WBAフェザー級7位の亀田京之介(MR)が9月23日に大阪・住吉区民センターでWBC世界S・バンタム級9位のセバスチャン・エルナンデス(メキシコ)と対戦することになった。亀田興毅氏の「3150FIGHT11」のメインカードで、フェザー級8回戦として行われる。

エルナンデスと対戦する亀田京之介
亀田は5月にキルギスでWBA暫定王座決定戦(対ルイス・ヌニェス)が予定されていたが、これは試合前になって中止に。今回、昨年10月のジョンリエル・カシメロ(比)戦以来の試合となる。亀田はルイス・ネリ、ダビ・ピカソ(ともにメキシコ)、カシメロ、そして今回のエルナンデスと、日本で名の知られた強豪と4連戦となる。
エルナンデスは昨年12月にサウジアラビアで中谷潤人(M.T)を苦しめたメキシカン・ファイター。戦績は20勝18KO1敗。亀田は16勝9KO5敗2分。試合はABEMAでライブ配信の予定。


