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沖縄で中真光石がOPBF挑戦、パッキャオは来日せず

2014年8月22日 16時39分

沖縄で中真光石がOPBF挑戦(ボクシングニュース)
中真光石
 24日午後沖縄県宜野湾市の沖縄コンベンションセンターで行われるOPBF東洋太平洋S・フェザー級タイトルマッチ12回戦で、チャンピオンのジョムトーン・チューワッタナ(タイ)に対し、地元の同級7位中真光石(沖縄ワールドリング)が挑む。22日にはチャンピオン一行も沖縄に入り、3度目となるタイトル防衛を目指す。

 ジョムトーンは一昨年中国で王座を獲得した強打のサウスポーで、プロでは7勝4KO負け知らず。一方の中真(33歳)はこれが初のタイトル挑戦。2003年にアマから転向以来17勝8KO4敗の戦績。抱負を聞かれ「(不利の)予想を引っ繰り返す」と意気込みを語っている。この日は他に翁長吾央(大橋)や、小谷将寿(琉球)らの沖縄出身ボクサーも出場する。

 なおこの試合は「沖縄県民フィリピン移民110年祭・台風災害復興チャリティー」として行われ、ゲストとしてフィリピンの国民的英雄・マニー・パッキャオを招待するとしていた。主催の中真茂沖縄ワールドリングジム会長がマニラでパッキャオと会い同意を取り付けていたものの、これはパッキャオ側の都合によりキャンセルされている。

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