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ポンサワン、八重樫計量一発パス

2011年10月23日 15時13分





試合を明日に控えたWBA世界ミニマム級タイトルマッチの計量が本日午後2時に行なわれ、王者ポンサワン・ポープラムック(タイ)、挑戦者八重樫東(大橋)の両者ともリミットの105ポンド、47.5キロでパスした。
計量に先立った会見で、来日当初から終始上機嫌の王者は「私のパンチの威力を皆にお見せすることを楽しみにしている。チャンスがあればKOしたい」と相変わらず意欲的。一方の挑戦者は「前回の世界挑戦は顎の骨折でボクシングどころではなかったが、今回はしっかりしたボクシングをお見せする」と語り、「KO? 僕は自分のボクシングを貫くだけです」と落ち着いて話した。
プロモーターの大橋秀行会長は「このベルトは20年前私がチャナ・ポーパオインから奪ったもの。今回、弟子があのチャナと同じ陣営と争うことになった。チャンピオンはターミネーターと呼ばれるが、八重樫も顎の骨折からこの場に戻ってきた。こっちもターミネーター。日、タイ、どちらのターミネーターが強いか…」と好ファイトへの期待を語った。
この日の検診結果は王者の体温36.9度、脈拍76.血圧139/84。八重樫は37.0度、67.129/77
この試合の審判団は、主審エリキ・メロネン(フィンランド)、副審ルーベン・ガルシア(アメリカ)シルベストレ・アバインザ(フィリピン)ピエル・ルイジ・ポッピ(イタリア)。立会人シン・ヤンソップ(韓国)の各氏。

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