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全国大会目指しジュニア55人が集結 第1回Rジムスパーリング大会

2024年3月11日 9時34分

 元大阪朝鮮高級学校ボクシング部監督の梁学哲さんが指導するRボクシングクラブ(東大阪市足代1-3-1)は10日、第1回RBCスパーリング大会を開いた。大阪だけでなく、愛知、京都、奈良、岡山、愛媛のジムから小、中、高校生55人が参加、レベル向上を目指して、公式戦なみの動きをみせた。

気迫のこもったスパーリング

 中学生、高校生は今月末に岡山県玉野市で高校選抜、UJフレッシュ大会が控えており、出場選手は実戦練習が積めると、気迫がこもった戦い。愛媛・矢野ジムの中学39キロ級、梶田練真、42キロ級の中川優馬は「かがやき松山大賞」、「県スポーツ協会賞」をダブル受賞したとあって元気いっぱいで相手を圧倒した。

 昨年末の全日本女子ジュニアを1年生で制した長谷部桃子(岡山・TAKASAKI GYM)も選抜優勝に向けて切れのある動きでRSC勝ち。午後からは大阪朝鮮高級学校ボクシング部のただ一人の選手、高咲姫に実戦練習を積ませるスパーリングの相手も務めた。

全員元気いっぱいだった

 梁会長は「オリンピックという最高の舞台が設けられているボクシング。情熱と愛情を持って次の段階に進めるようトレーニングしていこう」と参加選手に呼びかけた。優秀選手賞のトロフィーが次の選手に贈られた。

◇小学生
李尊人(Rボクシングクラブ)、清瀬愛莉(名古屋大橋ジム)
◇中学生
横川壱乃介(Rボクシングクラブ)、高橋豪輝(岡山・TAKASAKI GYM)、
◇高校生
長谷部桃子(岡山・TAKASAKI GYM)、周防悠翔(奈良商工高)

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