July
24
Wednesday

ボクシングニュース | ボクシングビート編集部制作

share

28°C Clouds
Tokyo

Boxing News(ボクシングニュース)

Home > recommend > ウェルター級新鋭対決は矢野翔斗に軍配 宮澤蓮斗は池田雅史に雪辱TKO

ウェルター級新鋭対決は矢野翔斗に軍配 宮澤蓮斗は池田雅史に雪辱TKO

2023年8月12日 19時39分

 ハラダジム主催の「ファイティングビートボクシング」は12日、大阪府堺市の堺市産業振興センターで開かれ、メインのウェルター級6回戦は、22年西日本同級新人王の矢野翔斗(24=ハラダ)が21年全日本同級新人王の平安山(へんざん)太樹(36=オキナワ)と対戦。矢野がじっくり平安山の動きを見て、要所でパンチを繰り出し、2ポイント差が3人の判定勝ちした。矢野は6勝5KO1敗、平安山は6勝4KO4敗。

右で攻める矢野(右)

 セミのミニマム級6回戦は昨年11月、新人王西軍代表決定戦で対戦した池田雅史(29=ハラダ)と宮澤蓮斗(20=松田)の再戦。前回は池田が2-0の僅差の判定勝利で、全日本新人王へと駒を進めた。

 この日は愛知から大勢の応援団が駆け付けた宮沢が1回終了前に右クロスを決めて先制ダウンを奪った。2回も再び右ストレートで倒し、立ち上がった池田に連打を浴びせてTKO勝ち、昨年の雪辱を果たした。宮澤は6勝2KO2敗、池田は6勝3KO7敗1分。

2回、宮澤の右で池田は2度目のダウン

◇ウェルター級6回戦
矢野翔斗(ハラダ)[3-0(58-56×3)]平安山太樹(オキナワ)

◇ミニマム級6回戦
宮澤蓮斗(松田)[TKO2回1分25秒] 池田雅史(ハラダ)

◇58キロ4回戦
川村志樹(ハラダ)[TKO1回1分8秒]藤川悠(クラトキ)

◇S・フライ級4回戦
島匠雅(江坂)[2-1(38-37×2、37-38)]北島利樹(ハラダ)

Related article
関連記事