黒木優子、WBC女子ミニフライ級初防衛戦

 アクロス福岡であす1日ゴングとなるWBC女子世界ミニフライ級タイトルマッチの記者会見と前日計量が31日、福岡市内のホテルで行われ、地元で初防衛戦を迎える王者の黒木優子(YuKOフィットネス)と挑戦者同級2位カティア・グティエレス(メキシコ)がともにリミット(47.6キロ)でパスした。

 5月に2度目の世界挑戦で安藤麻里(フュチュール)からタイトルを奪ったサウスポーの黒木は11勝6KO4敗1分。記者会見では「倒せるなら倒したい」と意気込みを語った。元IBF王者のグティエレスは19勝4KO4敗。

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