浜田が攻め続けてメインの重責果たす ランカー辻は苦しみながら岸根を下す

ミツキジム主催のミツキ杯SURVIVE vol.31は18日、大阪・堺市産業振興センターで行われた。メインのライト級8回戦は浜田隼介(ミツキ)が末吉史明(FUKUOKA)を終始攻め続けて3-0の判定勝ち。メインの重責を果たした。

末吉を下した浜田㊧

セミの54.5キロ8回戦は日本バンタム級2位、辻永遠(KWORLD3)が岸根知也(ミツキ)の左フックに苦しみながらも、右ストレートをヒットして判定勝ち、ランカーの地位を保った。

岸根を右ストレートで攻める辻㊨

◇ライト級8回戦
浜田隼介(ミツキ)[判定3-0(78-74、80-72、79-73)]末吉史明(FUKUOKA)

◇54.5キロ8回戦
辻永遠(KWORLD3)[判定3-0(78-74×2,77-75)]岸根知也(ミツキ)

◇48.5キロ6回戦
江浦樹(ミツキ)[引き分け1-1(57-57、59-55、56-58)]清木場哲生(T&T)

◇フライ級6回戦
齋藤きりと(ミツキ)[判定3-0(58-56×2、59-55)]嶋田来生輝(JM加古川)

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