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真道ゴー12.6メキシコ防衛戦、石田順裕12.27登場

2014年11月4日 18時57分

 グリーンツダジム(本石昌也会長)は4日、大阪市東成区の同ジムで記者会見を開き、所属のWBC世界女子フライ級王者、真道ゴーが12月6日(日本時間7日)メキシコのモンテレイで同級1位アレリー・ムシーニョ(メキシコ)と3回目の防衛戦を行うと発表した。また、12月27日に大阪市住吉区民センターで真正ジムと初の合同主催試合を開催し、メインで所属の日本ヘビー級1位の石田順裕と同級2位の竹原虎辰(緑)の8回戦を行うと発表した。

真道ゴー12.6メキシコ防衛戦、石田順裕12.27登場
会見した左から橋本、真道、石田

 クラトキジムからグリーンツダに移籍した真道の防衛戦はなかなか決まらなかったが、ようやく敵地での戦いが決まった。相手のアレリーは25歳で19戦15勝8KO2敗1分1無効試合の戦績。元IBFフライ級王者、元WBA同級暫定王者の肩書きを持つ実力者だ。

真道ゴー12.6メキシコで防衛戦、石田は12.27登場
挑戦者の画像を手にする真道
 和歌山から週3回グリーンツダジムに通って練習を続ける真道は「相手の映像は見ています。身長は私より8センチ低いですが、1回からガンガン前へ出てくるファイタータイプ。セコンドの指示もありますが、距離を取って、得意の右ストレートを狙っていきます。もちろん殴り合わなければならない時は前へ出ます。敵地で強い真道をアピールしたい」と抱負を語った。

 日本王者の藤本京太郎(角海老宝石)への挑戦を目指している石田だったが、年内の実現はならず、竹原との試合となった。竹原は藤本に挑戦したものの5回TKOで敗れているだけに、石田は「5回までにKOして、京太郎より強いことを証明します」と意欲十分。今月17日から米国ロサンゼルスへ渡り、約1ヶ月間、ヘビー級ボクサーとスパーリングを行うなど、ヘビー級での動きに磨きをかけることにしている。

 石田の試合のセミで、日本フェザー級15位、橋本和樹(真正)が左手負傷から1年ぶりに復帰、小阿(おぐま)洋一(堺東ミツキ)との試合が組まれた。会見に同席した橋本は「これからは負けることが許されないので、思い切り戦います。来年は日本タイトルに挑戦したい」と復活にかける。橋本は9勝5KO4敗。

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