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リゴンドウ防衛戦決まらず、WBOは暫定王者設定へ

2014年10月31日 20時09分

リゴンドウはソッドと防衛戦(ボクシングニュース)
リゴンドウ
■ラスベガスで年次総会を開催しているWBOは、S・バンタム級王者ギジェルモ・リゴンドウ(キューバ)の試合が締結しないことから、暫定王者を設ける方針を決定した。リゴンドウは1位クリス・アバロス(米)との防衛戦が義務づけられているが、アバロスはIBF王者カール・フランプトン(英)挑戦の意思を表明。リゴンドウがもう一つ保持するWBA王座には、すでに大竹秀典(金子)の挑戦を受けることが決まっている正規王者スコット・クイッグ(英)と、暫定王者ネオメル・セルメーニョ(ベネズエラ)が君臨している。

■バンデージに異物を混入させたとして米国内でサスペンド処分を受けているメキシコ人トレーナー、ハビエル・カペティーリョに、最初に処分を決定したカリフォルニア州アスレチック・コミッションが近々罰則を解く運びとなった。同トレーナーは09年1月ロサンゼルスで行われたアントニオ・マルガリートvsシェーン・モズリー戦の前、石膏をバンデージに入れた容疑で活動を停止された。

■2世ボクサーで元WBO世界S・バンタム級王者ウィルフレド・バスケスJr(プエルトリコ)が11月1日、地元カグアスのリングに登場する。相手はジョナタン・アレジャノ(メキシコ)。ニューヨークMSGのコットvsマルティネス戦の前座で、マルビン・ソンソナ(フィリピン)に敗れたバスケスは再起をかける。WBC傘下のUSNBCフェザー級王座が争われる。

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