京口がL・フライ級戦TKO勝ち 世界ランカー対決制す 

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藤本がヘビー級2冠防衛「世界につながる試合を」

 OPBF&WBOアジアパシフィック・ヘビー級タイトルマッチが25日、後楽園ホール「ガッツフ...
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クルーザー級4冠王ウシク ベリューと防衛戦

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田中vs木村の激闘 海外メディアからも賞賛の声

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2018年9月21日金曜日

チャーに違反薬物発覚 オケンド戦はキャンセル

 29日ドイツのケルンでフレス・オケンド(プエルトリコ)と防衛戦を予定していたWBAヘビー級“レギュラー”王者マヌエル・チャー(ドイツ=33)だったが、ドーピング検査で違反薬物が発見され、試合は中止となった。VADA(ボランティア・アンチドーピング協会)が実施した検査で、チャーから2種類の筋肉増強剤が見つかった。

 シリア出身(レバノン説もあり)でドイツを本拠地にするチャーは昨年11月、王座決定戦でレギュラー王座に就き、今回が初防衛戦だった。オケンドは以前、元WBO王者シャノン・ブリッグスと同タイトルの決定戦がセットされたが、ブリッグスに薬物反応が出て中止となった前例がある。

 オケンドと陣営は別の相手との決定戦をWBAにリクエストするが、45歳の老雄は4年以上リングに上がっておらず、法廷訴訟などでランキングを維持した背景がある。

 WBAヘビー級は“スーパー”王者アンソニー・ジョシュア(英)、暫定王者トレバー・ブライアン(米)が君臨しており、王者乱立状態となっている。



2018年9月21日金曜日

ジョシュアvsポベトキン またウェンブリー9万人か

 今週末22日(日本時間23日)ロンドンのウェンブリー・スタジアムで挙行される世界ヘビー級タイトルマッチの公開練習、最終会見が行われ、WBA“スーパー”・IBF・WBO統一王者アンソニー・ジョシュア(英)と挑戦者アレクサンデル・ポベトキン(ロシア)が対戦へのテンションを高めた。

 今回がIBF王座のV6戦となるジョシュアはWBC王者デオンタイ・ワイルダー(米)との4冠統一戦との交渉が行き詰まり、元WBA“レギュラー”王者ポベトキンとの防衛戦を選択した。

 前回3月、ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)との統一戦がプロ初の判定勝利だったジョシュア(21勝20KO無敗)は「できれば8ラウンドで倒したい」とKOを予告。そして「試合に全神経を集中している。同時に目が腫れたり、鼻血が流れる展開になってもスペクタクルなファイトを提供したい」と打撃戦をいとわないことを約束した。

 対するポベトキン(34勝24KO1敗)は「私は39歳だけど、25歳のように動ける。ジョシュアの動きは頭に入っている。とても重要な試合で、ラストチャンスだと誓って衝撃を与えてみせる」とベテランは難関突破を目指す。

 五輪金メダル同士の対決(ジョシュアはロンドン大会、ポベトキンはアテネ五輪)は明日の計量を待つのみ。当日はジョシュアvsウラジミール・クリチコ戦に続き、9万人の大観衆が期待される。試合の模様はDAZNで生中継される。Photo by Lawrence Lustig / Match Room Sport



2018年9月20日木曜日

今後もゴロフキンはターゲット 村田のミドル級戦線

  WBA世界ミドル級チャンピオン、村田諒太(帝拳)が今後も元3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)をターゲットしていくことが分かった。本田明彦会長が20日明かした。

 昨年10月、WBA王座を獲得した村田陣営はより高みを目指してミドルの“絶対王者”ゴロフキンとの対戦を目指していた。しかし、ゴロフキンが15日に行われたサウル“カネロ”アルバレス(メキシコ)との一戦に惜敗。対戦は遠のいたかに思えた。

