から一夜明けた13日、都内のジムで喜びの記者会見を開いた。

 後半に追い上げたメディナを振り切り、およそ3年半ぶりに世界ベルトを巻いた和毅。「全身が疲れましたね。今までで1、2位に入る」と語り、前夜の試合がかなりタフだったことをうかがわせた。

 WBC王座は「ボクシングを始めたときから一番欲しかったベルト」だそうで、「15歳で(WBC本部国の)メキシコにわたって、WBCとは縁があったので、いつかは獲りたいと思っていた」と緑のベルトを手に入れた喜びを語った。

 順当にいけばWBCから正規王者レイ・バルガス(メキシコ)との対戦指令が出るはずだが、いまのところWBCから何も連絡はない。総会で肩を負傷したと報告されたバルガスが12月に試合をするという報道もあり、バルガスとの再戦がいつ実現するのか、見通しは立っていない。

 とはいえ、和毅にとってバルガスは10代のアマチュア時代に唯一の黒星を喫した因縁の相手だ。その後はともにプロに転向し、バルガスは無敗のままチャンピオンとなり、和毅も同じ緑のベルトを巻いたのだから、これも縁と言えるだろう。

 和毅は「4団体のチャンピオンの中で一番やりたかった選手でもある。いつかは絶対戦う。そのときはバシッと決めたいですね」と決意のほどを語った。

 また、将来の夢として4団体統一も宣言。「お兄ちゃん(興毅)と大ちゃん(大毅)ができなかったことをやれたらうれしいですね」とも。興毅も「亀田家初の統一チャンピオンに向けて、2019年はひとつずつがんばってほし」とエールを送った。



Page 4 of 2,30323456