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三田村、ツナミ無念……日本選手の挑戦失敗

2012年10月7日 21時34分

 6日(日本時間7日)メキシコ・テピクで、WBAミニマム級1位で暫定王者のヘスス・シルベストレ(メキシコ)に挑んだ同級8位三田村拓也(ワールドスポーツ)は、4回40秒TKO負け。暫定王座奪取に失敗した。
 三田村は3回にバッティングで両目付近を負傷するアクシデントに見舞われた。続く4回、ロープを背負い防戦一方となり、ラファエル・ラモス主審が試合をストップした。
 三田村はプロ13戦目の初黒星。勝ったシルベストレは26勝19KO3敗。
 また同じリングで、ジャネット・ペレス(メキシコ)の持つWBA女子世界バンタム級王座にアタックした天海ツナミ(アルファ)は、10回3-0判定負け。こちらも敵地挑戦に失敗した。
 山口直子(白井・具志堅S)にS・フライ級王座を奪われ、再起戦で2階級制覇を試みたツナミだが、無念の敗退となった。
(写真は敗れてリングを去る三田村)

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