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亀田和毅あすIBFフェザー級2位決定戦「来年の世界戦につなげたい」

2023年10月6日 15時09分

 あす7日、東京・大田区総合体育館で開催される「3150FIGHT vol.7」の計量と記者会見が6日、東京ドームホテルで行われた。ダブル世界タイトルマッチに出場する4選手、メインのIBFフェザー級2位決定戦に出場する2選手が計量に合格した。イベントの模様は13時15分からABEMAでライブ配信される。

計量に合格した亀田和(左)とドラミニ

■IBFフェザー級2位決定12回戦(第8試合)
5位 亀田和毅(TMK) 57.0キロ ウイニング白
8位 レラト・ドラミニ(南アフリカ) 56.9キロ ウイニング白

■WBCミニマム級タイトルマッチ12回戦(第7試合)
正規王者 パンヤ・プラダブスリ(タイ) 47.5キロ ウイニング赤
暫定王者 重岡優大(ワタナベ) 47.6キロ ウイニング黒

■ヘビー級8回戦(第6試合)
但馬ブランドンミツロ(KWORLD3) 114.6キロ
ウィリアムス・オカンド(ベネズエラ) 98.4キロ

■IBFミニマム級タイトルマッチ12回戦(第5試合)
正規王者 ダニエル・バジャダレス(メキシコ) 47.5キロ レイジェス黒
暫定王者 重岡銀次朗(ワタナベ) 47.6キロ ウイニング水色

 メインイベンターの和毅は記者会見で「S・バンタム級のときは減量しすぎてパワーが発揮できないところがあった。フェザーになったらスパー通りの動きができると思う。明日は自分でも楽しみ。ナチュラルなフェザーの選手を圧倒したい。来年の世界戦につなげたい」と抱負を述べた。

 初来日のドラミニは「和毅がフェザー級初戦というのは特に気にしていない。ただ、フェザー級に上げて最初に自分を選んだのは間違えだ。タフに戦う」と不敵に言い放った。

無傷の10連勝を狙うヘビー級の但馬(左)

 あすはメインイベント、ダブル世界タイトルマッチ以外も盛りだくさん。ヘビー級で10連勝を目指す但馬は「“タイソン・ロード”の5戦の中でたくさん勉強できた。明日はその集大成を見せたい。必ずKOしたい」とオカンドとの一戦に意気込んだ。

 7月にデビューしたばかりの花田颯(KWORLD3)は第4試合のS・フライ級8回戦でWBA同級12位レネ・ビビアーノ(メキシコ)と対戦。2戦目で世界ランカーに挑む。第3試合は政所椋(KWORLD3)が日本S・フライ級6位の吉田京太郎(ワタナベ)と同級6回戦。第1試合は元WBOミニマム級王者ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)とWBO同級5位アルアル・アンダレス(フィリピン)の世界ランカー対決となっている。

■S・フライ級8回戦(第4試合)
花田颯(KWORLD3)
レネ・ビビアーノ(メキシコ)

■S・フライ級8回戦(第3試合)
政所椋(KWORLD3)
吉田京太郎(ワタナベ)

■S・フライ級6回戦(第2試合)
アナンタチャイ・ドゥウォンヤイ(タイ)
野上翔(RK蒲田)

■ミニマム級8回戦(第1試合)
アルアル・アンダレス(比)
ウィルフレド・メンデス(プエルトリコ)

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