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サーマン眼疾回避、ゲレロ再戦希望

2015年3月10日 14時09分

痛々しい顔のサーマン
 7日(日本時間8日)ラスベガスMGMグランドでロバート“ゴースト”ゲレロ(米=31歳)に大差の判定勝利を飾ったWBA世界ウェルター級王者キース“ワンタイム”サーマン(米=26歳)は左目が腫れ上がったため、最寄りの病院で治療と検査を受けた。一時は眼窩底骨折ではないかと心配されたが、幸い骨折していないことが判明した。いずれにせよ回復まで時間がかかるが、サーマンは「今年あと2試合したい」と抱負を語る。またゲレロがマットにダイブした際、レフェリーはロングカウントで回復する時間を与えたと主張している。

 一方、敗れたゲレロは敗因を「ジャブが少なく、プレッシャーも甘かった」と分析。それでも「私は彼とぜひ、もう一度対戦したい。どうしても彼と戦ってカムバックしたい」と気丈な発言。サーマンのパンチをかなり浴び、ノックダウンも食らったが、相変わらずタフなアゴでフルラウンドを戦い抜いた。また「サーマンがメイウェザーに挑むのは、まだ早過ぎる」ともコメントしている。Photo/BoxingScene.com

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