“BIG BANG” 中谷潤人 32戦全勝24KO完ぺき レコードを全試合プレイバック

刻一刻とその日が近づく。チャンピオン井上尚弥(大橋)ー挑戦者中谷潤人(M.T)による世界スーパーバンタム級タイトルマッチは5月2日、東京ドームで運命のゴングを聞く。ともに32勝不敗、PFPランキング常連同士のスーパーファイト。ボクシングビート最新号では挑戦者中谷潤人のこれまでの32戦を全試合カラー写真付きでプレイバックしている。当サイトではリポートと試合後コメントで振り返ろう。

 

 

デビュー戦 2015年4月26日・岐阜商工会議所

ミニマム級4回戦

中谷潤人(M.T)[TKO1回1分33秒]糸賀純一(広島三栄)

試合結果2015年4月
(左側が勝者、ただし引き分けは除く) 4月30日 KAMIKAZE5 東京・後楽園ホール 日本ヘビー級タイトルマッチ 王者・藤本京太郎(角海老宝石)挑戦者・石田順裕(グリーンツダ) 日本ライト級王座決定戦 1位・徳永幸大(ウォズ)2位・杉崎...

 

2戦目 2015年7月17日・後楽園ホール

ライトフライ級4回戦

中谷潤人(M.T) [TKO4回1分6秒] 小久保聡(三迫)

試合結果2015年7月
★7月4日・後楽園ホール ▽8回戦 日本ウェルター級6位 坂本大輔(角海老宝石)66.6  同級9位 田中亮治(ヨネクラ)66.6 日本S・フライ級8位 中川勇太(角海老宝石)55.0  岡畑良治(セレス)54.9 日本ライト級10位 土屋...

 

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6戦目 2016年7月27日・後楽園ホール

フライ級4回戦

中谷潤人(M.T)[TKO2回15秒]村松崇(協栄山神)

船井龍一が再起成功、東日本新人王予選
「DANGAN164」が27日、後楽園ホールで開催され、日本S・フライ級3位の船井龍一(ワタナベ)が53.0キロ契約5回戦でチャーンプアック・ソーカニッソーン(タイ)に3回TKO勝ち。石田匠(井岡)に敗れた4月の日本S・フライ級タイトルマッ...

 

7戦目 2016年10月4日・後楽園ホール

フライ級4回戦

中谷潤人(M.T)[TKO2回終了]田中公士(三迫)  

東日本新人王準決勝、7連勝の中谷潤人ら決勝へ
東日本新人王戦の準決勝が4日、後楽園ホールで行われ、デビューから6連勝中のフライ級・中谷潤人(M.T)ら7選手が勝利した。この日、中止となった5階級を含む12人が11月13日に同地で行われる決勝にコマを進めた。5日も準決勝が行われる。 ミニ...

 

8戦目 2016年11月13日・後楽園ホール

東日本新人王決勝戦 フライ級5回戦

中谷潤人(M.T)[TKO1回1分40秒]山田大輔(REBOOT)

東日本新人王決勝戦、MVPはフライ級の中谷潤人
第73回東日本新人王決勝戦が13日、後楽園ホールで行われた。10階級で試合が行われ、最優秀選手賞にはフライ級で初回TKO勝ちした中谷潤人(M.T)が選ばれた、技能賞はライト級の石井龍輝(船橋ドラゴン)、殊勲賞にはデビューから5連続KO勝利を...

 

9戦目 2016年12月23日・後楽園ホール

全日本新人王決定戦 フライ級4回戦 全日本新人王獲得

中谷潤人(M.T)[3-0(39-38、39-37×2)]矢吹正道(薬師寺)

全日本新人王決定戦、MVP吉開右京、技能は福永亮次
全日本新人王決定戦が23日、後楽園ホールで行われた。最優秀選手賞にはS・ライト級で5戦5KO勝ちの大野俊人(石川・立川)を3回TKOで下した吉開右京(島袋)が選ばれた。技能賞はS・フライ級の福永亮次(宮田)、敢闘賞はS・フェザー級の粟田祐之...

