世界S・バンタム級戦(5月2日・東京ドーム)で対決するチャンピオン井上尚弥(大橋)と中谷潤人(M.T)をそれぞれ擁する大橋秀行・大橋ジム会長と村野健M.Tジム会長が26日、川崎市内で行われた「神奈川拳志会」の会合で同席した。

拳志会の会合で同席した大橋、村野両会長(前列中央) 写真・大橋ジム提供
拳志会は神奈川県内のボクシングジム有志で構成され、定期的に会合を開いており、大橋会長と村野会長も毎回のように出席している。1学年違いの両会長は井上、中谷というトップ選手を抱えるのみならず、現役時代から親交が続いている。大橋会長は横浜高校、村野会長が武相高校在学中に、神奈川県チームとして国体に出場したこともある。
大橋会長によると、この日は高校時代の話で盛り上がり、「5月2日の試合は最高の試合になるよう健闘を誓いあいました」とのこと。そして「両選手とも最高の出来を確認しました」という。

