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2015年2月24日 火曜日

「DANGAN」B級トーナメント準決勝

「DANGAN・B級トーナメント」の準決勝が24日、東京・後楽園ホールで行われ、5階級で決勝進出者が決まった。決勝は5月26日に同地で行われる。以下はB級トーナメントの結果。

◇フライ級5回戦
角本達治(ワタナベ)[3-0(49-47、49-46、50-46)]興法裕二(新日本木村)
 積極的に中に入った角本は右フックが有効だった。サウスポー興法は角本の圧力に最後まで苦しんだ。

◇フライ級5回戦
佐々木健介(帝拳)[3-0(49-46×2、49-45)]田中康寛(輪島功一S)
 サウスポー佐々木はスタートからパワフル。それでもガードを固めて低い姿勢で前に出る田中に手こずったが、4回に右を外して左を打ち下ろしてダウンを奪い判定勝ち。

◇バンタム級5回戦
藤岡飛雄馬(宮田)[2-1(48-47、47-48、49-47)]藤本直人(新日本木村)
 ともに中間距離でよくパンチを交換した。サウスポー藤岡の右フック、左ストレートが全体を通してやや上回っていた印象。

◇S・バンタム級5回戦
横山一喜(古口)[TKO4回32秒]熊澤祥大(石川ジム立川)
 ともにKO勝利の多い両者の対決は、横山がサウスポー熊澤を右で徐々に追い込んでいった。3回に連打でダウンを奪うと、4回の攻撃で主審がストップ。

◇S・バンタム級5回戦
小池信伍(角海老宝石)[KO3回2分14秒]中嶋竜太(RK蒲田)
 サウスポーの中嶋が試合を優位に進めているかに見えたが、3回に小池の右アッパーがカウンターで炸裂。中嶋がバッタリと前のめりにダイブし、即タオルが投げ込まれた。

◇フェザー級5回戦
篠原武大(全日本パブリック)[TKO3回42秒]工藤篤志(古口)
 互いに積極的にパンチを交換したが、次第に篠原のペースに。3回に篠原は工藤の左フックに右を合わせてダウンを奪う。立ち上がった工藤の足元が定まらずストップ。

◇フェザー級5回戦
渡部大介(ワタナベ)[TKO2回35秒]荒谷龍人(KG大和)
 昨年B級デビューした渡部は小柄ながらキビキビとしたボクシングで初回から右や左フックをヒット。2回に右ストレートを決めると荒谷がガクリ。コーナーからタオルが投入された。

◇ウェルター級5回戦
川崎真琴(RK蒲田)[3-0(49-44×2、50-44)]竹内護(ヨネクラ)
 川崎は2回に右でリーチにある竹内からダウンを奪った。竹内は4回にもワンツーを決めて竹内をキャンバスへ。最終回の竹内の反撃及ばず。

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