くりぃむ上田晋也がジョシュアvsクリチコ大胆予想!

 30日(現地時間29日)にロンドンで行われるアンソニー・ジョシュア(27=英 18戦全KO勝ち)v...
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ジョシュアvsクリチコ、9万人ファイト今週末ゴング

 ヘビー級のスーパーファイト、IBF王者アンソニー・ジョシュア(英)と元統一王者ウラジミール・クリチ...
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亀田和毅と久我勇作がWBOランク入り、テテ正規王者

 WBOが22日付けで4月度ランキングを更新した。ミニマム級は高山勝成(プロ引退)の王座返上により、...
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5.13ヤファイ挑戦の村中優、海外世界奪取の決意表明

 現地時間5月13日、英バーミンガムでWBA世界S・フライ級王者カリド・ヤファイ(英)に挑戦する同級...
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2017年4月24日月曜日

ブラゼールが対戦に名乗り、パーカーの代理挑戦者

 WBO世界ヘビー級王者ジョセフ・パーカー(ニュージーランド)へ挑戦が予定された1位ヒューイ・ヒューリー(英)が負傷を理由に辞退。新たに挑戦者選びをしているパーカー陣営にドミニク・ブラゼール(米=WBO6位、写真)が手を上げた。ブラゼール(18勝16KO1敗)はソーシャルメディアを通じ「私はニュージーランドへ行く。契約書を送ってくれ。今すぐサインして送り返す」と発信した。

 ブラゼールは昨年6月、IBFヘビー級王者アンソニー・ジョシュア(英)に挑戦し7回で撃退されたが、2月、WBC王者デオンタイ・ワイルダー(米)の防衛戦のアンダーカードでK-1からボクシングに転向して世界ランキング入りしたイズアグベ・ウゴノー(ポーランド)との倒しあいを制して復帰。ウゴノーはニュージーランドをホームリングにし、パーカーと同じケビン・バリーのコーチを受けている。この背景からもブラゼールがピンチヒッターの最右翼だと推測される。

 もし契約が締結されれば、パーカーvsヒューリー同様、5月6日ニュージーランドのオークランドでゴングが鳴る予定。



2017年4月24日月曜日

あす斉藤vs井上で日本SW級決定戦、京口紘人V1戦

 あす25日後楽園ホールでゴングとなる「DANGAN180」の計量が24日、日本ボクシングコミッションで行われた。メインの日本S・ウェルター級王座決定戦は、1位の斉藤幸伸丸(輪島功一S)と2位の井上岳志(ワールドS)がともにリミットの69.8キロでクリア。セミのOPBFミニマム級タイトルマッチは、王者の京口紘人(ワタナベ)と挑戦者2位ジョナサン・レフジョ(フィリピン)がそろってリミットの47.6キロをマークした。

 王座決定戦は野中悠樹(井岡弘樹)のタイトル返上によるもの。日本とOPBF合わせて7度目のタイトルアタックとなる38歳の斉藤(23勝13KO8敗2分)は「今までで一番いい練習ができた」と今回は手ごたえを感じている。

 ベテラン選手ながらこれまで「ラーメンとか揚げ物とか気にしないで食べていた」という斉藤だが、今回は鳥の胸肉を中心に食べるなど食事を改善。スパーリングも110ラウンドをこなし「やっとプロの選手になりました」と笑った。今回がラストチャンスになるかどうかはわからないが、「自分のボクシングをするだけ」という言葉に迷いはなかった。

 法政大出身でいまだ無敗の井上(9勝4KO1分)も急きょ降ってきたチャンスにやる気満々だ。この試合に向けて。職場から1か月の休みをもらい、日本ミドル級王者の西田光(川崎新田)、同暫定王者の胡朋宏(横浜光)、日本ウェルター級王者の有川稔男(川島)ら実力者をスパーリングを重ねてきた。

 初タイトル戦を前に井上は「自分のボクシングをして、相手の心を折るようなつもりでやりたい。必ずチャンスをものにする」と決意表明。一気に頂点に上り詰めるつもりだ。

 デビューから6連続KO勝利の京口はタイトル奪取からわずか2か月で初防衛戦を迎える。WBC10位、IBF10位、WBO13位にランクされるホープは「ベルトを守るというより、世界に向けて挑戦していく気持ち」とこの試合をあくまで通過点と認識。レフジョ(16勝4KO5敗5分)が3人の世界王者に敗れていることから「その3人より強いと思わせたい」と力強く語った。

 レフジョは1月に沖縄で日本L・フライ級8位の荻堂盛太(平仲BS)とWBCユース王座を争いドロー。「京口が強いのは分かっているが、スピードとフットワークで対処したい。沖縄では勝ったと思ったのにドローにされた。リベンジの気持ちがある」と2度目の来日で初勝利を誓った。



2017年4月23日日曜日

井岡一翔はWBAフライ級V5、世界戦14勝目マーク

 WBA世界フライ級王者の井岡一翔(井岡)が23日、ダブル世界タイトルマッチのメインイベントで、同級2位ノクノイ・シットプラサート(タイ)に3-0判定勝ち。5度目の防衛に成功した。これで井岡は世界戦14勝目。国内では具志堅用高の記録と並んだ。スコアは117-110×2、116-111。

 井岡はいつも通り、ジャブを差しながら相手の出方をうかがう立ち上がり。12年間無敗、61連勝という触れ込みのノクノイはワンツーを打ち込むが、井岡はこれをバックステップで軽くかわした。

