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寺地との統一戦目指すクリエルの返り討ちか、ノンティンガの雪辱か あすIBF・L・フライ級戦

2024年2月16日 18時04分

 明日16日(日本時間17日)メキシコ・オアハカで開催されるIBF・L・フライ級タイトルマッチの計量が15日行われ、V1戦となる王者アドリアン・クリエル(メキシコ)が107.5ポンド(48.74キロ)、挑戦者7位シベナティ・ノンティンガ(南アフリカ)がリミットの108ポンド(48.97キロ)をマークして合格した。試合はオアハカのアウディトリアム・ゲラゲツァでゴングが鳴り、プロモーターはエディ・ハーン氏のマッチルーム・ボクシング。DAZNが中継する。

 両者は昨年11月モナコで対戦。世界的に無名のクリエル(24勝5KO4敗1分)が2回、右一撃でノンティンガを撃沈するサプライズで戴冠した。ダイレクトリマッチが自国開催となったクリエル(25)は前王者を返り討ちにしてWBAスーパー&WBC統一王者の寺地拳四朗(BMB)との統一戦を希望している。

 敵地でリベンジを目指すノンティンガ(12勝9KO1敗=25)は22年9月、同じくメキシコで行われたエクトル・フローレス(メキシコ)との同王座決定戦で2-1判定勝ち。現在世界王者が不在の南アフリカで復権を誓う。計量では2度目のトライでクリアした。

 セミでは元WBAフェザー級王者マウリシオ・ララ(メキシコ)が昨年5月のリー・ウッド(英)戦敗北からの再起戦。計量でララ(26勝19KO3敗1分)は130ポンド(58.97キロ)、相手のダニエル・ルーゴ(メキシコ=27勝18KO2敗)は129.75ポンド(58.85キロ)を計測した。試合はS・フェザー級10回戦として行われる。

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