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2023年2月9日 木曜日

ゴロフキンがIBFミドル級王座返上 今後のプランは未定

 WBAスーパー&IBFミドル級王座を保持するゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン=写真)がIBF王座を返上する。ESPNが報じた。  ESPNによると40歳のゴロフキンは現役続行の意思はあるものの、次の試合の計画についてまだ決断できていないとのこと。IBFからは指名挑戦者エスキバ・ファルカ... 続きを読む

2023年2月8日 水曜日

女子年間MVPはWBO・S・フライ級王者の晝田瑞希 年間最高試合賞とダブル受賞

 東西のメディアが選ぶ2022年の年間表彰選手女子部門ではWBO女子S・フライ級チャンピオンの晝田瑞希(三迫)が最優秀選手賞を初受賞した。世界タイトルを獲得した谷川佳菜子(ワタナベ)との王座決定戦は年間最高試合に選ばれた。  元トップアマから21年10月にプロデビューした晝田は22年12月、プロ4戦... 続きを読む

2023年2月8日 水曜日

年間最高試合はミドル級統一戦 村田諒太vs.ゴロフキン 努力・敢闘賞は阿部麗也 武居由樹が新鋭賞

 8日選考、発表の年間アワードには4月にさいたまスーパーアリーナで開催されたミドル級王座統一戦、WBA王者村田諒太(帝拳)とIBF王者ゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)の試合が選ばれた。  年間最高試合はほかにバンタム級3団体統一戦、井上尚弥vs.ノニト・ドネア2、L・フライ級2団体統一日本人対... 続きを読む

2023年2月8日 水曜日

2022年MVPは井上尚弥 史上最多の6度目受賞 技能賞は寺地拳四朗、殊勲賞は中谷潤人

 2022年の年間表彰選手が8日決まり、最優秀選手賞にはバンタム級で史上初の4団体統一を成し遂げた井上尚弥(大橋)が選ばれた。井上のMVP受賞は5年連続6度目。6度目の受賞は日本人初の世界王者の白井義男氏、V13王者の具志堅用高氏を抜いて歴代最多記録となった。井上は3年連続6度目のKO賞も受賞した。... 続きを読む

2023年2月8日 水曜日

WBOミニマム級王座陥落の谷口将隆「チャンスがあればどこの階級でも」再起に向け始動

 前WBOミニマム級チャンピオンの谷口将隆(ワタナベ)が再起に向けて動き出した。まさかの世界王座陥落からおよそ1カ月。技巧派サウスポーは失意を乗り越え、再びベルトを腰に巻こうとしている。  1月6日、2度目の防衛戦でメルビン・ジェルサレム(フィリピン)にまさかの2回TKO負けを喫して王座陥落。2月頭... 続きを読む

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ブラーマー、ズビックとも防衛

 19日(現地時間)ドイツのシュベリンで挙行された2つの世界戦は、いずれもドイツ人王者が判定勝ちでベルトを守った。 まずWBO世界L・ヘビー級王者ユルゲン・ブラーマー(ドイツ)は無敗のディミトリ・スホットスキー(ロシア)と防衛戦。ホームタウン・ヒーロー、ブラーマーがサウスポーから左ストレートを叩き込んで前半を押さえる。WBO10位の挑戦者は8回に強打を見舞っ ... 続きを読む

2009年12月21日 月曜日

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アルゲリョ哀悼興行 カシメロが戴冠

 今年死去したニカラグアの英雄アレクシス・アリゲリョ氏を記念する哀悼興行が19日(現地時間)マナグアで開催された。メインのWBO世界J・フライ級暫定王座決定戦はWBO4位ジョンリル・カシメロ(フィリピン)が2位で元WBA暫定王者セサール・カンチーラ(コロンビア)を11回KOで下し、ベルトを獲得した。 試合は11回、カシメロが右強打で2度倒すと、主審がストップ ... 続きを読む

2009年12月21日 月曜日

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アルゲリョ哀悼興行 カシメロが戴冠

 今年死去したニカラグアの英雄アレクシス・アリゲリョ氏を記念する哀悼興行が19日(現地時間)マナグアで開催された。メインのWBO世界J・フライ級暫定王座決定戦はWBO4位ジョンリル・カシメロ(フィリピン)が2位で元WBA暫定王者セサール・カンチーラ(コロンビア)を11回KOで下し、ベルトを獲得した。 試合は11回、カシメロが右強打で2度倒すと、主審がストップ ... 続きを読む

2009年12月21日 月曜日

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レベコ、バレラをKO WBA・L・フライ級暫定戦

 18日(現地時間)アルゼンチンのメンドサ州フニンで行われたWBA世界L・フライ級暫定タイトルマッチは王者フアン・カルロス・レベコ(亜)が挑戦者ロナルド・バレラ(コロンビア)に3回KO勝ちで初防衛を果たした。 レベコは手数こそ少ないものの、初回から効果的なブローでリード。左のジャブ、フックをコロンビア人に浴びせたレベコは3回、ボディーフック2発でバレラを倒し ... 続きを読む

2009年12月21日 月曜日

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バレロ26連続KO ライト級王座防衛

 WBC世界ライト級王者エドウィン・バレロ(ベネズエラ)が19日(現地時間)母国ベネズエラ・カラカスのリングでエクトル・ベラスケス(メキシコ)を破り、初防衛を果たした。 試合は6ラウンド終了時にアフー主審(パナマ=2009年のWBC最優秀レフェリー)がダメージが色濃い挑戦者ベラスケスにストップをかけて終わった。初回、偶然のバッティングが発生。ベラスケスが頭の ... 続きを読む

