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2011年7月9日 土曜日

下田-ラモス、いよいよゴング!


 9日(日本時間10日)、米国アトランティックシティで挙行されるWBA世界S・バンタム級戦の計量が8日、現地ホテルで行われた。
 チャンピオン下田昭文(帝拳)はアンダーの55.1キロ、挑戦者のリコ・ラモス(米国)はリミットちょうど55.3キロでパス。
「アキフミ・シュガー・シモダ!」――日本よりもショーアップされた計量、ラモスとのフェイス・オフも堂々とこなした下田は「こんなに遠くまで来て、黒人選手と殴り合えるのはワクワクする」と語った。
「限界になるぐらい練習して体の調子はいまのところバッチリ。あとは頭と精神を統一して、自分の持っているものをすべて出したい」
 計量後は日本から応援に駆けつけてくれたお母さん特製のちらしずしとおしるこを食べた。
 試合はHBOで生中継され、下田としてもアメリカのファンにアピールする大きなチャンス。
「自分が懸け橋になりたい。昔、野茂がアメリカに行ったように。タイミング的なものもありますけど、巡り合わせ、運命と思ってしっかりとやりたい」
 ボクシングファン注目のゴングはもうすぐ――。

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