 

10戦目 2017年2月19日・後楽園ホール

フライ級6回戦

中谷潤人(M.T)[TKO2回43秒]ミンクワン・アールアールナコンパトム(タイ)

星野晃規がランカー対決制す、中谷潤人は10連勝
19日に東京・新宿フェイスのメインで行われた51.5キロ契約(S・フライ級)8回戦は、日本フライ級7位の星野晃規(M.T)がOPBF同級5位小坂駿(真正)に8回2-1判定勝ち。日本ランカーの面目を保った。またセミにはフライ級の中谷潤人(M....

 

12戦目 2017年5月16日・後楽園ホール

フライ級6回戦

中谷潤人(M.T)[判定2-0(58-55×2、57-57)]工藤優雅(マナベ)

日本初代ユース王座戦、F級決勝は中谷vs阿久井
24歳未満の日本王者を決める日本ユース初代王座決定トーナメントの準決勝が16日、後楽園ホールで行われた。注目のフライ級は、日本同級15位の中谷潤人(M.T)と、日本L・フライ級5位のユーリ阿久井政悟(倉敷守安)が決勝進出を決めた。日本ボクシ...

 

13戦目 2017年8月23日・後楽園ホール

日本ユース・フライ級王座決定戦 初代ユース王座獲得

中谷潤人(M.T)[TKO6回2分1秒]ユーリ阿久井政悟(倉敷守安)

中谷潤人がユーリ阿久井政悟に圧勝、ユース初代王座MVPも獲得
日本ユース初代王座決定トーナメントが23日、後楽園ホールで行われ、注目のフライ級決勝で中谷潤人(M.T)がユーリ阿久井政悟(倉敷守安)を下して優勝するなど3階級で初代王者が決定した。22日と合わせて7階級でユース初代王者が誕生し、中谷が最優...

 

14戦目 2018年1月20日・後楽園ホール

52.5キロ8回戦

中谷潤人(M.T)[KO1回1分56秒]ジェロニル・ボレス(比)

チャーリー2回TKO勝ち、ホープ中谷潤人が14連勝
「第569回ダイナミックグローブ」が20日、後楽園ホールで行われた。日本バンタム級タイトルマッチの中止によりメインに格上げされたウェルター級8回戦は、元日本、OPBF・S・ウェルター級王者のチャールズ・ベラミー(横浜光)がタイ人選手に2回T...

「今年は次なるタイトルを獲りたい」

 

15戦目 2018年4月15日・横浜アリーナ

113ポンド10回戦

中谷潤人(M.T)[負傷判定8回43秒3-0(79-74、80-73、80-72)]マリオ・アンドラーデ(メキシコ)

計量失格の比嘉大吾はTKO負け クリストファー・ロサレスが新王者
WBC世界フライ級タイトルマッチが15日、横浜アリーナのセミで行われ、計量失格で前日に王座をはく奪された比嘉大吾(白井・具志堅S)は同級2位クリストファー・ロサレス(ニカラグア)に9回1分14秒TKO負け。ロサレスが新王者となった。前日にま...

 

16戦目 2018年7月7日・後楽園ホール

フライ級10回戦 初メインイベンター

中谷潤人(M.T)[KO3回36秒]デクスター・アリメンタ

ホープ中谷潤人が16連勝 初メインで圧巻の3回KO
WBCフライ級5位の中谷潤人(M.T)が7日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」が登場。フライ級10回戦でデクスター・アリメンタ(比)に3回36秒KO勝ちし、デビューから無傷の16連勝(12KO)をマークした。試合の模様は10日(火)19...

 

17戦目 2018年10月6日・後楽園ホール

日本フライ級王座挑戦者決定戦

中谷潤人(M.T)[判定3-0(80-71×2、79-72)]小坂駿(真正)

中谷潤人が無傷の17連勝 日本フライ級挑戦権獲得
日本フライ級王座挑戦者決定8回戦が6日、後楽園ホール「第577回ダイナミックグローブ」のセミで行われ、同級1位の中谷潤人(M.T)が同2位の小坂駿(真正)に3-0判定勝ちした。スコアは80-71×2、79-72。現在の日本王者は黒田雅之(川...

「第57代日本フライ級チャンピオンになる覚悟はできている。しっかり練習します」

 

18戦目 2019年2月2日・後楽園ホール

日本フライ級王座決定戦 日本タイトル獲得

中谷潤人(M.T)[TKO9回23秒]望月直樹(横浜光)

中谷潤人が無傷の18連勝で日本フライ級王座獲得
チャンピオンカーニバルの日本フライ級王座決定戦が2日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」のセミで行われ、同級1位の中谷潤人(M.T)が同2位の望月直樹(横浜光)に9回23秒TKO勝ち。無敗のまま新チャンピオンとなった。決定戦は前王者、黒田...

