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ピーターソンTKOで1年2ヵ月ぶりのV1

2013年2月23日 16時00分

 

 米国の首都ワシントンDCで22日夜(日本時間23日)行われたIBF世界J・ウェルター級タイトルマッチは地元の王者レイモント・ピーターソン(米)が挑戦者2位ケンドール・ホルト(米)に8回1分42秒TKO勝ちを飾った。

 アミール・カーンを番狂わせで下し、2本のベルト(WBA&IBF)を獲得したピーターソンだが、高額ファイトマネーが保証されたカーンとの再戦を前に薬物検査で失格。長いブランクをつくり、今回が14ヶ月ぶりのリング。その間WBAから王座を剥奪され、IBFベルトが手元に残っただけでも幸運といわれた。しかし試合は、そんなウップンを晴らすような快勝だった。

 序盤こそ元WBO王者ホルトが持ち味を発揮したが、4回、3連打でホルトを倒しペースを掌握。6回にも畳み掛けて2度のダウンを奪ったピーターソンは8回、集中打を浴びせて主審のストップを呼び込んだ。

 試合前、GBPとサインを交わしたピーターソンは対戦したい相手にライバル王者ダニー・ガルシアを指名している。Photo/Boxing Scene.com

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