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あす3階級制覇かける中谷潤人 初の“挑戦”は「未来を拓くターニングポイントになる」

2024年2月23日 14時45分

 あす24日、両国国技館「Prime Video Presents Live Boxing 7」のセミでWBCバンタム級王者アレハンドロ・サンティアゴ(メキシコ)に挑戦する2階級制覇王者の中谷潤人(M.T)が23日、東京ドームホテルで行われた計量で、リミットを200グラム下回る53.3キロをマーク。53.4キロのサンティアゴとともに明日の試合に進んだ。

握手を交わす中谷(左)とサンティアゴ。身長差はかなりありそうだ

 昨年、S・フライ級で2試合しただけでバンタム級に上げた中谷。やはりS・フライ級時代の減量は苦しかったようで、「今回は減量のダメージが少なく済んだ。S・フライ級のときの“もうひとしぼり”がなくて、昨日と同じような状態。あす動いてみてより実感できると思う」と納得の表情だ。

 フライ級、S・フライ級で世界王座に就いたが、戴冠は2つとも王座決定戦で、世界チャンピオンに挑戦するのは今回が初めて。曲者と評判のチャンピオンに挑む中谷は「チャンピオンに挑戦することは、自分の中でターニングポイントになると思う。自分により期待してもらえるような勝ち方ができれば未来が拓けると思う」と今回の試合を位置付けた。

 グローブは中谷がウイニング、サンティアゴがレイジェス。レフェリーはローレンス・コール(米)、ジャッジはジョエル・スコビー(カナダ)、アラン・クレブス(米)、フェルナンド・バルボザ(米)。

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