元ミドル級王者・淵上誠が引退式、メインは佐々木勝利

「フレッシュボーイ84」が20日、後楽園ホールで開催され、元日本・OPBFミドル級チャンピオン、淵上...
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王者ネリが来日、有機食品でドーピング対策

 3月1日の両国国技館で山中慎介(帝拳)を迎え撃つWBC世界バンタム級チャンピオンのルイス・ネリ(メ...
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山中慎介リベンジに執念、宿敵ネリとのリマッチ迫る

 前WBC世界バンタム級チャンピオンの山中慎介(帝拳)が20日、3月1日両国国技館でゴングとなる王者...
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井上尚弥が熱海キャンプ、マクドネル挑戦に意欲

 WBO世界S・フライ級チャンピオン、井上尚弥(大橋)が19日、静岡県熱海市で4日間の予定でキャンプ...
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2018年2月16日金曜日

D・ガルシアがリオスと再起戦 WBC・S・ミドル級戦も

 今週土曜日17日(日本時間18日)ラスベガスのマンダレイベイ・イベントセンターで挙行されるPBC(プレミア・ボクシング・チャンピオンズ)の記者会見が15日行われ、出場する選手と関係者が出席した。メインはダニー・ガルシア(米)vsブランドン・リオス(米)の元王者が対決。同じリングで王者デビッド・ベナビデス(米)と挑戦者ロナルド・ガブリエル(ルーマニア)によるWBC世界S・ミドル級タイトルマッチが行われる。

 ベナビデスvsガブリエルは昨年9月の王座決定戦に続く直接リマッチ。前半ベナビデスが集中打で何度か追い込んだが、途中からガブリエルが反撃。最終回ガブリエルがダウンを奪ったが、判定は2-1でベナビデスが支持された。試合は年間最高試合の候補にもなった。

 マイクを持ったガブリエルは「初戦で彼は4、5ラウンドまでに私をストップすると言ったが実現できなかった。今度も同じことを言っている。彼はしゃべり過ぎる」と挑発。これに対してベナビデスは「今度こそKOする。同時に彼を引退に追い込んでみせる」と応酬。一発触発の雰囲気が漂った。

 一方キース・サーマンとのWBA・WBCウェルター級統一戦からの再起戦となるガルシアは「まだボクシングに熱情があり、それがモチベーションを刺激する。心身ともに充実し、3ヵ月間みっちりトレーニングした。8ラウンド以内にKOで勝ちたい」と秘めた闘志を明かした。

 対するリオスは一度リングから去り昨年再起。「100パーセントの状態で臨める。これはダンスではなくファイトだ。すべてのことで私にアドバンテージがある」とコメント。ショータイムが全米に放映する試合はWBCウェルター級挑戦者決定戦と銘打たれている。Photos from Stephanie Trapp/SHOWTIME



2018年2月15日木曜日

運命のネリ戦まであと2週間、山中慎介「迷いはない」

 前王者の山中慎介(帝拳)と現王者ルイス・ネリ(メキシコ)が再戦するWBC世界バンタム級タイトルマッチ(3.1両国国技館)が2週間後に迫った。注目の一戦はチケットの売れ行きも好調で、リベンジに燃える山中は15日、都内のジムでみっちり調整した。

 この日の山中はフィリピン人パートナーと5ラウンドのスパーリングを行った。1週間前の取材時と同じく、ガードを意識しながら近い距離でショート・ストレート、アッパー、ボディブローを打ち込み、ときに激しく打ち合うシーンもあった。

 本格的な減量が始まったこともあり、決して100点とは言えないスパーだったが、山中は「動けていない部分はあるにしても、やるべきことは分かっているので迷いはない。僕も含めて陣営の戦略も一致している」と淡々としたものだ。

 スパーリングのあとは、試合で使う予定のレイジェス製のグローブで田中繊大トレーナーとミット打ちをした山中。11年11月の王座決定戦以来、6年4ヵ月ぶりに挑戦者としてリングに上がる日は間もなくやってくる。



2018年2月15日木曜日

3.8女子W世界戦 江畑がV1戦、天海と箕輪は決定戦

 ワタナベジムは3月8日、後楽園ホールで開催の「VICTORIVA.1」で女子のダブル世界タイトルマッチを行うと発表した。

 メインイベントは、WBO女子世界ミニ・フライ級王者の江畑佳代子(ワタナベ=11勝6KO7敗)が挑戦者パク・ジヒョン(韓=22勝6KO2敗)を迎えての防衛戦。昨年5月に塙英理加(UNITED)との王座決定戦を制して王者になった江畑はこれがV1戦となる。

 セミでは元WBA女子世界S・フライ級王者の天海ツナミ(アルファ)とOPBF女子フライ級王者のチャオズ箕輪(ワタナベ)がWBO女子世界L・フライ級王座決定戦を争う。

 WBO女子L・フライ級決定戦は藤岡奈穂子(竹原&畑山)の王座返上によるもの。ベテランの天海(24勝13KO12敗)は2階級制覇を、アマで全日本女子選手権7連覇の箕輪(5勝4KO無敗)は初挑戦で世界タイトル獲得を目指す。

