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IBFバンタム級王者ロドリゲス「KOで勝ちたい」 5.4西田凌佑との初防衛戦に余裕ムード

2024年5月1日 20時06分

 IBF世界バンタム級タイトルマッチ(4日・エディオンアリーナ大阪)で同級1位、西田凌佑(六島)の挑戦を受ける王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)が1日、大阪市のKWORLD3ジムで練習を公開した。

ミット打ちを披露するロドリゲス

 4月23日に初来日したロドリゲス。集まった取材陣と握手して愛想をふりまいた。「時差ボケも解消した。減量は順調、あと4ポンド(1.8キロ)で問題はない。1月に試合が決まった後、メキシコで十分練習を積んできた」と早口で話した。

 IBF王座に2度就いているロドリゲスは、世界初挑戦の西田について「戦いのイメージはトレーナーと練習してきた。アウェーだが、特に警戒することはないし、いい試合をしてKOで勝ちたい」と余裕にあふれた受け答え。

 リングに入って、入念に準備運動。シャドーに続いて、大柄なトレーナーのパンチミットに小気味いいパンチを打ち込んだ。強打タイプではなく、切れのあるカウンターパンチャーの印象。左フック、左右アッパーには威力がありそうだった。

 サービスで亀田興毅ファウンダ―が構えるドラムミットにパンチを打ち込んだ。偵察した西田陣営の武市晃輔トレーナーは「予想した通りの素晴らしいチャンピオンだが、西田がしっかり動ければ勝負になる」と対策には自信がありそうだった。

チーム・ロドリゲス
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