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Feature

ボクシングきょうは何の日 マイク・タイソン強し! 
6.27スピンクスを91秒殺 最強伝説に新たな1ページ

 1980年代に圧倒的な強さを見せつけ、いまなおそのパフォーマンスが注目される元ヘビー級統一王者マイク・タイソン。今から32年前の1988年6月27日、米ニュージャージー州アトランティックシティで迎えたマイケル・スピンクス戦は、最強伝説に新たな1ページを加える素晴らしいファイトとなった。  1986年、史上最年少の20歳5ヵ月で世界ヘビー級王者になったタイソ ... 続きを読む

2020年6月27日 土曜日

Feature

1980年代に輝いた黄金の中量級 Part4 
復帰のレナードが帝王ハグラーと12Rの死闘

 シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラーによって勃発した1980年代の中量級のバトルはいよいよ大詰め。レナードが復活をはたし、ついにミドル級の帝王ハグラーと拳を交えることになった。 レナードとハグラーは前哨戦も白熱  1980年のレナードvs.デュランで幕を開けた黄金の中量級は、“主役”とも言えるレナードが網膜剥 ... 続きを読む

2020年6月24日 水曜日

Feature

1980年代に輝いた黄金の中量級 Part3 
ハーンズ恐怖の一撃、帝王ハグラーの勝負根性

 レジェンドたちが死闘を繰り広げた1980年代中量級特集の第3弾。1980年代に始まったバトルは中盤戦を迎え、トーマス・ハーンズとマービン・ハグラーが驚異的な勝利でさらにリングを盛り上げることになった。  シュガー・レイ・レナード、ロベルト・デュラン、トーマス・ハーンズ、マービン・ハグラーによるバトルの“第5戦”は、WBC・J・ミドル級王者になったハーンズと ... 続きを読む

2020年6月23日 火曜日

Feature

1980年代に輝いた黄金の中量級レジェンド Part2 
ハーンズがレナードと名勝負、ハグラーもついに参戦

 偉大な1980年代の中量級バトル─。1980年6月20日、シュガー・レイ・レナードvs.ロベルト・デュランで幕を開けたストーリーは、トーマス“ヒットマン”ハーンズが登場で第2幕に突入する。続いてミドル級最強の“マーベラス”マービン・ハグラーが参戦して役者がそろうと、4人の抗争はますますヒートアップしていった。  1981年9月16日、ラスベガスのシーザース ... 続きを読む

2020年6月22日 月曜日

Feature

1980年代に輝いた黄金の中量級レジェンド Part1 
40年前の今日、レナードvs.デュランで激戦幕開け

 ワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)がリードするライト級、マニー・パッキャオ(比)やテレンス・クロフォード(米)らが鎬を削るウェルター級─いま熱く燃えている中量級は1980年代、“ザ・グレーテスト”モハメド・アリの去ったヘビー級に代わりいまだかつてない盛り上がりを見せていた。  激しいライバル対決を繰り広げたのがレナード、ハーンズ、ハグラー、デュランの豪華カ ... 続きを読む

2020年6月20日 土曜日

Feature

衝撃の1ラウンドKO特集 圧巻の「王座防衛編2」 
長谷川、山中、井上、井岡、比嘉の拳がスパーク!

 衝撃の1ラウンドKO特集の第6回目は世界チャンピオンたちの初回KO勝ち、圧巻の「王座防衛編」パート2だ。3階級制覇王者の長谷川穂積、“神の左”山中慎介、“モンスター”井上尚弥(大橋)らそうそうたるチャンピオンが初回KO勝ちで我々の度肝を抜いた─。  世界タイトル防衛戦で2度の初回KO勝ちをマークしたボクサーは長谷川穂積ただ一人だ。技巧派サウスポーとして頭角 ... 続きを読む

2020年6月11日 木曜日

Feature

衝撃の1ラウンドKO特集 圧巻の「王座防衛編1」 
柴田国明、輪島功一、フォアマン、バレロ!

 衝撃の1ラウンドKO特集、第5回は圧巻の「王座防衛編」パート1だ。日本人世界チャンピオンが初回KOでベルトを守る。「こんなに早く終わっては視聴率が…」とテレビ関係者のぼやきが聞こえてきそうだが、「早く終わるに越したことはない」(井上尚弥)との意見はおっしゃる通り! 王者たちの初回KO勝利を振り返る─。  1970年12月、メキシコでビセンテ・サルディバルか ... 続きを読む

2020年6月8日 月曜日

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衝撃の1ラウンドKO特集 無念の「挑戦失敗編」 
強すぎる王者たち…内藤大助が屈辱から世界獲得

