ボクシノ・トーナメント、ミドル級は米国人で決勝

 スポーツ専門局ESPN、バンナー・プロモーションが主催する「ボクシノ・トーナメント」のミドル級2回戦(準決勝)が18日夜(日本時間19日)米ニューヨーク州ベローナで行われた。

◇ブランドン・アダムス(米)[判定2-1]レイムンド・ガティカ(米)
 サウスポーのガティカが前がかりで攻めこむが要所で右を決めたアダムスが2-1ながら明白な勝利。スコアは78-74が2者に77-75(ガティカ)。

◇ウィリー・モンローJr(米)[判定3-0]ビタリ・コピレンコ(ウクライナ)
 4人の中で本命視された無敗のコピレンコだったが、サウスポーのモンローがアウトボクシングで強打を封じた。スコアは78-74に79-73が2者。ハグラーの甥にあたるモンローは17勝6KO1敗。コピレンコは22勝12KO1敗。

 決勝はライト級と同じく5月23日、同じベローナで予定される。

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