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強打マイダーナ、ハデな凱旋防衛 WBA世界S・ライト級暫定戦

2011年9月26日 10時33分


 マイダーナ地元でV1――WBA世界S・ライト級暫定チャンピオン、マルコス・マイダーナ(亜)は23日(現地時間)アルゼンチン・ブエノスアイレスで地元ファンの前で初防衛戦に臨み、同級14位のペトロ・ペトロフ(ロシア)を派手に倒して4回KO勝ちした。
 8月予定のロバート・ゲレロ戦が相手のケガでキャンセルとなっていたマイダーナ。この日は定評のある強打にものを言わせてロシア人挑戦者を粉砕した。初回に倒した後、4回に2度のダウンを追加してフィニッシュしたもの。王座獲得後初の地元の試合とあって1、2回はカタくなったと認めたが、その後は「トレーニングしたことが出せた」とこれは試合後のコメント。
 これでチャンピオンは31勝28KO2敗、敗れたペトロフは29勝13KO3敗2分。
 マイダーナは7千の地元ファンに感謝を捧げるとともに、今後の構想としてWBCの王座決定戦で勝ったエリク・モラレスとのチャンピオン統一戦の意欲をあらわにした。モラレスとは4月にラスベガスの暫定王座決定戦で対戦し2-0判定勝ちしているが、試合後モラレスが判定に納得せず再戦を要求している。
※写真はV1に成功したチャンピオン、マイダーナ

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