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前年優勝の同志社大2勝目、大阪商大は芦屋大下す 第77回関西学生ボクシングリーグ

2024年5月19日 22時34分

 第77回関西学生ボクシングリーグ第2日は19日、兵庫県芦屋市の芦屋大ボクシング場で1部3試合、2部1試合と3部トーナメント3試合が行われた。

同志社大F級坂本は打ち合いを制した

 前年優勝の同志社大は桃山学院大と対戦。桃山大は5人がエントリー、うち1年生が3人。同志社大は開幕の立命館大戦で俣野琉樹(2年)に敗れたフライ級、坂本晏慈(2年)が山田侑輝(1年・高松工芸高)との打撃戦を制して初勝利。続くバンタム級の鷲巣新大(3年)、ライト級の細川古了(3年)らが勝ち、9-0で2勝目をあげた。

大阪商大LW級、丸元は一気に攻め込んだ

 関西学院大を下して好発進した芦屋大は前年2位の大阪商大と対戦。大阪商大はミニマム級でルーキーの辻永久(興國高)が回転力のあるパンチをまとめて西原叶希(2年)を破って好スタートを切った。

 フライ級は芦屋大の與座力希夏(2年)が打ち勝ち、バンタム級は大阪商大の浅井陸(3年)が芦屋大の主将、西原柊吏(4年)を手数で圧倒した。続くライト級、柴田錬(4年)、L・ウェルター級、丸元大五郎(4年)が強さを際立たせた。芦屋大はウェルター級、L・ミドル級でポイントをあげたが、ミドル級は大商大の川村陸(2年)が青木大陽(1年・相生学院高)に競り勝ち、6-3でリーグ初戦を勝利した。

関西学院大LW級山下は1回にダウンを奪って勝利

 関西学院大と立命館大は、立命館大のメンバーが5人しか揃わず、関西学院大が2ポイントを落としただけで、7-2でリーグ戦初勝利をマーク。立命館大は2敗。7人制の2部は関西大が龍谷大を4-2で下して2勝目をあげた。

 第3日は26日、芦屋大ボクシング場で同志社大-芦屋大、大阪商大-関西学院大、桃山学院大―立命館大と2部リーグ1試合、3部トーナメント、女子試合が行われる。

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