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アルセ、エルナンデスも防衛 メキシコの世界戦

2011年9月26日 11時43分

 24日はメキシコ各地で試合があり、このうち2つの世界タイトルマッチでは地元のチャンピオンがベルトを守っている。
 メヒカリのWBO世界J・フェザー級戦では、人気選手ホルヘ・アルセが同級15位のシンピェ・ノンガイ(南アフリカ)に4回2分1秒TKO勝ちし、5月ウィルフレド・バスケス・ジュニアを攻略して手に入れた王座の初防衛に成功した。ノンガイは2年前に世界S・フライ級王座決定戦でアルセに判定勝ちしているが、この日の再戦では勢いを取り戻したアルセにリベンジを許した。アルセはスタートから攻撃的に出てペースを握り、この回にダウンを与えた後もノンガイを圧倒。4回にバッティングで右目を切られたものの、お構いなしにノンガイに猛攻を加えた。ラモス主審はやや早めにストップをコールした。
 ベテランのアルセ(32)は58勝45KO6敗2分。ノンガイ(33)は16勝6KO2敗1分。
 一方メキシコシティで行われたWBC世界L・フライ級タイトルマッチでは、チャンピオンのアドリアン・エルナンデス(メキシコ)が同級7位のギデオン・ブセレジ(南アフリカ)を2回2分30秒KOで仕留めている。サウスポーの挑戦者から3度のダウンを奪う快勝だった。
 来日経験もあるエルナンデス(25)は、4月にケブ・バースから王座を手に入れこれが初防衛戦。22勝14KO2敗1分。ブセレジ(25)は12勝4KO3敗。

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