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亀田大毅、メキシコで140秒KO勝ち WBAインター王座戦

2011年9月26日 10時35分


 元WBA世界フライ級チャンピオンの亀田大毅(亀田)が初のメキシコ・リングでKO勝ち――24日(現地時間)キンタナロ―州コスメルのリングでラウル・イダルゴ(メキシコ)と対戦、初回にボディー・ブローを決めてあっさり倒したもの。タイムは2分20秒。試合はS・フライ級のWBAインター王座がかかっており、大毅は空位の王座についた。
 これで大毅(22)は体重苦からWBA世界フライ級王座を投げ出した後、3連続KO勝ち(22勝14KO2敗)。次は、年末の“亀田祭り”で世界挑戦の計画がある。ただし、候補に挙がっていたWBA世界S・フライ級の新王者清水智信(金子)との対戦は、清水が8月のカサレス戦で眼窩底骨折をしているため、これには間に合いそうもない。
 なおこの日のメインでは、元IBF世界フライ級王者カルロス・タマラ(コロンビア)がヘスス・ヒメネス(メキシコ)と対戦したが、10回を戦い引き分けに終わった。
※写真はイダルゴをボディー攻めで沈めた大毅 =PHOTO/SUMIO YAMADA=

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