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ルイス、アルセ弟下す WBAバンタム級暫定戦

2011年5月17日 15時05分

 亀田興毅がレギュラー王者に君臨するWBA世界バンタム級暫定タイトルマッチが14日(現地時間)メキシコのロスモチスで行われ、王者ウーゴ・ルイス(メキシコ)が挑戦者フランシスコ・アルセ(メキシコ)を3-0判定で下した。
 両者とも試合地ロスモチス出身。先週ラスベガスでバスケスJrをストップしてWBO世界J・フェザー級王者に就いた兄ホルへに続けとアルセがハッスル。3回、左フックで見事なダウンを奪う。右目尻が腫れ、カットしたルイスは5回、アルセを倒し返すと連打で攻勢。しかし7回、手数で盛り返したアルセは続く8回、またも左で2度目のダウンをゲット。手負いのルイスはそれでも踏ん張り、低打で減点されたアルセ(10ラウンド)を11回、リング下に叩き落すなど(主審はカウントせず)追い込んで終了。
 拮抗した採点が予想されたジャッジペーパーは114-109が2者に、112-111でルイスが支持された。

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