 日本のトップコンテンダーが世界の厚い壁に跳ね返された試合も印象深い。世界チャンピオンはこんなにも強いものなのか…。衝撃の1ラウンドKO特集、第4回は「挑戦失敗編」をお届けする。  日本ライト級王者の高山将孝は1974年12月21日、中米コスタリカの首都サンホセでWBA同級王者“石の拳”ロベルト・デュラン(パナマ)に挑戦。のちにレナードやハーンズ、ハグラーと ... 続きを読む

2020年6月4日 木曜日

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衝撃の1ラウンドKO特集 まさかの「王座陥落編」 
あの柴田国明が、リナレスが、八重樫東が…

 我々ファンをあっと驚かす1ラウンドKO─。王座奪取が感動的なら、王座陥落は言葉にできないほど悲劇的だ。リングに上がり、勝利をイメージしたのも束の間、すぐ目の前には恐ろしい闇のような穴が待っていたのだ。衝撃の1ラウンドKO特集、第3回は「王座陥落編」。  世界王者として日本選手として初めて初回KOでベルトを失ったのが柴田国明だ。柴田は1970年12月、敵地で ... 続きを読む

2020年6月1日 月曜日

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衝撃の1ラウンドKO特集 歓喜の「王座奪取編2」 
川嶋勝重アップセット完遂、14年後に井上尚弥

 日本ボクシング史上4度目となる1ラウンドKO奪取は世界2004年6月28日、横浜アリーナで起きた。川嶋勝重にまさかの敗北を喫した王者、徳山昌守のコメントがこの試合が大番狂わせであったことを伝えている。 「負けたときのコメントは用意していなかった…」  徳山は長いリーチと鋭いジャブ、右ストレートを武器に巧みに距離を操り、4年間にわたってWBC・S・フライ級王 ... 続きを読む

2020年5月31日 日曜日

Feature

衝撃の1ラウンドKO特集 歓喜の「王座奪取編1」 
カミソリ海老原、沖縄の剛腕 浜田&平仲

 ノックアウトは言うまでもなくボクシングの醍醐味だ。それも1ラウンドKOともなればインパクトは絶大である。「衝撃の1ラウンドKO特集」の第1回は王座奪取編。歴代の日本人選手の世界タイトルマッチ初回KOを追う。第1回は「王座奪取編」のパート1だ。  日本人選手として初めて世界タイトルマッチの初回KO劇をやったのけたのは“カミソリパンチ”が代名詞のサウスポー、海 ... 続きを読む

2020年5月30日 土曜日

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井上尚弥プレイバック 2018.5.25 マクドネル圧殺 
衝撃の112秒TKOでバンタム級も制す!

 WBO・S・フライ級王座を7度防衛した井上尚弥(大橋)は希望していた他団体王者との統一戦が実現せず、減量の影響も考えてついにバンタム級に乗り込んだ。WBA世界バンタム級王者ジェイミー・マクドネル(イギリス)挑戦はちょうど2年前の2018年5月25日、大田区総合体育館でゴングが鳴った。  身長175センチとバンタム級でもひと際大きいマクドネル。10年以上無敗 ... 続きを読む

2020年5月25日 月曜日

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名勝負プレイバック 西岡利晃vs.ジョニゴン 
2009.5.23 メキシカンの度肝抜いた“モンスターレフト”

 2009年5月23日、WBC世界S・バンタム級チャンピオン、西岡利晃の2度目の防衛戦はメキシコのモンテレイで組まれた。対戦相手は2階級制覇を狙うジョニー・ゴンサレス。敵地に乗り込んでの試合はまったく予断を許さないものだった。  メキシコ通の関係者が試合前に話していたセリフが忘れられない。 「ジョニゴンに勝てる日本人選手なんているわけがない」。  確かにゴン ... 続きを読む

2020年5月23日 土曜日

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井上尚弥プレイバック 2017.5.21指名挑戦者を一蹴 
「1分で見切る」強さ アメリカ進出に大きく前進

 世界バンタム級2冠王者、井上尚弥(大橋)がS・フライ級時代、WBO王座の5度目の防衛戦を行ったのが3年前のきょう5月21日だった。有明コロシアムに指名挑戦者リカルド・ロドリゲスを迎えた一戦である。  既に4度の防衛を成功させていた井上はこの試合が決まる前、IBF王者ジェルウィン・アンカハス(比)との王座統一戦、あるいはWBAバンタム級王者ザナト・ザキヤノフ ... 続きを読む

2020年5月21日 木曜日

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井上尚弥プレイバック 2019.5.18 英グラスゴー 
IBF王者ロドリゲスも一蹴 最強伝説また新たに

 WBAスーパー・IBF世界バンタム級チャンピオンの井上尚弥(大橋)はちょうど1年前のきょう5月18日、イギリスのグラスゴーでWBSS(ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ)同級準決勝、IBF王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)戦を迎えた。  井上は2018年10月、バンタム級最強を決めるトーナメントWBSSの初戦(準々決勝)で、元WBAスーパー王 ... 続きを読む

2020年5月18日 月曜日

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