「最初からパンチは当たったけど、望月選手が打たれ強くて、当てていくのに苦労した。日本人選手としてこのタイトルは獲っておきたかった。日本タイトルを獲ったので、世界に向けて努力していきたい」

 

19戦目 2019年6月1日・後楽園ホール

スーパーフライ級10回戦

中谷潤人(M.T)[KO1回1分23秒]フィリップ・ルイス・クエルド(フィリピン)

中谷潤人が初回KO勝ち 無傷19連勝で世界アピール
日本フライ級チャンピオンの中谷潤人(M.T)が1日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」のメインに登場。S・フライ級10回戦でフィリピン・バンタム級8位のフィリップ・ルイス・クエルドに1回1分23秒KO勝ちした。中谷はデビューから19連勝(...

「世界? 19戦させてもらって、今日もいい形で勝てたので、チャンスがあれば。タイミングがあるので。できるだけ早いほうがいいですけど。自分の距離で戦うのは大事ですけど、自分からつぶしていくことも必要だと思う」

 

20戦目 2019年10月5日・後楽園ホール

114ポンド契約10回戦

中谷潤人(M.T)[TKO6回2分2秒]ミラン・メリンド(比)

ホープ中谷潤人 元王者ミラン・メリンドTKOで世界アピール WBO2位の赤穂亮は野性封じて完勝
デビューから19連勝(14KO)のホープ、前日本フライ級王者の中谷潤人(M.T)が5日、後楽園ホール「ダイナミックグローブ」のメインを務め、114ポンド契約10回戦で元IBF世界L・フライ級王者ミラン・メリンド(比)に6回2分2秒TKO勝ち...

「自信になった。最初は自分の距離を作って、途中からセコンドから強いパンチを打てと言われ、切り変えてできたと思う。(20連勝は)一戦一戦積み重ねてきた結果。戦ってきた人の思いも背負って世界チャンピオンになりたい」

 

21戦目 2020年11月6日・後楽園ホール

WBO世界フライ級王座決定戦   世界王座獲得

中谷潤人(M.T)[KO8回2分10秒]ジーメル・マグラモ(フィリピン)

中谷潤人が8回KO勝ち WBOフライ級王座獲得 
強打のマグラモに完勝で22歳のホープ歓喜
WBO世界フライ級王座決定戦が6日、後楽園ホール「ダイナミックグローブSP」のメインで行われ、同級3位の中谷潤人(M.T)が同1位ジーメル・マグラモ(フィリピン)に8回2分10秒KO勝ち。デビューから21戦無敗で世界チャンピオンに輝いた。王...

「1ラウンド目にいいパンチが入って、効かせたということが自分の中で組み立てやすかった。(コロナで試合が7ヶ月延期となり)たくさんの方にお世話になったのでその思いを拳に乗せてリングに上がった。フライ級のチャンピオンになれたのでもう一つ上の目標を持っていいかなと思う。統一戦、防衛戦をクリアできるようチャンピオンロードを歩んでいきたい。4回戦からやってきて4回戦選手のお手本になれたかなとも思う」

 

22戦目 2021年9月10日・米アリゾナ州ツーソン

WBO世界フライ級 V1

中谷潤人(M.T)[TKO4回32秒]アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)

中谷潤人が鮮烈アメリカ初陣 アンヘル・アコスタの鼻砕いて4回TKO初防衛
WBO世界フライ級タイトルマッチが10日(日本時間11日)、米アリゾナ州ツーソンのカジノデルソルで行われ、チャンピオンの中谷潤人(M.T)が挑戦者1位アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)に4回32秒TKO勝ちを収めた。まだ日差しの残る屋外リン...

