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関西学生リーグ、大商大が7年ぶり3度目の優勝

2014年6月23日 0時33分

 第68回関西学生リーグ最終日は22日、大阪・吹田市の関西大千里山キャンパスボクシング場で行われ、4戦全勝対決となった1部リーグ戦は、大阪商大が関西大を6-3で下し、7年ぶり3度目の優勝を飾った。最優秀選手は大阪商大の福森翔太主将(4年)が選ばれた。

関西学生リーグ、大商大が7年ぶり3度目の優勝(ボクシングニュース)
チームを牽引しMVPを獲得した福森(左・大商大)

 連覇目指す関西大に対し、大阪商大はまずL・フライ級の京口紘人(3年)が小島誉史(3年)に対しエンジン全開。開始ゴングから一方的に左右ボディーフック、ワンツーを打ちまくり、3回のスタンディングダウンを奪い、1回2分54秒TKO勝ち。続くフライ級、山本樹希也(1年)も丸田拳太郎(3年)の左ストレートをうまくかわして、判定勝ち。この2ポイント先取で波に乗った。

 関西大もバンタム級を連取して、五分に戻したが、ライト級は大阪商大が2ポイントを取り、優勝に王手をかけた。L・ウェルター級は関西大・正木脩也(3年)が手数で押し切ったが、ウェルター級で大商大・福森翔太が慎重な立ち上がりから、2、3回はパンチを集め、大口敦史(3年)に判定勝ちして優勝を決めた。大阪商大は豊富な走りこみが効を奏し、リーグ戦を通じて、パワーが頭ひとつ抜けていた。

 同志社大は龍谷大を6-3で破った。関学は大阪大を6-2で下したが、大阪大は今季初めてポイントをマークした。

 2部トーナメント決勝は阪南大が4-3で京都産大に勝利。1部最下位の大阪大と入れ替え戦を戦う。3部トーナメント決勝は近畿大が試合を返上、芦屋大が5-0の不戦勝を収めた。芦屋大学は2部最下位の関西外大と入れ替え戦を行う。入れ替え戦は6月29日午前11時から行われる。

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