フューリーがタイで7回終了TKO勝ち ジョシュアとのライバル対決へ前進

元世界ヘビー級チャンピオンのタイソン・フューリー(英)が24日、タイのパタヤで試合を行い、マリウシュ・ワフ(ポーランド)に7回終了TKO勝ち。今年4月に1年4ヵ月ぶりに復帰して、これで2連勝とした。

フューリー

マックス・ムエタイ・スタジアムの1500人観衆の前で行われた試合。フューリーは過去最重量の相手ワフ(202センチ、131.99キロ)をスイッチも交えながらアウトボックスし、疲れた46歳のワフは8回開始のゴングに応じなかった。この日のフューリーは前戦(アルスランベク・マクムドフに判定勝ち)やオレクサンドル・ウシク(ウクライナ)第1戦とほぼ同じ264.5ポンド(119.97キロ)だった。

フューリーはあすサウジアラビアで試合を行うアンソニー・ジョシュア(英)とのライバル対決が今年中に実現するかと注目されている。フューリーの戦績は36勝25KO2敗1分。ワフは39勝20KO14敗。

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