「(相手の鼻が折れてストップは珍しい?)いいタイミングで鼻に入った。最初のラウンドで入ったのでペースをつかんでいけたと思う。最初のストップで折れたかなというのは分かりました。自分のボクシングを観てもらって(客席が)沸いてくれていたのでいい勝ち方ができたと思う。(今後はどうしたい?)統一戦をやりたいという気持ちが強いです」

 

23戦目 2022年4月9日・さいたまスーパーアリーナ

WBO世界フライ級 V2

中谷潤人(MT)[TKO8回2分20秒]山内涼太(角海老宝石)

中谷潤人がWBOフライ級王座V2 山内涼太を圧倒して8回TKO勝ち
村田-ゴロフキン戦のセミで行われたWBO世界フライ級タイトルマッチは、チャンピオン中谷潤人(MT)が挑戦者2位・山内涼太(角海老宝石)に8回2分20秒TKO勝ち。2度目のタイトル防衛に成功した。 間合いの探り合いでスタートした試合は、初回中...

「(ネクスト・モンスターと海外でも高く評価されている点について)今のままだとおこがましいですが、パウンド・フォー・パウンドに入っていける選手になりたいです」

 

24戦目 2022年11月1日・さいたまスーパーアリーナ

スーパーフライ級進出

中谷潤人(MT)[3-0(97-92、98-91、99-90)]フランシスコ・ロドリゲスjr(メキシコ)

中谷潤人が2階級制覇に向け第1歩 曲者のWBO・S・フライ級3位に大差判定勝ち
スーパーフライ級に本格進出した前WBOフライ級チャンピオンの中谷潤人(MT)は、WBOランカー(3位)のフランシスコ・ロドリゲスjr(メキシコ)と10回戦で対戦。97-92、98-91、99-90の3-0判定で勝利した。中谷のサウスポースタ...

「最初から相手がペースを強めてきたので自分もスタンスを近くしてみたりしましたが、ロドリゲス選手もタフで元チャンピオンでした」「必ず世界スーパーフライ級チャンピオンになります」

 

25戦目 2023年5月20日・米ラスベガス

WBO世界スーパーフライ級王座決定戦 2階級制覇達成

中谷潤人(M.T)[KO12回2分42秒]アンドリュー・モロニー(オーストラリア)

中谷潤人がラスベガスで衝撃の最終回フィニッシュ “ネクスト・モンスター”2階級制覇
WBO世界S・フライ級王座決定戦が20日(日本時間21日)、米ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナで行われ、前WBOフライ級王者の中谷潤人(M.T=写真)は元WBA・S・フライ級レギュラー王者アンドリュー・モロニー(オーストラリア...

「ずっと練習してきたパンチだったのでスムーズに出て、感覚なく倒すことができた」「いい舞台を用意してもらって、いい形で倒せたことはすごく高い点数を上げていいんじゃないかなと思います」「統一戦をやりたいという気持ちがすごく強い。チャンピオンならだれでも、という感じです」

 

26戦目 2023年9月18日・有明アリーナ

WBO世界スーパーフライ級  V1

中谷潤人(M.T)[3-0(119-106×2、118-107)]アルヒ・コルテス(メキシコ)

中谷潤人、3度ダウンを奪い超大差初V オラスクアガは逆転TKO勝ち 
WBO・S・フライ級チャンピオンの中谷潤人(M.T)が18日、有明アリーナ「Prime Video Presents Live Boxing 5」で挑戦者6位アルヒ・コルテス(メキシコ)と防衛戦を行い12回3-0判定勝ち。初防衛に成功した。...

「コルテス選手は気持ちもキャリアもあって、いい経験になりました。またKOをお見せできるよう頑張っていきます」

 

27戦目 2024年2月24日・両国国技館

WBC世界バンタム級タイトルマッチ 3階級制覇達成

中谷潤人(M.T)[TKO6回1分12分]アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)

中谷潤人はバンタム級でも強い! 王者サンティアゴを圧巻の6回TKO 3階級制覇達成
WBO・S・フライ級王座を返上したバンタム級にクラスを上げた中谷潤人(M.T)が24日、両国国技館「Prime Video Presents Live Boxing 7」のセミでWBCバンタム級王者アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)に挑...