2009年12月21日 月曜日

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パブリック楽勝 エスピノを3度倒す 統一ミドル級

 19日(現地時間)、米オハイオ州ヤングスタウンで防衛戦を行ったWBC-WBO統一ミドル級王者ケリー・パブリック(米)が挑戦者ミゲール・エスピノ(米)に5回TKO勝ちを飾った。 3回あたりまで王者とのパンチ交換で対抗できたエスピノだが、4回からパブリックの集中打が支配。この回、右アッパーで倒れたエスピノは追撃で2度目のダウン。ここを凌いだものの、5回にまた倒 ... 続きを読む

2009年12月21日 月曜日

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セルメーニョ、バルデスを終盤TKO

 WBA世界バンタム級暫定王者ネオマル・セルメーニョ(ベネズエラ)-挑戦者アレハンドロ・バルデス(メキシコ)のタイトル戦が19日(現地時間)メキシコのシウダー・オブレゴンで行われ、セルメーニョが11ラウンド2分40秒TKO勝ちを収めた。 初回、頭が衝突し、バルデスは右マブタをカット。2回、2度ダウンを奪ったセルメーニョは以後もスピードで勝り、コンスタントに右 ... 続きを読む

2009年12月21日 月曜日

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小川タイムキーパー急逝

 日本ボクシングコミッションのベテラン・タイムキーパー、小川弘氏が急逝した。19日昼過ぎ、埼玉県春日部市内の自宅で死亡しているのが発見された。49歳だった。関係者の話によると、18日夜、職場の仲間と長谷川-ペレス戦をテレビ観戦して帰宅し就寝した後、翌日昼に死亡しているのが確認されたという。死因は心不全とみられる。 小川さんは埼玉県出身。獨協大学ボクシング部員 ... 続きを読む

2009年12月20日 日曜日

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ミドル級胡が5連続KOでMVP! 全日本新人王戦

 第56回全日本新人王決定戦(東西対抗)は20日午後から後楽園ホールで各5回戦が行われ、不戦のライト級を含め12階級の新人王が誕生した。西軍はライト級(不戦勝)まで5勝をあげる健闘をみせたが、重量級3階級で勝った東軍が逆転し、辛くも7-5で面目を保った。なお三賞は、ミドル級を初回TKOで制しデビュー以来5連続KOとした胡朋宏(横浜光)が、東日本決勝戦に続いて ... 続きを読む

2009年12月20日 日曜日

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奈須が再度藤田に判定勝ち 福岡の試合

 19日福岡市の九電記念体育館で行われた関ジム主催の興行、メインのフェザー級10回戦は、奈須辰之(関)が藤田晋矢(三松スポーツ)にダウン判定勝ち。両者は4月に8回戦で対戦し、この時はきわどい2-0判定でやはり奈須が勝っていた。 前座の女子の4回戦では、18歳の地元のアイドル、黒木優子(関)が登場。カナダ人のエイミー・ベレゾウスキー(韓国)を2回の連打でTKO ... 続きを読む

2009年12月19日 土曜日

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塩谷が3-0判定勝ち ホールの結果

 18日後楽園ホールで行われた「UNTOUCHABLE FIGHT 14」、メインのS・バンタム級8回戦は、日本同級8位の塩谷悠(川島)が古家充(F.I)相手に終始ペースを掌握して戦い抜き、3-0判定勝ちを飾った。ダウンシーンはなし。塩谷(29)はこれが21度目の勝利(10KO2敗1分)。 同じリングで行われたセミのフェザー級8回戦では、矢板貴行(全日本パブ ... 続きを読む

2009年12月19日 土曜日

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具志堅以来! 長谷川V10  

 18日神戸ワールド記念ホールでWBC世界バンタム級王座10度目の防衛に挑んだチャンピオン長谷川穂積(真正)は9位挑戦者アルバロ・ペレス(ニカラグア)を4回2分38秒TKOに仕留め、具志堅用高以来日本人2人目となる2ケタ防衛、また5連続KO防衛に成功した。  サウスポーのペレス相手に長谷川は開始からスリリングなタイミングでパンチを交換。ここ数戦の完璧なKOア ... 続きを読む

2009年12月19日 土曜日

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前王者粟生は大差判定で再起戦飾る 

 神戸の長谷川-ペレス戦(18日)のセミとして行われたS・フェザー級10回戦で、前WBC世界フェザー級王者粟生隆寛(帝拳)が登場し、元世界挑戦者のフェイデル・ビロリア(コロンビア)に大差の判定勝ちをおさめた。7月に世界王座を追われた粟生はこれで再起第一戦を飾るとともに、2階級制覇に向けて第一歩を踏み出した。 この日の粟生は終始攻撃的。プレッシャーをかけ続けな ... 続きを読む

2009年12月19日 土曜日

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中広1-0のドロー防衛-広島の日本S・フライ級戦

 18日、広島県立総合体育館で行われた日本S・フライ級タイトルマッチは、チャンピオン中広大悟(広島三栄)が2位・赤穂亮(横浜光)と1-0のドローで3度目の防衛に成功した。 初回、右でビッグチャンスをつくった王者だったが、挑戦者がこのピンチをしのぐと試合は大熱戦へと突入。度々起こるバッティングも厭わずきっちり踏み込んでパンチの交換。ともに相手がカウンターをセッ ... 続きを読む

2009年12月18日 金曜日

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