14日に後楽園ホールで予定される堤駿斗(志成)-フェリックス・バティスタ(ドミニカ共)の10回戦がWBAスーパーフェザー級挑戦者として行われることになった。12日、志成ジムが発表した。当日は「Lemino BOXING PHOENIX BATTLE 158」のメインイベント。

WBA挑戦者決定戦に出場する堤(左端)
堤(8勝5KO)は昨年暮れにサウジアラビアでWBA王座に挑むことが決まっていたが、試合前に負ったケガのためこれをキャンセル。完治させて今回、戦線に復帰する。相手のバティスタは14勝10KO無敗の右ボクサーファイター。
最新のWBAランキングで堤は4位、バティスタは11位にランクされている。試合はLeminoでライブ配信される。