「この試合に向けてロサンゼルスでも日本でも死ぬ思いでがんばってきた。サンティアゴ選手にまずは感謝したい。WBCバンタム級は日本人チャンイオンも多く手にしてきたので、光栄に思うとともに気持ちが引き締まる。今日、バンタム級での将来を期待してもらえたでしょか? みなさんの期待にこたえられるような熱いファイトをしてきたい」

 

28戦目 2024年7月20日・両国国技館

WBC世界バンタム級タイトル V1

中谷潤人(M.T)[KO初回2分37秒]ビンセント・アストロラビオ(比)

ボディ一刺し! 中谷潤人初回2分37秒KO WBCバンタム級王座初防衛
「プライムビデオLive Boxing9」のメインで行われたWBC世界バンタム級タイトルマッチは、チャンピオン中谷潤人(M.T)が指名挑戦者のビンセント・アストロラビオ(比)に初回KO勝ち。王座の初防衛に成功した。KOタイムは2分37秒。ア...

「ちょっと早すぎたかなと思いますが、すみません、さらにいいパフォーマンスをできるようこれからも練習します」「この試合でみなさんに統一戦を意識してもらえたらと思っていました。どうでしたか?」

 

29戦目 2024年10月14日・有明アリーナ

WBC世界バンタム級タイトル V2

中谷潤人(M.T)[TKO6回2分59秒]ペッチ・ソーチッパッタナ(タイ)  

中谷潤人強し! ペッチ・ソーチッパッタナを6回TKO WBC世界バンタム級タイトル V2
14日、「PRIME VIDEO BOXING10」DAY2のメインで行われたWBC世界バンタム級戦は、チャンピオン中谷潤人(M.T)が挑戦者ペッチ・ソーチッパッタナ(タイ)に6回2分59秒TKO勝ちし、2度目の防衛を果たした。ペッチを沈め...

 

30戦目 2025年2月24日・有明アリーナ

WBC世界バンタム級タイトル V3

中谷潤人(M.T)[KO3回3分4秒]ダビ・クエジャール(メキシコ)

中谷潤人抜群の決定力 ダビ・クエジャールを3回でフィニッシュ WBC世界バンタム級タイトルV3
24日(月・祝)、東京・有明アリーナの『PRIME VIDEO BOXING11』で行われたメインイベント、WBC世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は、チャンピオンの中谷潤人(M.T)が挑戦者6位ダビ・クエジャール(メキシコ)を3回に2度...

「相手の身長が高く、それが不安要素だったけど、しっかり倒せてよかったです」と中谷。リングに上がってきたIBF王者・西田凌佑(六島)に対し、「統一戦をやりましょう!」と宣言すると、西田も「ぜひお願いします!」と応じた

 

31戦目 2025年6月8日・有明コロシアム

WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦

中谷潤人(M.T) [TKO6回終了] 西田凌佑(六島)

強い!中谷潤人が王座統一 右肩脱臼の西田凌佑、6回終了棄権 WBC・IBF世界バンタム級王座統一戦
“ビッグバン”中谷が念願の王座統一──。8日、東京・有明コロシアムで開催された『PRIME VIDEO BOXING13』のメインイベントで行われたWBC—IBF世界バンタム級王座統一12回戦は、WBC王者・中谷潤人(M.T)がIBF王者・...

「西田選手のおかげで成長できた。だからこそ、統一チャンピオンになれた重みがある」「(対戦が噂されるS・バンタム級4団体統一王者“モンスター”井上尚弥(大橋)へのメッセージを求められると)もうすぐ行くので待っていてください」

 

32戦目  2025年12月27日・サウジアラビア

スーパーバンタム級進出

中谷潤人(M.T)[判定3-0(115‐113×2、118‐110)]セバスチャン・エルナンデス(メキシコ)

「この経験が糧になる」苦闘の中谷潤人、S・バンタム級へのアジャスト誓う
S・バンタム級初戦はセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)に判定勝ちだった中谷潤人(M.T)。試合後は「すごくタフな試合になった。気持ちのいる戦いになりました。最後まで気持ちを切らさずにファイトできたのが勝因かなと思います」と語った。 しり...

「すごくタフな試合になった。気持ちのいる戦いになりました。最後まで気持ちを切らさずにファイトできたのが勝因かなと思います」「きょう12ラウンドを戦って、タフな選手と経験できたことは自分自身の糧になる。これがリアルだし、これをどう自分の成長につなげていくか、そこは燃えたぎっているものがあります」「これからの自分に期待してほしい」「PFPナンバーワンになる、この階級で世界チャンピオンになるという目標にブレはありません」

 

 

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