 これについて本田会長は「負けても評価は落ちていない。戦う価値のある選手」と説明。ゴロフキンが今後、カネロとの再戦以外は望まない可能性もあり、「ゴロフキンの気持ち次第」と付け加えたが、今後もターゲットの一人であり続けることを認めた。

 WBAスーパー&WBC王座を獲得したカネロについても「やってくれるならもちろんやる」と発言。あくまでミドル級でトップ・オブ・トップを目指していく姿勢をあらためて強調した。

 そのためにも村田のアメリカにおける価値を高めるため、10月20日(日本時間21日)米ラスベガスで行われるロブ・ブラント(米)との防衛戦の内容が問われるという。同会長は「圧倒的に勝たないといけない」と語った。

 村田はこの日、都内のジムで練習後、メディアの取材に応じ「月曜、水曜といいスパーリングができたし、ここまで順調にきている」とコメントした。試合まであと1ヵ月。まずは目の前のブラント戦に全力を尽くす。



2018年9月20日木曜日

田口良一が現役続行宣言 ブドラーへの雪辱目指す

 前WBA&IBF世界L・フライ級統一チャンピオンで5月に王座から陥落した田口良一(ワタナベ)が20日、都内のジムで記者会見を開き、現役続行を表明。5月に敗れた現WBAスーパー王者ヘッキー・ブドラー(南ア)へのリベンジを目指すと宣言した。

 WBA王座を7度防衛し、IBF王座も吸収した田口は5月、ブドラーに判定負けしたあと「ここが引き際」と引退を決意。両親やジムの大先輩、内山高志氏にもその意思を伝えていたという。

 しかし「(心身ともにコンディションを作れず)不完全燃焼の試合だった。あの試合で終わっていいのか、と考えるようになった」。試合の1ヵ月後には現役続行の気持ちを固めたという。

 再起にあたっては、新たに元日本王者の梅津宏治トレーナーと練習をしていくことに決めた。「心機一転、気持ちを一からスタートする意味で梅津さんにお願いした」と田口。デビューからコンビを組んできた石原雄太トレーナーのサポートも受ける。

 ブドラーとの再戦について渡辺均会長は「(オブションを持っているので)できると思う。これから交渉していく」と説明。減量苦からフライ級進出も視野に入れており、ブドラーにリベンジしてフライ級進出、というのが理想のプランのようだ。

 復帰戦の時期はいまのところ決まっていない。TBSが井岡一翔を柱にした年末興行を中継する計画があり、これが実現するかどうかも田口の復帰戦に影響を与えそうだ。



2018年9月20日木曜日

六島ジム新鋭の国本&桑畑 中国・昆明でKO狙う

 六島ジムに入門した大阪商大ボクシング出身のミドル級・国本陸(21)、バンタム級・桑畑凜生(22)の2人が今月29日、中国雲南省昆明市の金源ショッピングセンターで開催される興行に出場、中国人選手と対戦する。

 興国高出身の国本は大学を2年で中退してプロ入り。今年8月に韓国人選手に判定勝ち、B級デビューを飾った。

 浪速高出身で大学4年生の桑畑は国本の1年先輩。今年の関西学生リーグは主将として3戦3勝をマーク。大阪・堺市立金岡北中時代から六島ジムに通っており、名城信男に続く世界王者を目指し、今月17日のB級プロテストに合格したばかり。海外でのデビュー戦になる。

 国本は76キロ6回戦で張華望(中国)、桑畑は56キロ4回戦で張慶賀(中国)との試合が組まれている。

 2人は「大阪商大パワーを全開してKO勝ちします」と意気込んでおり、六島ジムの枝川孝会長は「中国人選手の力量はわからないが、ジム期待のルーキー2人が力を出してくれると思う。中国で人気がある世界王者の木村翔選手のように、中国でもスターになってほしい」と期待を寄せる。

 桑畑はリングネームを公募しており、ジムには多数ネームが寄せられているが、まだピタッとしtものがないそうで、デビュー戦は本名で戦う。



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