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2015年4月23日 木曜日

井岡一翔世界戦テレビ視聴率、平均15.0%をマーク

 TBS系列で22日、全国放送されたWBA世界フライ級タイトルマッチのテレビ視聴率が判明。関東地区で平均15.0%、関西地区で16.7%の高視聴率をマークした。関西地区では瞬間最高視聴率が21.7%だった。試合は挑戦者の井岡一翔(井岡)が王者フアン・カルロス・レベコ(アルゼンチン)を小差の判定で下して3階級制覇を達成した。

井岡一翔世界戦が高視聴率をマーク(ボクシングニュース)
左から叔父の井岡弘樹会長、井岡一翔、父の井岡一法会長

 23日に大阪市内のジムで記者会見を開いた井岡は「試合に向けてやってきたこともリングの上で出せたと思うし、何より勝ちという結果を残せたことが一番よかったです」と前日の試合を振り返った上で「世界最高の舞台で戦える幸せを感じた。チャンピオンでいる限りそれは約束されるので、チャンピオンでいることがモチベーションになると思います」と今後のチャンピオンロードに意欲を見せた。

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