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マルケス兄、地元で大差の勝利

2012年4月15日 16時44分

メキシコシティの“ニュー”アレナ・メヒコに14日夜、前WBO世界ライト級“スーパー”チャンピオン、フアン・マヌエル・マルケス(メキシコ)が登場。セルゲイ・フェドチェンコ(ウクライナ)に12回判定勝ちを飾り、WBO世界J・ウェルター級暫定王座を獲得した。
 昨年パッキアオとの第3戦で惜敗したマルケスは今回が18年ぶりの地元リング登場。1万4千人の観衆を前に3回あたりからペースを手中。ボディーブロー、右ストレートで攻勢をかける。どこまでフェドチェンコ(WBO・J・ウェルター級4位)が耐えるかという展開になったが、WBO欧州チャンピオンは決定打を回避して立ち向かう。終盤はストップの予感も漂うが、ウクライナ人は勝負をあきらめず対抗。最終回もマルケスの強打をもらいながらもダウンを拒否した。
 スコアは119-109に118-110が2者の3-0でマルケスだった。マルケスは6月14日、米テキサスのリングに出場が濃厚。相手にはブランドン・リオスの名があがっている。

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