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寺地拳四朗が加藤勝信・衆院議員にボディ打ち 来年の統一戦目指し今週から京都で走り込みスタート

2023年10月16日 18時37分

 WBA&WBC・L・フライ級2団体統一王者の寺地拳四朗(BMB)が16日、「プロボクシングの発展を応援する国会議員の会」の加藤勝信会長(衆院議員・前厚生労働大臣)を表敬訪問し、目標とする4団体統一を誓った。

ボディ打ちをした寺地は「もうちょっと強く打ちたかった」

 衆院議員開会を訪れた寺地は早速、加藤議員のミット打ち。加藤議員はミットだけでなくボディ・プロテクターも装着して寺地の左ボディブローを受けた。寺地が「全然大丈夫そうですね」と話しかけると、加藤議員が「大丈夫じゃないよ!」と答えて笑いが起きた。

 その後、寺地は加藤健太トレーナーとのミット打ちを披露し、加藤議員と懇談した寺地は4団体を統一して再会することを約束。加藤議員は「楽しみにしています」と応じた。

 寺地はこの日、一度は統一戦が決まりながら流れたWBO王者ジョナサン・ゴンサレス(プエルトリコ)との3団体統一戦をあらためて希望した。ゴンサレスは今月27日、ニカラグアでヘラルド・サパタ(ニカラグア)と防衛戦を行う。「まずは結果を待ちたい」という寺地だが、陣営はゴンサレスが勝利した場合、来年の早い時期に3団体統一を組もうと計画している。

 先月18日、ヘッキー・ブドラー(南アフリカ)との防衛戦に勝利した寺地はあす17日に京都に帰り、走り込みを中心とした1週間のトレーニングに入る。それを終えてから東京に戻り、本格的にジムワークを再開する予定だ。

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