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バルデスvs.ウィルソンはWBO・S・フェザー級暫定王座戦に 正規王者昇格の可能性も

2024年3月27日 9時27分

 WBOは29日(日本時間30日)に米グレンデールのデザート・ダイヤモンド・アリーナで行われるS・フェザー級4位オスカル・バルデス(メキシコ)と同2位リアム・ウィルソン(オーストラリア)の試合をWBO・S・フェザー級暫定王座決定戦に認定した。

 WBO・S・フェザー級王者にはエマヌエル・ナバレッテ(メキシコ)が君臨しているが、ナバレッテは4階級制覇を目指してライト級進出を表明。5月18日、ライト級1位デニス・ベリンチク(ウクライナ)との王座決定戦が決まっている。

 ナバレッテが勝利してライト級王座を獲得すれば、ライト級王座か、S・フェザー級王座のどちらかを選択しなければならない。ライト級王座を選択した場合は、バルデスとウィルソンの勝利者がS・フェザー級正規王者に昇格する見込みだ。

 元2階級制覇王者のバルデス(33=31勝23KO2敗)は昨年8月、ナバレッテに挑戦して大差判定負け。2試合連続での世界タイトルマッチとなる。ウィルソン(28=13勝7KO2敗)は昨年2月にナバレッテに挑戦し、ダウンを奪いながら9回TKO負け。2試合はさんで今回の試合を迎える。

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