宮川が4度倒してKO勝利、デビュー8連勝 階級下げた寺下が危なげなく判定勝ち

エスペランサ、尼崎亀谷、神拳阪神ジム共催の興行は18日、大阪・堺市産業振興センターで行われた。メインのS・ライト級8回戦は日本同級14位、宮川竜成(尼崎亀谷)がポアンチャイ・スリトーン(タイ)を2回に左ストレート、左フックで2度倒した。ゴングに救われたスリトーンだったが、宮川は3回にボディーを連打、この回も2度倒したところで主審がテンカウントを数え上げた。関西学院大学ボクシング部出身の25歳・宮川はデビュー以来8連勝3KOをマークした。

デビュー8連勝をマークした宮川

セミのミニマム級8回戦は日本L・フライ級9位、寺下列(エスペランサ)が階級を下げて丸山勇人(姫路木下)と対戦。1回に左ストレートをヒットしてダウンを奪い、優位に試合を進めた。終盤に丸山が逆襲するも、フットワークを生かして寄せ付けなかった。

ミニマム級に下げて勝利した寺下㊧

◇S・ライト級8回戦
宮川竜成(尼崎亀谷)[KO3回1分秒]ポアンチャイ・スリトーン(タイ)

◇ミニマム級8回戦
寺下列(エスペランサ)[判定3-0〈76-74×2,79-71〉]丸山勇人(姫路木下)

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