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藤本京太郎は12.18無冠戦、臼井&長嶺が復帰

2014年11月11日 19時17分

藤本京太郎も12.18無冠戦(ボクシングニュース)
藤本京太郎
 日本ヘビー級王者の藤本京太郎(角海老宝石)が12月18日、東京・後楽園ホールの「DANGAN118」でダビド・ラデフ(フランス)とノンタイトル8回戦を行うことになった。前回の防衛戦後、海外からオファーもあった藤本だが、国内のノンタイトルマッチに落ち着いた。

ラデフ
 キックボクシング出身のラデフは5勝2KO8敗2分と戦績はパッとしないが、9月に来日して日本ヘビー級1位の石田順裕(グリーンツダ)と対戦。敗れはしたものの8回判定まで持ち込んでいる。

 奇しくも石田は12月27日、大阪市住吉区民センターで、藤本が9月の日本タイトル防衛戦で下した竹原虎辰(緑)と対戦することが発表されている。近い将来にタイトルマッチで再戦が期待される藤本と石田が、互いに前戦で拳を交えた相手と、どのような試合をするのか注目だ。

 なお当日のメインイベントは湯場忠志(都城レオS)とデニス・ローレンテ(フィリピン)によるOPBF・S・ウェルター級王座決定戦。ほかに、元日本S・バンタム級王者の芹江匡晋(伴流)が、3年3ヶ月ぶりに復帰する元日本バンタム級1位の臼井欽士郎(横浜光)と8回戦を争う。また、眼疾でブランクを作っていた2012年全日本フライ級新人王の長嶺克則(マナベ)が1年5ヵ月ぶりのリングで、2013年全日本フライ級新人王の大保龍斗(横浜さくら)との新人王対決に臨む。

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