 アンダーカードでは、OPBF女子ミニ・フライ級王者の花形冴美(花形)が塙を迎えて初防衛戦を行うほか、日本女子バンタム級王者の吉田実代(EBISU K'sBOX)がカイ・ジョンソン(竹原&畑山)とこちらもV1戦に臨む。

 また、日本女子フライ級王座決定戦となる小関有希(K&W)vs池本夢実(琉球)、日本女子アトム級王座決定戦、葉月さな(YuKOフィットネス)vs鈴木菜々江(シュウ)も組まれており“女子祭り”となっている。



2018年2月14日水曜日

ボクシング・ビート3月号 好評発売中!

 ボクシング・ビート3月号は15日、全国の書店で発売となりました。最新号表紙は17年のMVP、村田諒太。ベルト・ポーズで初登場となります。カバーストーリーでもいまの大きな野望を語ってもらいました。

 巻頭は比嘉大吾の凱旋防衛戦をリポート。フエンテスを初回でしとめたパフォーマンスを始め、比嘉フィーバーの様子もお伝えします。また関連企画として「連続KO記録 成功と失敗のドラマ」を国内編・海外編にわけて振り返っています。

 先のV7戦ではやはり圧倒的な強さをみせた井上尚弥。今月は海外の識者らの声を集めてその“モンスター・パフォーマンス”に迫りました。

 そして再戦のリングが近づく山中慎介vsルイス・ネリ2は、両者に同じ質問 をぶつけて初戦そしてリマッチを占いました。岩佐亮佑-サウロン、松本亮-ローマン戦もプレビュー。

 インタビューはL・フライ級統一王者田口良一をはじめ京口紘人らがゲスト。藤本京太郎×西島洋介&高橋良輔の「ヘビー級異色座談会」も。ほかアニバーサリー企画で「沖縄の王者誕生まであと一発! 仲里-ラリオス戦“15年目の証言”」も必読です。今月もボクシング・ビートをお楽しみください! 編集部一同

■ボクシングビート3月号~主な内容

◇熱闘リポート…比嘉15連続KOタイ記録/ビッグマッチへ前進!リナレス堅守 他

◇プレビュー特集…WBC世界バンタム級戦:山中の雪辱なるか 対決に備える山中&ネリにぶつける「10の質問」

◇インタビュー…17年MVP村田諒太/田口良一/京口紘人(飯田覚士の直撃トーク)/異色座談会:藤本京太郎×西島洋介&高橋良輔

◇特集…井上尚弥“モンスター・パフォーマンス”/「連続KO記録」成功と失敗のドラマ/ラリオス-仲里戦「15年目の証言」 他

◇新連載コラム…ボクサーが書く 石井一太郎「会長の日々」

◇アマチュア…史上初、高校生堤 が2年連続MVP

=ご購入先=

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2018年2月14日水曜日

日本王者の黒田雅之&西田光を川崎市長が激励

 3月3日にカルッツかわさき(神奈川県川崎市)で日本タイトル防衛戦に臨む黒田雅之&西田光の川崎新田ジムのチャンピオンが14日、川崎市役所を訪れ、福田紀彦市長の激励を受けた。

 フライ級の黒田は評価の高い1位長嶺克則(マナベ)を、ミドル級の西田は7戦全KO勝ちの竹迫司登(ワールドS)を迎える。ともに今チャンピオンカーニバル屈指の注目試合で、新田渉世・川崎新田ジム会長も福田市長に「最強挑戦者を迎え、勝負事なので勝ちも負けもありえます」と慎重な?報告。あらためて2人の愛弟子に「頑張ってくれ」と真剣な思いを伝えた。

 福田市長はメインを務める黒田に「2013年の世界戦(対フアン・レべコ)で盛り上がった感動をもう一度と思っているフ ァンも多いと思う。ぜひ世界戦につながるような試合を」と鼓舞し、当日は応援に駆け付ける約束をした。

 黒田も「“川崎から世界へ”を実現できるような、内容の濃い勝ち方をしたい」と必勝宣言。ミドル級の西田は「川崎には西田といういいボクサーがいることを知ってもらえるような試合をしたい」と、こちらも発奮した。

 両王者に試合の展開を予想してもらうと──「意地の張り合いのようになって、そこで自分を貫き通せるかが重要」(黒田)、「序盤で倒されなければ消耗戦。僕も苦しいけど、相手はもっと苦しいという展開になればと思う」とのことだった。

女子高生ボクサーの四宮も激励受ける

 また17歳1ヵ月の年齢で史上最年少女子デビューとなる現役女子高生ボクサーの四宮菊乃も出場が決まっている。OPBF王者の 三好喜美佳に憧れてボクサーを志した四宮は「ダブルタイトル戦の前座でカッコ悪い試合はできません」と福田市長に意欲をアピールした。新田会長によると、当日は障がいのある人を対象にした“パラシート”も設けるという。



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