 井岡は3回、距離を詰めてコンビネーションを出し始める。井岡のボディ攻撃に一日の長があるが、ノクノイは相打ち覚悟で、井岡に強打を打ち込み、手数では負けていない。ラウンド終了間際、井岡がローブローで減点1を科せられた。

 井岡は中盤、攻勢を強めていった。ジャブ、ボディ攻撃で徐々にノクノイを削っていくボクシングだ。6回あたりからノクノイのペースが落ち始め、井岡は左のダブル、右ストレートでノクノイを追い込んでいく。8回には右ストレートをきれいに打ち込んだ。

 抵抗を続けるノクノイだが、王者のパンチを顔面に、ボディに浴びて、かなり苦しい状況。フィニッシュを狙う井岡は10回に挑戦者に多くのパンチを浴びせて追い込むが、ノクノイも何とかパンチを返して踏みとどまる。

 井岡は11回にストップ勝ち寸前まで迫ったものの、あともうひと押しが出ない。ノクノイがガッツを見せて、フィニッシュシーンは最後まで訪れなかった。

 井岡はリング上で「倒しきって4連続KO防衛したかったけど、そこは少し悔しい。これからも勝ち進みたい」と話した。戦績は22勝13KO1敗。世界初挑戦失敗のノクノイは62勝38KO5敗。



2017年4月23日日曜日

大森将平11回TKO負け、中盤チャンス作るも及ばず

 WBO世界バンタム級王座決定戦が23日、エディオンアリーナ大阪で行われ、同級6位の大森将平(ウォズ)が前王者マーロン・タパレス(フィリピン)に11回16秒TKO負け。王座獲得はならなかった。

 タパレスが体重超過により試合前日に王座はく奪という緊急事態の中で行われた世界戦。大森は15年12月、タパレスとWBO同級挑戦者決定戦を争い、初回からダウンを喫して2回TKO負けしており、リベンジも胸にリングに上がった。

 前回の反省を生かしたのか、大森はガードを高く掲げて、まずは「もらわない」を意識した立ち上がり。タパレスは2回からジャブ、右アッパーを強振し、浅いながらも大森に右を合わせた。大森は4回に左ストレートをヒットした。

 しかし5回、ギアを入れた大森が左右のボディショットを決めると、タパレスは明らかにダメージを受けて後退。大森は当然攻めたが、ラウンド終盤になるとタパレスが反撃し、右フックを打ち込んだ。

 大森は5回の被弾でダメージを受けたのか、6回は足を使って下がるボクシングでタパレスが優勢。逆に7回、大森は勝負をかけ、右フックを決めてタパレスをロープにくぎ付けにする。一気に会場が盛り上がったが、タパレスがまたしても反撃。試合は両者ともダメージを負う激戦となった。

 8回に動きの止まってしまった大森は9回に立て直して攻めるが、タパレスのジャブ、左アッパーが決まる。10回、大森の動きがさらに落ちると、タパレスの右フックが炸裂。左アッパー、右フックとつなげられ、大森がロープ際に崩れ落ちる。何とか立ち上がったもののダメージは甚大。11回にタパレスが大森をコーナーに追い込み、ラッシュをかけようとしたところで、主審が試合を止めた。10回までのスコアは95-94×3でタパレス。

 世界初挑戦が実らなかった大森は18勝13KO2敗。タパレスは31勝14KO2敗。タパレスが勝ったため王座は空位のまま。WBOバンタム級は現地時間22日、英国でランク2位のゾラニ・テテ(南ア)が暫定王者になっている。



2017年4月23日日曜日

坂晃典が林翔太を3回TKO、日本フェザー級新王者に

 23日、愛知県刈谷市の刈谷市産業振興センターあいおいホールにて行われた日本フェザー級タイトルマッチは、挑戦者で同級1位の坂晃典(仲里)がチャンピオンの林翔太(畑中)を3回2分50秒TKOで破り、新王者となった。

 またメインで行われた56.0キロ契約の8回戦は、日本S・バンタム級14位の水野拓哉(松田)が大里登(大鵬)に6回2分7秒TKO勝ちし、レコードを11勝11KO1敗1分に伸ばした。

◇日本フェザー級タイトルマッチ
坂晃典(仲里)[TKO3回2分50秒]林翔太(畑中)
 開始の林は上体を動かし、ガードしながら丁寧に左を突いているように見えた。しかししっかり肩の入った坂の左が力強くヒットする。2回に林は坂のヒッティングにより早くも左目上をカットすると、3回早々にドクターチェック。傷の影響で勝負を急いだ林に対し、坂は力強く応戦。最後は右を叩き込み、ダウンを奪った。再開後、坂の連打で林が崩れたところでストップが宣せられ、王座交代となった。

 8連続KO勝利の坂の戦績は16勝(13KO)3敗。前戦で元世界王者の下田昭文(引退)に勝利しながら2度目の防衛に失敗した林は29勝(17KO)6敗1分。

◇56.0kg契約8回戦
水野拓哉(松田)[KO6回2分7秒]大里登(大鵬)
 序盤の水野は前には出るが手数が少なく、大里のヒットばかりが目につく。しかし4回から水野は強引に前に出て右を叩きつけると、6回には開始から大里を青コーナーに追い込む。最後は水野の連打からの左フックで、大里が崩れるように倒れると即座にレフェリーが両手を交差した。



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